表現学部1年生総勢200人が光で伝える想い『光とことばのフェスティバル 2020 〜祈り〜』を開催しました

大正大学(学長:髙橋秀裕、所在地:東京都豊島区)は『光とことばのフェスティバル 2020 〜祈り〜』を2020 年 11 月 7 日(土)に開催しました。今年で 11年目を迎える本イベント は、表現学部の 1 年生が中心となって企画・運営を行う伝統的なイベントです。今年度はコロナ禍により無観客・オンライン配信での開催となりました。大正大学表現学部の1年生総勢200人がチューブライトを使用し、7チーム(各6グループ)、全42グループが『祈り』を込めた作品を制作しました。文字だけでなく、模様や創作文字、記号で想い想いに表現し、暗い校舎をカラフルなライトで幻想的に照らし出しました。

当日の提示会場の様子当日の提示会場の様子

イベントポスタ―イベントポスタ―

【ポイント】
  1. 表現学部では 2010 年から毎年、学生の表現力と協働力を高めるため、1年生を中心とした『光とことばのフェスティバル』を実施
  2. 1 年生200 名による「光で伝える祈り」の表現に挑戦しました
  3. YouTube Liveを活用し、会場以外の場所でもリアルタイムでイベントに参加できる環境を整えました

■概要
 表現学部では 2010 年から毎年、学生の表現力と協働力を高めるため、1年生を中心とした『光 とことばのフェスティバル』を実施しています。「光とことば」基本コンセプトに、今回のテーマや キャッチフレーズの開発から実施内容まで、全て学生による企画・運営のもと進めています。

【日時】2020年11月7日(土)17:50~18:30(18:00点灯)
【視聴方法】YouTube Live(光とことばのフェスティバル公式アカウント)
https://www.youtube.com/channel/UCRa-c9Ore7NzmYwmTJPbXiw?view_as=subscriber(アーカイブあり)

【チューブライトとは】
 柔軟性のあるチューブにLED電球を埋め込んだチューブ状のLED照明です。LED球がチューブで覆われているため、防水性や耐久性が高いのが特徴で、自由に曲げることが出来ます。この特徴を活かして輪郭を縁取ったり、文字やモチーフを作るなど自由に造形する事ができます。
 

チューブライトチューブライト

チューブライト点灯時の様子チューブライト点灯時の様子

◆大正大学
大正大学は、設立四宗派の天台宗・真言宗豊山派・真言宗智山派・浄土宗および時宗が協働して運営する大学です。その協働の精神を支えているのが、大正15年(1926)の創立時に本学が掲げた、「智慧と慈悲の実践」という建学の理念です。そして、建学の理念のもとに〈慈悲・自灯明・中道・共生〉という仏教精神に根ざした教育ビジョン「4つの人となる」を掲げて教育研究の活動を展開しています。公式HP:https://www.tais.ac.jp/
 

 

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