タカギ「洗濯機用バブル給水ホース」新発売
ウルトラファインバブルが引き出す洗浄力で、ワンランク上の洗濯体験を
株式会社タカギ(本社:福岡県北九州市、代表取締役会長:髙城いづみ、代表取締役社長:村澤圧司、以下タカギ)は、独自開発のウルトラファインバブル発生機構「BUBBLE GEN」を内蔵した「洗濯機用バブル給水ホース」を、2026年7月より、ECサイトをはじめとする全チャネルにて順次販売を開始します。
本製品は、468万個/mlのウルトラファインバブルを発生※1。ウルトラファインバブルが繊維の奥まで洗剤成分を届けることで洗濯物の汚れ落ちをサポートします。
製品ページ:https://www.takagi-member.jp/store/products/detail/1197


独自開発したウルトラファインバブル発生機構により、洗濯機能の向上をサポート
●タカギ独自のウルトラファインバブル発生機構「BUBBLE GEN」搭載
本製品には、タカギが独自開発したウルトラファインバブル発生機構「BUBBLE GEN」が使われています。
BUBBLE GENは468万個/mlのウルトラファインバブルを発生させます。


●ウルトラファインバブルとは
ウルトラファインバブルは、直径1マイクロメートル未満の目に見えないほど小さな泡のことで、以下のような効果が期待されています。

【界面活性作用】
ウルトラファインバブルは表面がマイナスに帯電しているとされており、油分などの汚れやプラスに帯電した物質に引き寄せられやすい特性があります。また、微弱な気泡であるため、汚れと表面の隙間にも入り込みやすく、汚れとの間で「引き付け」や「反発」が起こることで、汚れを浮かせて分散しやすくすると考えられています。

【衝撃作用】
衝撃作用は「マイクロバブルの作用」です。気泡が外力(超音波など)の影響で破裂する際に衝撃波が発生し、そのエネルギーにより付着した汚れをはがしやすくするといわれています。こうした特性によって、洗浄をサポートすることが期待されています。
※説明は一般社団法人ファインバブル産業会の資料を参考に、タカギが制作。
※「ファインバブル」、「ウルトラファインバブル」、「FINE BUBBLE」は、一般社団法人ファインバブル産業会の登録商標です。
製品特徴
●しつこい汚れも、泡の力でスッキリ。汚れ洗浄率は平均13.1%※2アップ
ウルトラファインバブルの1μm未満の微細な泡が繊維の奥まで洗剤成分を届け、汚れを落とします。
通常給水ホースと洗浄率を比較したところ、通常給水ホースよりバブル給水ホースのほうが約13.1%※2も洗浄率が高い結果となりました。
【Tシャツに汚れ(ケチャップ・コーヒー・ラー油)を塗り、洗浄度合いを比較】イメージ図※3

●ウルトラファインバブル×柔軟剤のW効果で、タオルがふんわり
ウルトラファインバブルが繊維の奥まで柔軟剤を届けることで、乾燥後のタオルもふんわりとした仕上がりになります。
【タオルを同一条件で洗濯し、乾燥後の「ふんわり感」を比較】イメージ図※4

●ワンタッチ式仕様で自宅の洗濯機に簡単取り付け
「たて型」「ドラム式」どちらにも対応しています。以下画像のように簡単に取り付けができ工事不要です。


<規格>
洗濯機取付部:G3/4めねじ(日本電機工業会規格)
給水口接続側:ワンタッチ式(日本電機工業会規格)
●洗濯機を買い替えることなく、洗濯に関する悩みの解決をサポート
本製品は、給水ホースを取り替えるだけで導入でき、洗濯機を買い替えることなく洗濯に関する課題の解決をサポートします。
<洗濯時のお悩みに関する調査>
当社が実施した調査では、「洗濯に関して不満や悩みを感じることがある」と回答した人は全体の64%にのぼりました。一方で、その悩みを解決するために「洗濯機の買い替えを検討する」と回答した人は22%にとどまりました。

【調査概要】
調査対象:全国の30~60代男女 2000人
調査方法:インターネット調査
調査時期:2026年6月
調査機関:株式会社クロス・マーケティング(実査)、株式会社タカギ(企画)
製品情報
2026年7月より、ECサイトをはじめとする全チャネルでの販売を開始します。

