外国籍人材の日本語教育の課題“自分1人で学習が継続できない”を解決。オンライン日本語教育システム「Japany」リニューアル

教育の明光グループが外国人のための教育ノウハウを生かし、日本語学習者向けのモチベーションを向上するためのオリジナルポイント機能や管理者がひと目で進捗管理できる機能を搭載!

「MEIKO GLOBAL」を展開する株式会社明光ネットワークジャパン(東京都新宿区、代表取締役社長:山下 一仁、以下、当社)は、オンライン日本語教育システム「Japany」(ジャパニー)をリニューアルしたことをお知らせいたします。
従来システムと比較して、これまで日本語学校の運営や外国人雇用におけるトータルサービスの展開などを行ってきた、明光ネットワークジャパンならではの、外国人材の日本企業における活躍と定着を成功させるための効果的な学習法と機能を実現しています。

オンライン日本語教育システム「Japany」Webサイト:https://meikoglobal.jp/lp/japany/
 
  •  ​「導入しても使ってもらえない…」が課題だった従来の日本語学習システム
これまでも多くの日本語学習者向けの教育サービス・システムが提供されてきましたが、多くの教育サービスでは学習者自身の日本語学習のモチベーション(意欲)管理までは網羅されておらず、せっかく良質なコンテンツであっても使われる頻度が少ない、途中で挫折してしまうケースが多くありました。

厚生労働省によると、国内の外国人労働者は約173万人います。外国人労働者が日本で働く目的の一つとして、日本語の習得があり、日本語が話せない状態で就労するケースも珍しくありません。しかし。日本語が話せない状況では、言葉の壁により職場内で積極的なコミュニケーションが取りづらく、早期離職・定着率の低下につながります。
 
  • 学習者のモチベーション向上・維持に必要な「仕事に役立つコンテンツ」「目標設定の仕組み」「ポイント機能」を搭載

この度リニューアルしたオンライン日本語教育システム「Japany」は、学習者のモチベーション向上・維持に必要な機能と仕組みを網羅しています。

1. JLPT対策に加え、「働くための日本語」など、仕事に役立つ日本語に特化したコンテンツ
JLPT※対策に加え、仕事の中で使用する日本語や、コミュニケーション面に特化したコンテンツを搭載。動画・ドリル型など学習の目的に応じた様々なコンテンツをご用意しています。さらに、技能実習生に特化したコンテンツなど、従来には無かったそれぞれの「働く場面」に特化したコンテンツのバリエーションを今後増やしていく予定です。

※日本語能力試験:公益財団法人日本国際教育支援協会と独立行政法人国際交流基金が主催の、日本語を母語としない人の日本語能力を認定する語学検定試験
 



2. 学習者が自分で目標設定し、自分の学習の経過と成果をチェック。

目標達成時のモチベーションを人事制度や給与体系なども含めてトータルに提案
学習者が自分で目標を設定し、その目標に向かって自分の学習の経過と成果をシステム内で確認することが可能です。管理者は、経過と成果を確認できることで、学習モチベーションを向上・維持することにつながります。
 



3. システム内でポイントが蓄積し、評価制度と紐付け、インセンティブ等への反映が可能
学習の頻度や到達度、テストの結果により、システム内にポイントが蓄積される仕組みになります。本人の学習意欲の向上、自社の評価制度との紐付けなどにご利用いただけます。



オンライン日本語教育システム「Japany」の詳細は、公式Webサイトよりご覧ください。
https://meikoglobal.jp/lp/japany/

 

  • 導入事例

<導入事例①:キャリアアセットマネジ株式会社でのご活用事例>

■導入の背景
日本の企業で就業中の外国人の方への教育サポートとして、日本語教育、資質向上教育を施したいと考えていた中で、資質向上教育はもともと弊社で持っているコンテンツを活用できたが、日本語教育はノウハウがなかったため、いくつかの日本語教育会社様と比較させていただいた。その結果、費用面、コンテンツの量、動画の質、システムの利便性が良いと判断し、導入を決定。

■ご利用頂いている学習者様について
日本の製造業で働くベトナム・インドネシア・フィリピン・中国の技能実習生。
日本語レベルはN5、N4程度。

■Japany導入後の効果について
・学習進捗の見える化ができるようになったこと。
・システムを通じて、学習者とコミュニケーションがとれるようになったこと。
・弊社独自の資質向上教育とJapanyをセットで提供しており、日本語能力があがったことにより、資質向上コンテンツもより理解していただくことができ、現場の生産性向上につながったこと。


<導入事例②:社会医療法人愛仁会でのご活用事例>

■導入の背景
ベトナム人看護インターンシップ生の日本語力向上のため。

■ご利用頂いている学習者様について
ベトナム人の看護インターンシップ生。日本語レベルはN4及びN3程度。

■Japany導入後の効果について
学生はいつでも学習ができるほか、動画を視聴しながら、文法、語彙、漢字などを学習することができて、学習した後小テストで練習することができるのでとてもわかりやすく覚えやすいとのこと。他のアプリと比較すると、日本人による授業であり、細かく解説することや動画のスピードを自分の聴解力と合わせて調整できる点も良いところ。
その他、学生はたくさんの日本人の日本語を聞くことができることで様々な日本語での言い方に聞きなれて、実際の日本語との差を感じることが少なくなると感じている。学習管理者としては、学習管理機能が充実しており、学習の進捗状況の見える化ができることが良い。
特定技能介護等の専門に関する講義動画もあるため、幅広い業種に対応した日本語学習もできることが良い。

 

  • 明光グローバルについて

海外・国内問わず外国籍の人材の採用・教育研修を検討したい企業の方向けにも様々なサービスや情報を提供

MEIKO GLOBAL 公式サイト:https://meikoglobal.jp/

明光グループではハノイ大学など、海外のハイレベルな教育機関と提携しております。国内における優秀な外国籍人材のご紹介のみならず、海外からの採用をご提案することが可能です。また、外国人労働者の活用となると、就労ビザの問題や、万が一の時のトラブル解決など、自社で行うには不安が多い企業様が多いと思います。明光グループで培ったノウハウを活かし、アフターフォローまでしっかりとサポートいたしますので安心して頂けます。

公式サイト内では、在留外国人の受入や海外人材の採用、日本語教育など様々な情報をまとめておりますので、ぜひご覧ください。

 

  • ▶ 明光ネットワークジャパンについて

会社名:株式会社 明光ネットワークジャパン(東証1 部上場)
代表者:代表取締役社長 山下 一仁
所在地:東京都新宿区西新宿7丁目20番1号
事業内容:企業としてのPurpose(パーパス:存在意義)を“「やればできる」の記憶をつくる”、Visionを”「Bright Light for the Future」人の可能性をひらく企業グループとなり、輝く未来を実現する”と掲げ、「自立学習」「個別指導」方式による個別指導塾「明光義塾」を始め、様々な教育サービスを提供しています。また近年では、学習のみに留まらずキャリア形成や就職・転職の支援を行う為、人材事業として、個人に寄り添いキャリア形成を支援する、就職・転職支援サービス「明光キャリアエージェント」と外国人雇用に関するトータルサービス「MEIKO GLOBAL」を展開しています。

<MEIKO GLOBAL URL>
https://meikoglobal.jp/

<就職未決定留学生 就職支援プロジェクト>
http://meikoglobal-19700250.hs-sites.com/ja/tokuteiginou_meikospecialprogram-1

<明光キャリアエージェント URL>
https://meikoglobal.jp/lp/daini/

<コーポレートサイト URL>
http://www.meikonet.co.jp
 

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