四川航空が南通=関西=成都間の貨物定期便を新規就航

~2019年12月9日より週2便運航~

 関西エアポート株式会社は、2019年12月9日(月)より四川航空(3U)による南通=関西=成都間の貨物定期便の運航が開始されたことをお知らせいたします。
 四川航空は、中華人民共和国四川省成都市に本社を置く航空会社で関西国際空港には現在、成都と西安の2都市に旅客便が就航しておりますが、貨物定期便の就航は、日本では初となります。本路線の運航開始により、日本と中華人民共和国間の旺盛な輸送需要に対応することが可能となります。
 関西エアポート株式会社は、引き続き、航空貨物ネットワークの拡充を通じて、荷主の皆様や貨物関係事業者の利便性向上に努め、関西や就航地点を中心とした経済発展に寄与してまいります。


○ 運航開始日
2019年12月9日(月)

〇 運航スケジュール


〇 機材仕様
 型式:A330-200F
 最大貨物積載量:約70トン

 

画像提供: 四川航空画像提供: 四川航空

このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります。

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。
※内容はプレスリリースにより異なります。

  1. プレスリリース >
  2. 関西エアポート株式会社 >
  3. 四川航空が南通=関西=成都間の貨物定期便を新規就航