バスルームに心地よい音楽を加振器を活用した新たなバスルームオーディオシステムを発売

オンキヨーグループは、自社開発した加振器『Vibtone』を用いたバスルーム向けの新たなオーディオシステムを発売いたします。
このたび発売するオーディオシステム(以下、X-MW300)は、天井裏に設置するアンプ部と加振器『Vibtone』、洗面所に埋め込むコントロール部から構成されています。

バスルームにスピーカーを設置することは従来より行われていましたが、天井に穴を開けてスピーカーを埋め込む必要があり、防水性や防滴性の維持という課題をクリアすることは容易ではありませんでした。今回の加振器『Vibtone』は、バスルームの天井などを振動させることで音を出すものです。これにより、バスルームの天井に穴を開けることなく、防水性や防滴性を損なわず、バスルームのインテリアはそのままで設置することが可能となりました。

 


今回のバスルームオーディオシステムは、住宅メーカーで導入されて実現するものですが、
大和ハウス工業株式会社様
積水ハウス株式会社様
住友不動産株式会社様
旭化成ホームズ株式会社様
など多くの住宅メーカー企業様に採用をご検討いただいています。

音質面でもこれまで研究してきた加振器『Vibtone』に関する技術を活かし、バスルーム全体に心地よく響きわたる音であることはもとより、洗面所に設置したコントロール部にあるオーディオ入力やBluetooth機能を持つスマートフォン・タブレットを接続させることで、お気に入りの音楽を入浴中でも手軽にお楽しみいただくことができます。

 


当社は、今後も、従来のオーディオ市場に限らず、「Sound by Onkyo」「Powered by Onkyo」などブランドによるコラボレーション、共同開発、新規分野へのB2B事業の展開など、長年培ってきた音の技術を活用した他社との協業を通じて、お客様の生活のあらゆるシーンでオンキヨーの音楽体験が付加価値となるようなご提案を行ってまいります。

 

 

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