吸うだけ簡単、戻らない。いつものペットボトルに取り付けるだけ。真空ストローキャップ「すいぴた」、9月1日よりMakuakeで先行販売を開始

~真空特許技術の逆止弁で飲み戻りと外気の侵入を抑制。第三者機関の試験で、麦茶開栓48時間後の一般生菌数に通常キャップと3,000倍以上の差~

株式会社インターホールディングス

真空ストローキャップ「すいぴた」。いつものペットボトルに取り付けるだけで、子どもが1人で飲めて親も安心、吸わないと出てこないから、こぼれない。

「価値ある埋もれた技術を社会実装する」をミッションとする株式会社インターホールディングス(本社:東京都世田谷区、代表取締役:山口翔)は、独自の真空特許技術を応用したペットボトル用真空ストローキャップ「すいぴた」を開発し、2026年9月1日(火)9:00より、クラウドファンディングサービス「Makuake」にて先行販売を開始します。

  • いつものペットボトルに。吸うだけで簡単、戻らない真空ストローキャップ「すいぴた」

  • 2026年9月1日(火)9:00 終了予定日:2026年9月23日(水)22:00

  • https://www.makuake.com/project/suipita/

「すいぴた」は、いつものペットボトルのキャップを付け替えるだけで、キャップを毎回開け閉めすることなく、小キャップを開けて吸うだけで飲めるストローキャップです。真空キャップの構造により流量が抑えられ、吸わない限り飲み物が出てこないため、ボトルを傾けたり倒したりしてもこぼれにくく、子どもが1人で飲めて保護者も安心です。内部の逆止弁構造が「ボトルから口へ」の一方向の流れをつくることで、飲み戻りや外気の侵入を抑え、第三者検査機関による麦茶を用いた比較試験では、開栓48時間後の一般生菌数において通常キャップとの間に3,000倍以上の差が確認されました。

開発の背景

ペットボトルは日常の水分補給に欠かせない存在ですが、一方で次のような声が多く聞かれます。

  • 手がふさがっていると、ペットボトルのキャップを開けにくい

  • 朝開けた麦茶を日中持ち歩くと、時間が経つにつれて衛生状態が気になる

  • 子どもが飲むときや車内などで、うっかり飲み物をこぼしてしまう

口をつけた飲み物は、飲み戻しや外気の侵入によってボトル内の衛生状態が変化していきます。当社はこの課題に対し、食品保存の分野で活用・検証を重ねてきた真空特許技術の「逆止弁」を、毎日のペットボトルに応用することで、「吸うだけ簡単。戻らない。」というシンプルな解決策を形にしました。

「すいぴた」の特長

使い方は3ステップ。(1)元のキャップを外す(2)すいぴたを回して取り付ける(3)小キャップを開けて吸う

1. キャップを付け替えるだけ。使い方は3ステップ

(1)元のペットボトルキャップを外す、(2)すいぴたを回して取り付ける、(3)小キャップを開けて吸う。キャップを毎回回して開ける手間がなく、小さな子どもでも自分で持って、そのまま吸って飲むことができます。

逆止弁が一方向の流れをつくり、飲むたびにボトルがつぶれて真空状態を維持

2. 逆流しない。逆止弁構造で、飲み戻りと外気の侵入を抑える

すいぴたの核心は、一方向の流れをつくる逆止弁構造です。飲み物が口からボトルへ戻りにくく、外気も入りにくい仕組みのため、開栓後のボトル内の衛生状態に配慮した設計となっています。

未就学の子どもでも1人で飲むことができます

3. 吸わないと出てこないから、こぼれにくい。子どもが1人で飲めて親も安心

真空キャップの構造により流量が抑えられ、吸わない限り飲み物は出てきません。ボトルを傾けたり、うっかり倒したりしてもこぼれにくいため、子どもが自分で持って1人で飲むことができ、保護者が手を添える必要がありません。車内やソファ、外出先など、「こぼすと困る」場面でも安心して渡せます。

飲まないときは本体につながった小キャップで飲み口をカバーします。小キャップは外して置く必要がなく、「開ける、吸う、閉じる」の動作で完結します。

※ペットボトルの分別・排出方法は自治体によって異なります。お住まいの地域のルールに従ってください。

4. 吸った分だけボトルがへこみ、飲み終わるころには自然にコンパクト

逆止弁によりボトル内に空気が戻らないため、飲んだ分だけペットボトルがへこんでいきます。飲み終わるころにはボトルが自然につぶれた状態になり、ペットボトルを「つぶして出す」資源循環の一助にもなります。

小型ボトルから2Lの大容量ボトルまで、さまざまなペットボトルへの装着例 ※ペットボトルにより、口径が合わない、本体部が固く潰れにくいなどの理由でご利用いただけない場合があります。

5. 小型ボトルから大容量ボトルまで、さまざまなペットボトルに対応

一般的な小型ボトルから大容量ボトルまで、さまざまなペットボトルに取り付けて使用できます。冷蔵庫に立てて保管する麦茶ボトルにも、そのまま装着できます。

第三者検査機関による比較試験:48時間後の一般生菌数に3,000倍以上の差

麦茶を用いた第三者機関による比較試験。一般生菌数(CFU/g)

