【調査結果】外構予算の高価格帯シフト。物価高に加え"質"へのこだわりが高額化を後押し
~平均予算は3年で約21%上昇、300万円以上の高額案件シェアが倍増、住宅外回りの「質」重視の傾向強まる~
戸建て物件の外構・エクステリア工事の見積もりサイト「外構・エクステリアパートナーズ」を運営する株式会社ソーラーパートナーズ(本社:東京都新宿区、代表取締役:中嶋明洋)は、自社サービスを通じた「外構・エクステリアの予算帯別成約動向」に関する調査を実施しました。
◆調査概要
・調査対象: 外構・エクステリアパートナーズ経由で問い合わせのあった外構工事案件の予算データ
・期間:2023年1月〜2025年12月(自社実施)
・調査母数:6917件
※Web媒体にて本アンケートを引用される場合、出典を記載し外構・エクステリアパートナーズ(https://www.gaikouexterior-partners.jp/contents/230)へのリンクをお願いいたします。
■新築外構の予算帯別構成比の変化

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「300万円」帯: 10.87%(2023年) → 19.24%(2025年)
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「400万円以上」帯: 6.87%(2023年) → 12.31%(2025年)
一方、これまでボリュームゾーンであった150万円以下の案件は相対的にシェアを落としています。
この結果から、外構市場は「低価格と高価格の二極化」ではなく、市場全体が高価格帯へシフトしていることが確認されました。
■ 加重平均を用いて算出した「外構の平均予算」
加重平均を用いて算出した「平均予算」は以下の通りです。
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2023年:193.9万円
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2024年:212.1万円(前年比 +9.4%)
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2025年:234.2万円(前年比 +10.4%)
3年間の推移を見ると、平均で約40万円の上昇が見て取れます。
■まとめ
●平均予算の上昇
平均予算は2023年の193.9万円から、2025年には234.2万円へと約21%上昇。
●高価格帯の増加
「300万円以上」の予算帯は、2023年の10.9%から2025年には19.2%へとほぼ倍増。
●低価格帯の減少
「50万円以下」の成約シェアは、2023年の5.3%から2025年には2.1%へと半減。
また、2026年前半には大手エクステリアメーカーによる価格改定も相次いでおり、今後も外構工事に必要な予算帯は上昇傾向が続く可能性が高いと考えられます。
■外構・エクステリアパートナーズについて
外構・エクステリアの情報メディア「外構・エクステリアパートナーズ」を運営。
8名のエクステリアプランナーが在籍しヒアリング内容と加盟店の得意分野を照らし合わせ、お客様の要望に最適な業者を紹介する「マッチング型」のサービスである点も特徴です。外構工事は一生に一度という方がほとんどのため、初めてでも安心して利用できるサポート体制が整えられています。
スケジュール調整や価格相談、お断り連絡などの面倒なやりとりは、専門アドバイザーがすべて代行を行います。
加盟業者の審査には高い基準を設けており、本部には建築士が在籍し、見積もりサイトでありながら建設業許可も取得しています。
さらに、加盟後もしつこい営業を抑制するためのイエローカード制度を導入し、加盟前・加盟後の両面で審査を行うことで優良業者だけが残る仕組みを構築しています。
■会社概要
会社名:株式会社ソーラーパートナーズ
代表者:代表取締役 中嶋明洋
会社URL:https://www.solar-partners.co.jp/
事業内容:専門工事店とお客様のマッチングサービス
所在地: 〒160-0022 東京都新宿区新宿5-18-20 新宿オミビル4F
■運営メディア
・外構・エクステリアパートナーズ(https://www.gaikouexterior-partners.jp/)
・ソーラーパートナーズ(https://www.solar-partners.jp/)
・外壁塗装パートナーズ(https://www.gaihekitosou-partners.jp/)
・屋根工事パートナーズ(https://www.yanekouji-partners.jp/)
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