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商品名 |
洗濯機用バブル給水ホース |
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品番 |
B491 |
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公式ネットストア 販売価格(税込) |
6,600円 ※定期交換メンバー限定価格5,940円(税込) |
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公式ネットショップ |
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ホース寸法 |
長さ1.0m、内径φ13mm、外径φ18.6mm |

※1 バブル給水ホースの通水する前の原水と、通水して吐水された水の各々で測定した1mlあたりのバブル数量の差を算出した結果。通水後吐水と通水前原水の数量の差:468万個/ml、測定器:NanoSight NS300 、供給水:イオン交換水(FBIAの超純水定義に準拠した水、水温: 21.6~22.3°C 、流量: 12.0 L/min、ウルトラファインバブル測定結果(n= 5による平均値):通水後吐水[数量:平均約886万個/ml]、[バブルサイズ:平均径約0.10μm、最頻径約0.09μm]、通水前原水 [数量:平均約418万個/ml][バブルサイズ:平均径約0.11μm、最頻径約0.11μm]、(2026年3月3日第三者機関にて測定)※水質・環境・時期により数値は変動します。
※2 下記方法・条件で洗浄試験を行い、乾燥後の汚染布の汚れの残り具合を画像解析により数値化し、比較評価した結果。(洗浄環境や使用条件により結果は変わる場合があります。)【使用水】市販のウォーターサーバ用ボトル水【試験水】バブル給水ホースで採取した水と、通常給水ホース(市販されている他社洗濯ホース)で採取した水の二種(両ホースは共に長さ1m、ホース内径13mm)【試験試料】JIS C 9606に準拠した湿式人工汚染布を使用し、各試験水につき10枚を試験。【洗浄条件】2Lの試験水に汚染布10枚と洗剤0.5mlを投入し、ミニ洗濯機にて洗浄(洗浄5分 → すすぎ5分 → 脱水 → 乾燥)【試験環境】屋内実験室にて実施し、水温は20±3℃に調整。【評価方法】乾燥後の試験布をスキャナーで取り込み、画像解析ソフトにより布表面の色の変化を数値化し、洗浄率を比較。洗浄率は、湿式人工汚染布の洗浄前後における色濃度指数の変化量を用い、1枚ごとに「(洗浄前色濃度指数− 洗浄後色濃度指数)÷ 洗浄前色濃度指数×100」により算出し、得られた10回分の洗浄率の平均値を、各試験における洗浄率とした(色濃度指数:Kubelka-Munk 式「K/S =(1-R)²/2R(K:光の吸収係数、S:光の散乱係数、R:表面反射率)」で算定される測定対象の表面の色濃度を示す指数)。その洗浄率を使用して「バブル給水ホースの洗浄率-通常給水ホースの洗浄率」を算定し、約13.1%の結果を得た。(2026年3月タカギ調べ)
※3 上記※2の社内検証を再現したイメージ画像です。比較対象の通常給水ホースは同一品ですが、検証条件は異なります。(2026年3月タカギ調べ)
※4 下記方法・条件で洗浄試験を行ったイメージ画像です。(洗浄環境や使用条件により結果は変わる場合があります。)
【使用水】水道水【試験水】バブル給水ホースで採取した水と、市販されている他社洗濯ホースで採取した水の二種(両ホースは共に長さ1m、ホース内径13mm)【試験試料】市販のハンドタオル(綿100%)を使用し、各試験水につき4枚を試験。【洗浄条件】全自動洗濯機に試験試料のタオルを4枚投入し、粉洗剤10gと柔軟剤10mlを使用して洗浄(洗い7分→すすぎ2回→脱水10分→乾燥)を実施。【試験環境】屋内環境に置かれた洗濯機にて実施【評価内容】タオルを重ねふんわり具合を比較し撮影(2026年3月タカギ調べ)
会社概要
【株式会社タカギ】
代表者 : 代表取締役会長 髙城 いづみ、代表取締役社長 村澤 圧司
所在地 : 北九州市小倉南区堀越413
創 業 : 1961(昭和36)年
資本金 : 9千8百万円
従業員 : 1,426人
事業内容: 家庭用園芸用品、家庭用浄水器、省エネ商品の開発、製造、販売・プラスチック射出成形加工・金型事業
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