麦茶を用い、通常キャップとすいぴたを装着したペットボトルの一般生菌数(CFU/g)を第三者検査機関にて比較しました。

経過時間

通常キャップ

すいぴた

0時間(未開栓・参考値)

300CFU/g未満

300CFU/g未満

12時間後

平均 約9,000CFU/g

300CFU/g未満

48時間後

平均 約903,000CFU/g

300CFU/g未満

未開栓検体と、すいぴた開栓12時間後・48時間後は、いずれも一般生菌数300CFU/g未満でした。

  • 検査機関:株式会社 食品微生物センター

  • 検査実施日:2026年7月25日/報告書作成日:2026年7月27日

  • 検査方法:一般生菌=標準寒天培地、大腸菌群・大腸菌=XM-G寒天培地

※0時間(未開栓)、12時間後、48時間後は、それぞれ別個体として測定した独立した比較結果です。同一検体の連続的な経時変化ではありません。
※試験条件下での結果であり、すべての使用環境・飲料で同様の結果を保証するものではありません。

子どもだけじゃない。大人の水分補給にも

デスクワーク中や車での休憩時など、大人の水分補給にも

すいぴたは子どもの水分補給だけでなく、大人の日常にも活用できます。デスクワーク中はキャップを置く手間なく作業の合間に水分補給ができ、車での移動時は安全な場所へ停車したあとの一杯をシンプルにします。

※運転操作中の使用を推奨するものではありません。安全な場所へ停車してご使用ください。

根幹にある真空特許技術

真空特許技術のコアとなる、逆止弁

すいぴたに活用されている真空技術は、かつてはNASAアポロ計画でも活用された技術で、当社が継承した真空特許技術です。最大真空率99.5%を実現し、電気や大型の装置を使わずに、逆止弁によって手動で真空状態をつくることができます。米やオリーブオイルなどの食品保存用途でも活用・検証されてきた技術を、「もっと身近な日常へ」という発想から毎日のペットボトルに応用したのが「すいぴた」です。

※最大真空率99.5%は基盤となる真空技術に関する資料上の数値であり、すいぴたを装着したペットボトル単体の真空率を示すものではありません。

プロジェクト概要

プロジェクト名:いつものペットボトルに。吸うだけで簡単、戻らない真空ストローキャップ「すいぴた」

公開日:2026年9月1日(火)9:00 終了予定日:2026年9月23日(水)22:00

Makuakeプロジェクトページ:https://www.makuake.com/project/suipita/

実行者:株式会社インターホールディングス

リターン:すいぴた単体から、自社の真空技術を活用した真空米びつ「shin-ku RICE KEEPER」とのセットまで

リターン例【超早割】すいぴた4個

・すいぴた2個セット × 2点 =合計4個
[一般販売予定価格3,960円+送料関連費600円の13%OFF]

¥3,960

リターン例【超早割】すいぴた6個+shin-ku RICE KEEPER(真空ライスキーパー)1個

・すいぴた2個セット × 3点 =合計6個
・shin-ku RICE KEEPER × 1点
[一般販売予定価格11,440円+送料関連費800円の15%OFF]

¥10,390

 セットリターン「shin-ku RICEKEEPER(真空ライスキーパー)」について

真空米びつ「shin-ku RICE KEEPER(真空ライスキーパー)」は、お米をコンパクトに常温で保存できる真空容器です。通販の虎に出演後、最大5,000人待ちとなった人気商品です。専用のポンプで空気を抜くことで手動で真空状態をつくることができ、精米後のおいしさを半年以上保つことができます。

また、常温保存でもコクゾウムシなどの発生を抑制します。お米以外にも、コーヒー豆やナッツ類などの固体にも対応します。

代表コメント

株式会社インターホールディングス 代表取締役 山口翔

当社は「価値ある埋もれた技術を社会実装する」をミッションに、真空特許技術を継承し、食品保存や日本酒流通などの分野で社会実装を進めてきました。その真空技術を、もっと身近な日常へ届けたい。その発想から生まれた商品のひとつが「すいぴた」です。子どもの水分補給から、外出先や仕事中の一杯まで、いつものペットボトルに「すいぴた」という新しい選択肢を加えていただければ幸いです。

会社概要

会社名 :株式会社インターホールディングス

設立  :2019年3月
資本金 :1億円(資本準備金を除く)
所在地 :東京都世田谷区羽根木1丁目21番8号
代表者 :代表取締役 山口 翔
事業内容:真空事業(shin-ku)、社会実装支援事業

URL      :https://www.inter-hs.com/

本件に関するお問い合わせ先

株式会社インターホールディングス

E-mail:info@inter-hs.com

URL:https://www.inter-hs.com/inquiry

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会社概要

URL
https://www.inter-hs.com/
業種
製造業
本社所在地
東京都世田谷区羽根木1丁目21番8号
電話番号
03-6824-7448
代表者名
山口翔
上場
未上場
資本金
1億円
設立
2019年03月