Kotozna、わずか数分で高精度な生成AIチャットボットを構築できる新プラットフォーム「TPG 2.0」を提供開始

TPG 2.0は高精度な多言語対応を実現し、一貫性のある信頼性の高い情報提供を支援

Kotozna株式会社

生成AIを活用した多言語コミュニケーションソリューションを提供する日本発のB2B SaaS企業、Kotozna株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:後藤 玄利)は、企業が高精度な多言語生成AIチャットボットを最短数分で構築できる新プラットフォームTPG 2.0の提供を2026年1月5日に開始しました。

本プラットフォームは、業務資料やWeb上の情報を対話型AIに変換するまでの時間と工数を大幅に削減し、社内外の情報共有をより効率的に行うことを可能にします。

また、本プラットフォームは、「スピード」「精度」「拡張性」を重視して設計されており、専門的なプロンプト設計や技術知識がなくても、誰でも簡単に生成AIチャットボットを構築できます。

一般的なRAG(検索拡張生成)とは異なる、当社独自の知識ベースのプロンプト作成技術により、ハルシネーションを劇的に減少させ、信頼性の高いチャットボットの構築を実現可能にしました。

■ 即時セットアップ(最短5分)

マニュアル、規程、ガイド、FAQなどのPDFファイルをアップロードするだけで、高精度なチャットボットが自動生成され、すぐに利用を開始できます。

TPG2.0 操作画面とチャットボット画面

■ カスタムセットアップ(最短10分)

Webサイト、PDF、スプレッドシートなど複数のデータソースを組み合わせて登録することで、より高度な活用シーンにも対応可能です。あらかじめ用意された役割・振る舞いテンプレートを選択することで、回答品質を保ちながら、短時間での構築を実現します。

主な活用シーン

本プラットフォームは、情報を分かりやすく、便利に、対話形式で提供したい企業に特に適しています。

1.IR・企業情報の開示対応
有価証券報告書、決算資料、決算短信などの複数資料を横断して検索することなく、投資家が必要な情報を質問形式で即座に取得できます。

2.製品マニュアル・ユーザーガイド
複雑なマニュアルを1ページずつ確認する必要がなく、必要な操作方法やトラブル対応を会話形式ですぐに確認できます。

3.社内規程・従業員向けハンドブック
人事規程、経費精算規程、休業規程などを、分厚い資料を開かずに簡単に確認でき、社内問い合わせの削減を実現します。

すべての活用シーンにおいて、TPG 2.0は高精度な多言語対応を実現し、グローバルなステークホルダーに対して一貫性のある信頼性の高い情報提供を支援します。スタータープランは月額9,800円(税込)から利用でき、事業規模に合わせてスモールスタートが可能です。

本プラットフォームは、問い合わせ対応の効率化や業務負荷の軽減といった付加価値が評価され、日本国内の大手製造企業や大手企業を中心に高い関心を集めています。


現在、誰でも無料でプラットフォームをお試しいただけます。まずは、お気軽にご利用ください。

TPG 登録ページ: https://www.kotozna.com/tpg
TPG セットアップマニュアル: https://prompt-engineering.kotozna.com/manuals/

Kotozna株式会社について

公式サイト: https://www.kotozna.com/about

代表者: 代表取締役CEO 後藤 玄利
設立: 2016年10月
資本金: 70,000,000円※2025年12月31日現在
所在地: 東京都港区赤坂2-5-8 ヒューリックJP赤坂ビル3F
事業内容: 生成AIを活用した多言語コミュニケーション支援サービスの提供
お問い合わせ: sales@kotozna.com
会社HP: https://www.kotozna.com/ja

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会社概要

Kotozna株式会社

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URL
https://www.kotozna.com/ja
業種
情報通信
本社所在地
東京都港区赤坂2-5-8 ヒューリックJP赤坂ビル 3F
電話番号
03-6434-0123
代表者名
後藤玄利
上場
未上場
資本金
-
設立
2016年10月