「架空送電線AI診断システム」電気事業者向けに提供開始

テクノスデータサイエンス・エンジニアリング株式会社(証券コード:7046、本社:東京都新宿区、代表取締役社長:東垣直樹、以下「TDSE」)は、「架空送電線AI診断システム」を電気事業者向けに提供を開始しました。
本システムは、TDSEと東京電力パワーグリッド株式会社(以下、東電PG)が共同で開発し、2018年より東電PGにて運用を開始しているもので、ヘリコプター等で撮影された架空送電線の点検用VTR(動画)をシステムにアップロードすることにより、AIが分析し、異常個所を自動抽出することが可能なシステムです。

 架空送電線の定期的な保守・点検業務において、主に鉄塔や送電線上での目視点検を行っていた電気事業者にとって、本AIを活用したヘリコプター点検に置き換えることにより、同業務の効率化・安全性に寄与することが期待されます。
 共同開発先である東電PG以外に、今回、東北電力ネットワーク株式会社においても上記の効果が期待できることが検証されたため、本年11月からの提供を開始するに至りました。
 TDSEでは、本AIシステムをドローンによる送電線や付属品等の異常検知にも拡張し、今後も電力業界を含めた様々なインフラ事業者におけるメンテナンス業務効率化に資するAIソリューションを提供してまいります。

<本件に関するお問い合わせ先>
テクノスデータサイエンス・エンジニアリング株式会社
広報担当 黒田
TEL:03-6383-3261 / E-mail : info@tdse.jp
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