<コロナ禍で売却物件が不足>AI査定サービス「HowMa」で不動産会社から売却検討者に直接アプローチが可能に

​ 株式会社コラビット(本社:東京都港区、代表取締役:浅海剛)が運営する不動産のAI査定サービス「HowMa」(ハウマ)に、2021年8月17日(火)より「売却反響DX」機能が追加されます。不動産会社は物件を所有する「HowMa」ユーザーに対し、チャットで直接アプローチを行うことができます。
◼️コロナ禍で家を売る人が減少
 コロナ禍で家を売却する人が減少しているため、不動産会社にとって売却物件の獲得は急務となっています。従来は問い合わせや一括査定依頼など、不動産会社がユーザーからのアクションを待つのが一般的ですが、本機能を利用することで、不動産会社はユーザーに対し能動的なコンタクトが可能となります。
 ユーザーは所有物件に興味を持つ複数の不動産会社を比較でき、売却意欲の向上を期待できます。

◼️売却反響DXとは

 


①不動産会社は「HowMa」内でオファーを送りたい物件の希望条件を登録
②希望条件に合う物件を所有するユーザーにオファーメッセージを送信
③ユーザーはチャットを通じてオファー送信元の不動産会社に相談が可能
※ユーザーは匿名で不動産会社に質問を開始できます。また、好きなタイミングで不動産会社に対し、ユーザーや物件の情報を自ら開示することで具体的な相談に進むことができます。

 コラビットは、HowMaを通じ、持ち家への "あきらめ" を無くし、中古不動産の流通活性化に貢献してまいります。

<会社概要>
株式会社コラビット (http://collab-it.net
代表取締役・CEO 浅海 剛
[本社住所]
東京都港区芝浦 1 丁目 3-10 第三東運ビル8F
[事業内容]
HowMa( https://www.how-ma.com/ )の開発・運営、スマホアプリ・WEBサービスの開発、保守
[不動産推定技術提供先(一例)]
東急リバブル、日本ユニシス、野村證券など多数

「HowMa」とは
 「不動産の資産価値を知りたいけれども、不動産会社には相談しにくい。もっと気軽に自宅の査定ができれば」という、代表の浅海の率直な思いから2015年8月に誕生した、日本で初めての不動産のAI査定サービスです。(全国のマンション、戸建て、土地を対象)2020年の新規登録者数は前年比約150%に伸長、累計査定件数は約4000万件です。(2021年7月末時点)

<代表取締役・CEO 浅海 剛プロフィール>
 ファーストキャリアは金融系SE。独立後、自ら開発したシステム(CMS)の運用で年間4000万円近く売り上げる。「不動産会社には相談しにくい。気軽に不動産の資産価値を知りたい」という自身の率直な思いから2015年AI査定「HowMa」を開発。2018年には、複数社が一斉に物件の売却活動を行う「HowMaオンライン売却」をスタート。自身の家は「HowMa」のAI査定額と10万円差で売却。誰もが安心して家を売ることのできる仕組みを作り、2030年までに中古物件の年間流通額を現在の4兆円から5兆円に増やすことを目指す。
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