CAC、RPAワンストップサービスのリモート版の提供を開始

~ 導入/開発/保守/トレーニングをすべてリモートで利用可能に ~

株式会社シーエーシー(本社:東京都中央区、代表取締役社長:西森良太、以下CAC)は、企業のRPA導入や開発、保守、そして活用を支援する「CAC RPAワンストップサービス」のリモート版の提供を開始しました。本サービスでは、オンライン会議やリモート接続により、RPAの導入、開発、保守、トレーニングのサポートをすべてリモートで利用することができます。利用費用は1時間単位の時間制のため、企業は必要に応じて無駄なく、効率的なRPAへの投資が可能です。
■「『CAC RPAワンストップサービス』リモート版」の特徴
「『CAC RPAワンストップサービス』リモート版」は、RPAに関する以下のサービスのすべてがリモートで利用可能です。

 ・RPAトライアルパック
 ・RPA開発/サポートサービス
 ・RPA One-dayトレーニング
 ・UiPath、WinActorライセンス販売

RPAを自社開発している企業が、開発難易度が高いワークフロー部分に限定した開発をCACに委託したり、開発体制やガイドラインを整備する相談の時間に充てるなど自社開発(内製)と委託開発とを組み合わせた利用も可能です。開発や保守の費用は1時間単位の時間制(最小利用時間:15時間~)で、弾力的で無駄のないコストで利用できます。

表:「『CAC RPAワンストップサービス』リモート版」サービスメニュー表:「『CAC RPAワンストップサービス』リモート版」サービスメニュー

■「『CAC RPAワンストップサービス』リモート版」提供開始の背景
CACは、従来RPAによる業務自動化を推進する企業向けの支援サービスとして、オンサイト(現場)およびリモートによる時間制保守やトレーニングサービスなどを提供していました。直近の新型コロナウイルス感染症拡大に伴い、企業のRPA導入や開発、トレーニングでは、特にリモートによる支援の必要性が一層高まっています。今回の「『CAC RPAワンストップサービス』リモート版」の提供開始はこうしたニーズの高まりを受けたものです。

■今後の展望
企業活動にもニューノーマル(新常態)が模索される中、業務自動化や働き方改革のキーツールとして、RPAは企業の売上規模や業種、地域に関わらず、今後さらに重要性が高まると考えられます。
今後もCACでは、RPAのエキスパートとしてリモートを活用することにより、関東圏をはじめ全国の企業におけるRPA導入、開発、保守、トレーニングをワンストップで支援し、お客様のデジタルトランスフォーメーション(DX)活用への取り組みを支援してまいります。

■「『CAC RPAワンストップサービス』リモート版」紹介ページ
https://cacrpa.com/service/

<株式会社シーエーシー概要>
所在地:東京都中央区日本橋箱崎町24-1
代表者:代表取締役社長 西森良太
資本金:4億円(東証一部上場 株式会社CAC Holdingsの100%子会社)
事業内容:システム構築サービス、システム運用管理サービス、業務受託サービス
コーポレートサイト:https://www.cac.co.jp/

[商標等について]
・本資料に記載されている社名、製品名等は各社の商標または登録商標です。
*本リリースに記載された内容は発表日現在のものです。その後予告なしに変更されることがあります。

<本リリースに関するお客様からのお問い合わせ先>
株式会社シーエーシー
産業ビジネスユニット
産業ソリューション第二部 RPAソリューション担当
TEL:03-6667-8057
E-mail:rpa@cac.co.jp
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