April Dream Project

研究・技術とビジネスが集積する「KERNEL」。日本のディープテック企業が、世界で活躍する時代をつくる

〜研究者と経営人材の出会いから、創業チームの形成まで一貫して支援〜

このプレスリリースは、April Dreamプロジェクトに共感し、4月1日を夢があふれる日にしようとする事業者が、やがて叶えるために発信した夢です。

株式会社ディープコア

株式会社ディープコア(以下「DEEPCORE」)は、4月1日を夢を発信する日にしようとするApril Dreamに賛同しています。このプレスリリースは、DEEPCOREが運営するAI領域の起業家・エンジニアを支援するインキュベーション拠点「KERNEL(カーネル)」の夢です。

「KERNEL」は、研究者・技術者と起業家・経営人材の出会いを偶然ではなく仕組みとして生み出し、創業初期のチームアップを支援することで、まだ社会に届いていない技術の実装を加速していきます。

◼️「KERNEL」の夢

AIが技術の社会実装を加速させる今、AI×ディープテックが注目されています。しかし優れた技術も、創業初期のチームが整わなければ世界には届きません。

「KERNEL」は、これまで接点を持てなかった研究者・技術者と起業家・経営人材の出会いをサポートし、技術を事業として形にすることで、世界で活躍するスタートアップが生まれ続ける状態をつくることを目指しています。

そのために「KERNEL」は、単なる交流の場にとどまらず、マッチングから創業チームの形成、起業・成長までを一貫して支援します。多様な人材が掛け合わさることで技術の社会実装が加速し、その成果がさらなる挑戦を呼び込む。そうした循環の起点となる場を構築していきます。

創業初期のチームアップを支援することで、日本発のディープテック企業が世界で活躍するエコシステムをつくります

◼️背景

2018年の「KERNEL」立ち上げ当初、日本では起業という選択肢を取る人自体が少なく、スタートアップの担い手不足も大きな課題でした。起業家の母数そのものを増やす必要があるという問題意識のもと、DEEPCOREは投資に加えてコミュニティ形成に取り組みました。起業意欲の高い人材が集まり、互いに刺激を受けることで新たな挑戦が生まれていく。その連鎖を生み出す場として立ち上げられたのがAI領域の起業家・エンジニアを支援するインキュベーション拠点「KERNEL」です。

現在では起業の裾野は広がりつつあります。しかし特にディープテック領域では、優れた技術を持ちながら事業化に至らないケースや、起業を志しながら技術シーズにアクセスできないといった構造的な課題が依然として存在します。その根本的な要因の一つが、創業初期のチーム形成の難しさです。技術を持つ研究者と、事業を推進できる経営人材が出会えていないだけでなく、出会った後のチームアップを支援する仕組みも不足しています。技術と経営をつなぎ、創業初期の組織づくりまで伴走することの重要性は、これまで以上に増しています。

◼️AI領域の起業家・エンジニアを支援するインキュベーション拠点「KERNEL」について

「KERNEL」は、約140社の投資実績を持つDEEPCOREが運営する会員制のAI領域の起業家・エンジニアを支援するインキュベーション拠点です。現在、関連コミュニティを含め約800人が参加しています。AIエンジニア、最先端の研究に取り組む研究者、そしてシリアルアントレプレナーや経営人材という、世界レベルの専門性を持つ3領域のプロフェッショナルが交差する場であることが強みです。

約8年にわたる運営を経て、コミュニティの規模とともに支援実績も着実に積み重ねてきました。かつて「KERNEL」のイベントに参加していたメンバーが、今度は起業家として登壇し次世代を支援する側に回るケースも生まれています。コミュニティ内で知見が還元され続けるこの循環が、「KERNEL」を単なる交流の場を超えた、継続的に事業創出が生まれるエコシステムとして機能させています。

▼「KERNEL」ウェブサイト:

https://deepcore.jp/kernel

◼️DEEPCOREが推進する主な取り組み

・NEDO「大学発スタートアップにおける経営人材確保支援事業」に採択

国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が実施する「大学発スタートアップにおける経営人材確保支援事業(MPM)」の2025年度実施予定先として採択されました。

創業初期の大学発スタートアップや革新的な技術シーズに対し、事業開発・プロダクト開発・顧客開発などに強みを持つ多様な経営人材候補とのマッチングを通じて、事業化を支援しています。

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000034.000031481.html

▼事業の詳細ウェブサイト:

https://deepcore.jp/kernel/eir

・人・組織の壁を突破する実践プログラム「SYNCLE(シンクル)」

東京都が主催するスタートアップ支援事業「TOKYO SUTEAM」の令和7年度の協定事業に採択された「起業家とスタートアップ組織の葛藤を進化のサイクルに変えるプログラム『SYNCLE』」を開始しました。

DEEPCOREと組織・人材開発に強みを持つMIMIGURIが共同開発した、スタートアップ創業期の「孤立の壁」と「人・組織の壁」を乗り越えるための支援プログラムで、理論と実践を行き来するピアラーニング・プラットフォームの開発・提供などを行います。

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000037.000031481.html

◼️DEEPCOREについて

DEEPCOREは、技術で世界を変える志を持つ起業家を支援する、AIおよび先進的技術分野のスタートアップに特化したベンチャーキャピタルです。プレシード〜アーリーステージのヘルスケア、製造、物流などあらゆる業界・産業に投資を行っています。

投資活動に加え、起業家の支援にも注力しており、AI技術者・研究者・起業家のコミュニティ「KERNEL」を運営しています。さらに、スタートアップの採用支援をおこなう「LINKS by KERNEL」、人・組織の壁を突破する実践プログラム「SYNCLE」、技術シーズと経営人材のマッチング事業などを展開し、スタートアップの成長と事業創出を支援しています。

◼️DEEPCORE公式SNS

note:https://note.com/deepcore_kernel

X:https://x.com/DEEPCORE_Inc

Facebook:https://www.facebook.com/DEEPCOREinc/

◼️会社概要

会社名  :株式会社ディープコア

代表取締役:仁木 勝雅

本社   :東京都文京区本郷4-1-4 Design Place α 3F, 4F

URL   :https://deepcore.jp

すべての画像


関連リンク
https://deepcore.jp
ダウンロード
プレスリリース素材

このプレスリリース内で使われている画像ファイルがダウンロードできます

会社概要

株式会社ディープコア

11フォロワー

RSS
URL
http://deepcore.jp/
業種
情報通信
本社所在地
東京都
電話番号
-
代表者名
仁木 勝雅
上場
未上場
資本金
-
設立
2014年07月