資金調達ニーズにも対応するオンラインM&Aマッチングプラットフォーム「M&Aクラウド」、過去3年間の資金調達支援額を発表

累計 約16億1,340万円、1件あたり平均 約7,680万円。累計額のおよそ半分が2021年度実績、デーティング投資需要が急拡大

オンラインM&Aマッチングプラットフォーム「M&Aクラウド」を運営する株式会社M&Aクラウド( https://macloud.jp/ )は、プラットフォームにおける2019〜2021年度の資金調達支援実績が累計件数で20件、累計金額で約16億1,340万円、1件あたり約7,680万円だったことをお知らせいたします。なお、2021年単年度の資金調達支援実績は件数で9件、金額で約8億2,740万円、1件あたり約9,190万円となり、デーティング投資※需要の拡大を裏付ける結果となりました。
※ 将来的なM&Aを見越して、相手企業との相性やシナジー創出の可能性を見定める期間(デーティング期間)を設けるために、一旦マイノリティ出資を行う投資手法

■「M&Aクラウド」の資金調達支援額増加の背景
国内スタートアップ投資額は年々増加しており、スタートアップの出口戦略としてIPOだけでなくM&Aの重要性も高まっています。また、政府も事業会社やCVCからスタートアップへの投資額の一部を所得控除する「オープンイノベーション促進税制」を2020年度から施行するなど、欧米に比べて浸透が遅れているオープンイノベーションの活性化に取り組んでいます。こうした中、事業会社やCVCなどにおいては、一旦マイノリティ出資をしたのち、出資先との相性やシナジー創出の可能性を見定める期間(デーティング期間)を経てM&Aを実行する“デーティング投資”の需要が高まっています。

 「M&Aクラウド」では従来、企業の希望に応じて資金調達のみを実施することが可能でしたが、昨年、需要が高まるデーティング投資の円滑なサポートを実現するために、資金調達を目的とする企業と出資先を募集する記事のマッチング機能を開発しました。このようなプラットフォーム強化を背景に、特に2021年度の資金調達支援額は例年以上に大きく伸長しました。

■ 株式会社M&Aクラウドについて
2015年12月創業。「テクノロジーの力でM&Aに流通革命を」をミッションに、オンラインM&Aマッチングプラットフォーム「M&Aクラウド(https://macloud.jp/)」を運営。従来の仲介モデルから発想を転換し、業界初となる求人広告型M&Aプラットフォームのビジネスモデルを構築しました。

買い手企業は「求人ポータルサイト」のようにWeb上へ買収窓口を設置し、M&A方針・実績を発信することで売り手企業を集め、売り手企業は「売却手数料無料」で、買い手企業の情報閲覧および直接売却打診のコンタクトが可能。スムーズなM&Aの実現を支援します。

オンラインM&Aマッチングプラットフォーム「M&Aクラウド」は、2018年5月のサービス開始後わずか3か月で9.2億円のディールが成立。直近では、売り手の登録社数約7,600社、買い手の掲載社数が約500社など、急速な成長を遂げています。さらに、実際にサービスを利用している売り手ユーザーが希望の買い手企業に出会えている確率は84%と、買い手企業がM&A・出資ニーズを公開していることにより、ミスマッチの少ない、圧倒的なマッチング率を実現しています。

■ M&Aクラウド概要
社名:株式会社M&Aクラウド
設立:2015年12月7日
所在地:東京都新宿区新宿一丁目34-16 清水ビル3階
代表者:及川 厚博(おいかわ あつひろ)・前川 拓也(まえかわ たくや)
資本金:1億円(累計資金調達額:12億4千万円)
URL:https://corp.macloud.jp/
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