岐阜県大垣市プロデュースのアニメーション「おあむ物語 その夏、わたしが知ったこと」 が公開!

大ヒット・アニメ『聲の形』のモデル地である大垣市がプロデュース。原作・脚本は同市出身の人気作家・中村航氏、ブレイク中の声優、三森すずこが参加!!

岐阜県大垣市がプロデュースしたアニメーション「おあむ物語 その夏、わたしが知ったこと」がYOU TUBE等で公開された。同地を舞台にした江戸初期成立の「おあむ物語」をベースに中村航が原作、脚本を手掛けた。過去と現在、次元を超えて描かれる女の物語。人気声優、三森すずこら人気声優が参加している。

大ヒット・アニメーション『聲の形』のモデルとして記録的な交流人口増をマークした岐阜県大垣市。同市が市制100周年を期に自らがプロデュースするアニメーションを4月8日午前0時にYOU TUBEなどで公開した。

タイトルは「おあむ物語 その夏、わたしが知ったこと」

 江戸時代初期に著された「おあむ物語」をベースに物語は過去と現在の大垣を描く。二人の女性(過去 おあむ・現在 あん)を中心に時空を超えて進行し、本編をプロデュースした大垣市の歴史は勿論のこと、観光名所や人気のたらい舟も盛り込まれ、観る人に様々な気づきを与える内容となっている。自治体が移住定住、観光PRの一環として映像制作することがここ数年のシティ・プロモーションの潮流であるが、本件は大ヒット・アニメの聖地である自治体自らがアニメーションを手掛ける珍しい例である。
 

 

 

アニメーションは原作、脚本を同市出身の人気作家、中村航が担当、三森すずこをはじめとする人気声優、更には様々なヒット作品を手掛ける制作陣が手掛ける。また同作品はYOU TUBEをはじめ大垣観光協会が配布するステッカー、掲出されるポスターに付帯したAR機能を利用しスマートフォン等からの閲覧が可能である。


 同市ではこのアニメ公開をはじめ市制100周年事業として様々な催しものが行われる予定。近未来の同市を舞台にしたアニメーションのリリースも控えている。

 *「おあむ物語」~西暦1600年に起こった関ケ原の戦い。石田三成率いる西軍の本拠地となった大垣城の籠城戦を経験した老婆「おあむ」が語った追憶談を筆記したもの。籠城中のなまなましい様子が女性目線で記されており近世国語文献として貴重な資料である。

 ●アニメーション詳細
タイトル: おあむ物語 その夏、わたしが知ったこと
原作・脚本: 中村航
監督: 松本太
監督補: 小野修次
作画: 中森晃太郎
美術監督: 金子雄司
アニメーション・プロデューサー: 望月重孝
キャスト: 三森すずこ(あん)、佳村はるか(姉)、今村彩夏(おあむ)他
アニメーション制作: アスラフィルム
企画・製作: ポニーキャニオン
企画: 大垣市、大垣観光協会

YOU TUBE URL https://youtu.be/EQ8-uqI5K2c
大垣観光協会 HP http://www.ogakikanko.jp/

 
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