[2026.5.26. 開催] 〈 RAW Talk #8 〉 - コモディティな商品を、選ばれる存在に-
DRAWING AND MANUALに所属する映像クリエイターが、これまで手がけたプロジェクトの裏側を生(ナマ)で語るRAW Talk。8回目のクリエイティブトークイベントを開催。

<RAW Talk #8> ーコモディティ化した業界の中で、どう活きるか。
日本企業は製造業を中心に技術力を競争優位とする傾向があり、
そのためコモディティ化が進んだ市場では価格競争に陥りやすく、差別化が課題となるケースが多く見受けられます。
生活用品を多く取り扱う無印良品は、コモディティを受け入れて、どのようにコミュニケーションを作って結果を出しているのか。
ドローイングアンドマニュアルでクリエイティブを担当しているスキンケアシリーズの担当者さんを招き、共に作ってきたクリエイティブの中に隠された、消費者に一味違う印象を与える秘訣を紐解きます。
事例:「いい肌に、なる準備」
https://www.youtube.com/watch?v=oBj6dxLNzU4
トークイベント申し込みリンク:https://rawtalk08.peatix.com
<Talk Topic>
・世界観をつくるための、良品計画的のアプローチ方法
・情緒と機能の取捨選択。
<Speaker>

小宮 由美子
多摩美術大学卒業後、デザイン会社、出版社勤務を経て株式会社良品計画に入社。ブランディングや販売促進業務に携わり、現在はスキンケアを中心としたケア用品の商品マーケティングを担当している。

熊谷 寿将
学生時代にカンボジアを訪れたことが大きなきっかけとなり日本文化のすばらしさに気づく。帰国後、日本酒の酒蔵で働き、つくり手の日常、偶然見た秋田の映像に惹かれ「言葉を超えて人の想いを伝える映像表現」に打ち込む。写真と映像を軸に創作をスタートし、2022年にDRAWING AND MANUALに参加。林響太朗に師事し、Ginza Sony Park、多摩美術大学『自由と意力』、『跳躍展 / 京都市京セラ美術館』特別映像、BRUTUS、&premium、UNIQLO、無印良品、Hondaのブランド・コンセプトムービーのほか、MVを数多く手がける。

吉村 葵
高知県生まれ。 筑波大学知識情報・図書館学類卒。 映像制作会社を経て DRAWING AND MANUALに参加。プランニング、 コピーライティングの視点から、 柔らかく優しい世界観を表現。芯のある考えを持ってものづくりしている方の想いや世界観を表現する企画を一緒につくることを得意としている。
<トークイベント概要>
日時|2026/5/27 (水) 18:30-20:30(18:00受付開始)
参加費|無料・チケット制(定員30名)
申し込みリンク|https://rawtalk08.peatix.com
場所|HOME/WORK VILLAGE / 201 MIDORI.so ラウンジ/キッチン
東京都世田谷区池尻2丁目4-5
参加対象|人事担当者の方、採用関連企業の方、地方自治体の方、映像/広告制作関係者の方
主催|ドローイングアンドマニュアル株式会社
Instagram
https://www.instagram.com/drawing.and.manual/
Facebook
https://www.facebook.com/drawingandmanual.tokyo/
<RAW Talk / ロートーク>
【RAW】 … 生(なま)の、未加工の、編集をしていないもの。映像業界では、未加工のデータをRAWデータと呼びます。DRAWING AND MANUALではクリエイティブが生まれるその前の考え方・きっかけ・出会いのような、生のトークを定期的に開催していきます。
RAW Talkとは:
https://drawingandmanual.studio/about-raw-talk
過去の RAW Talk:
#7:https://drawingandmanual.studio/raw-talk-7
#6:https://drawingandmanual.studio/raw-talk-6
#5:https://drawingandmanual.studio/raw-talk-5
#4:https://drawingandmanual.studio/raw-talk-4
#3:https://drawingandmanual.studio/raw-talk-3
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