2019年PRIDE指標結果発表 TOTO、JAL、JR東日本、LIXILの4社がベストプラクティスを受賞

work with Pride 2019にてLGBTの施策をさらに一歩進めるための経営者宣言を発表

任意団体work with Prideは、職場でのLGBTに関する取組評価指標『PRIDE指標』の結果を発表しました。本年で4回目となるPRIDE指標2019に194の企業・団体より応募がありました。これは昨年の153から約1.3倍となりました。各賞の内訳は、ゴールドが152社、シルバーが28社、ブロンズが12社、選定なしが2社となりました。受賞企業一覧は、『PRIDE指標2019レポート』をご覧ください。

受賞企業・団体の中から特に先進的で顕著な活動を行った下記4社を本年度ベストプラクティスとして選出しました。

PRIDE指標2019 ベストプラクティス(社名の五十音順)
TOTO株式会社

性的マイノリティの公共トイレに関する調査結果を公表
当事者の定性的な意見と調査結果に基づく定量的なデータを、誰もが使いやすいトイレの提案へと繋げると共に、広く公開しました。

日本航空株式会社
国内初、LGBT ALLYチャーター便を運航

本業で社会全体への理解促進への機会を提供し、その試みが社内外のアライ拡大に貢献しました。

東日本旅客鉄道株式会社
当事者社員を対象とした「LGBTネットワーク交流会」を実施

カミングアウトしていない当事者社員へも参加を促すため全社員向けに告知して実施し、社内当事者コミュニティ形成をサポートしました。

株式会社LIXIL
オフィストイレのオールジェンダー利用に関する調査結果を公表

性自認に関わらず、オフィスで働く誰もが「安心して快適に利用できるオフィストイレ環境」を明らかにすることを目的に調査(※)を実施し、その結果を広く公開しました。
※国立大学法人金沢大学、コマニー株式会社と共同で実施

 ベストプラクティス受賞企業の取り組みを、『PRIDE指標2019レポート』でご紹介しています。
 

また、2019年10月11日に開催するwork with Pride 2019カンファレンスの経営者パネルにて、今年度開催テーマである「ブレークスルー 〜新時代に向け、LGBTの取り組みをもう一歩進めるには?〜」に合わせ、登壇および来場される経営層の皆様に、LGBTの取り組みをさらに進めるための経営者宣言を披露していただきました。

PRIDE指標2019レポート
http://bit.ly/ww2019rep
 
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