太陽ホールディングス 健康経営の一環として社員向けに医療サポートプログラムを導入

太陽ホールディングス株式会社(本社:東京都豊島区、代表取締役社長:佐藤 英志、証券コード:4626) は、健康経営の一環として、2020年4月より、社員向けに医療サポートプログラム「M3 Patient Support Program(エムスリーペイシェントサポートプログラム)」を導入しました。本プログラムにより、社員は、医師や看護師への無料相談等の医療に関するサポートサービスを受けることができます。
「M3 Patient Support Program」概要
会社がエムスリー株式会社が提供する医療サポートプログラム「Patient Support Program」に加入することで、社員は、自身や家族(配偶者またはお子様)の体調や病気等、医療に関する心配事が生じた際に、WEBやメール、電話で、医師または看護師に無料で相談することができます。また、有料にて病状に沿った専門医の紹介や治療方針等のマルチオピニオンを受けることができます。さらに、現在、流行が深刻化している新型コロナウイルスに関し、無料で相談事例閲覧および医師相談サービスが提供されており、社員が正しい知識を持ち、予防・対策に役立てることができます。

導入の目的
本サービス導入は、健康経営の一環として、社員が医療の側面から適切な情報提供およびサポートをいつでも受けられる環境とすることにより、健康に関する不安解消、そして健康保持・増進に役立ててもらうことを目的としています。

太陽ホールディングスは、総合化学企業としてさらなる飛躍を目指し、「自律型人材」の育成に注力しています。「自律型人材」の育成には「職場環境」「公正な評価と給与」「仕事のやりがい」をバランスよく整えることが必要条件と考え、「職場環境」の1つとして、社員の心身の健康保持・促進のため、健康経営を推進しています。
これまで、以下のような施策を行っております。
・ 健康維持促進手当制度:喫煙をしない宣言をした社員へ毎月3000円を支給
・ 社内全面無煙化施策: 国内事業所での出社前及び就業中の喫煙禁止を段階的に実施
・ 社員食堂設置・運営:全国5拠点で自社運営により、食材と味にこだわったバランスの取れた食事を提供

今後もより一層健康経営を推進するとともに、働きやすい職場環境の実現に取り組んでまいります。

太陽ホールディングス 会社概要
太陽ホールディングスは、ソルダーレジスト(基板などに使用される緑色の絶縁材)の世界シェアトップクラスを誇るリーディングカンパニーです。ソルダーレジストをはじめとするエレクトロニクス事業、植物工場を稼働させる食糧事業、日本で11番目の水上太陽光発電所を開設をするなどエネルギー事業医療・医薬品事業の4本柱で、グローバル総合化学企業を目指します。
【本店所在地】〒355-0222 埼玉県比企郡嵐山町大字大蔵388番地
【本社】〒171-0021 東京都豊島区西池袋一丁目11番1号 メトロポリタンプラザビル16階
【代表】佐藤 英志
【創業】1953年9月29日
【資本金】93億3,191万円
【従業員数】連結 1,614名/単体 107名 (2019年3月時点)
 
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります。

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。
※内容はプレスリリースにより異なります。

  1. プレスリリース >
  2. 太陽ホールディングス株式会社 >
  3. 太陽ホールディングス 健康経営の一環として社員向けに医療サポートプログラムを導入