衛星データ解析プラットフォーム「Solafune」が世界120カ国・地域以上で利用されるサービスに拡大
衛星・地理空間データを活用して環境問題に貢献するコンペティションを開催中
株式会社Solafune(代表取締役:上地 練)が運営する衛星データプラットフォーム「Solafune(ソラフネ)」は、世界120以上の国と地域で利用されるサービスに拡大しましたことをお知らせいたします。

衛星データ解析プラットフォーム「Solafune」は、世界中のエンジニアやデータサイエンティストが参加し、衛星データ解析技術をオンラインで競争的に開発しています。2025年4月1日現在、約120の国と地域で活用されています。このプラットフォームでは、採掘が行われている地域を分析する技術など、これまでに25,000以上のアルゴリズムが開発されています。
今後もSolafuneは「Hack The Planet」というミッションのもと、地球上のあらゆる現象をソフトウェアで記述し、地球規模の大きな課題の解決に取り組むことを目指しています。
■開催中のコンペティション

Solafuneは、衛星や地理空間データを使って地球規模の課題に取り組むコンペティションを運営しています。
現在、環境問題に貢献する「空き地検出」に関するコンペティションを開催しています。
詳細
https://solafune.com/competitions/5026f2e0-0821-4b02-b09b-78b178482028?menu=about&tab=overview

■Solafuneについて
Solafuneは「Hack The Planet.」をミッションに、地球上で起こるあらゆる事象を解析することを目的として衛星データ解析技術の開発および提供を行うスタートアップ企業です。当社が運営する衛星データプラットフォーム「Solafune」は世界の約110カ国・地域で利用され、アジア・アフリカ・中東をはじめ世界各国への技術提供を積極的に行なっています。
会社名:株式会社Solafune
URL:https://company.solafune.com
所在地(東京):東京都千代田区丸の内二丁目4番1号 丸の内ビルディング 28F
代表取締役CEO:上地練
事業内容:衛星データ解析事業、ソフトウェアライセンス事業、関連サービスの提供
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります
メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。
すべての画像