【7/22 仲良し夫婦の日】夫婦円満の壁は「月3万円の自由なお金」? 100組の夫婦調査で判明した、妻の“経済的自立”が夫婦の「ありがとう」を増やす理由
女性のウェルビーイングを創出する株式会社Merone、自社会員調査により、“自分で収益を得ることで夫からの尊敬が2倍、笑顔が6倍”になることが判明
「仲良し夫婦の日」に合わせて、100組の夫婦へ緊急調査!「可処分所得(自由にお金を使える額)」が、夫婦関係に与える衝撃の影響とは?
「いつもありがとう」「大丈夫だよ」――そんな言葉を交わす夫婦円満の瞬間もあれば、「なんで分かってくれないの?」「またあの話?」と、些細なことから勃発する夫婦喧嘩。多くの夫婦が、理想と現実のギャップに悩んでいるのではないでしょうか。

「わたしは、昨日の“私”より自由で強い」をミッションに掲げ、在宅型サステナ物販スクール「Re:che(リッシュ)」を運営する株式会社Merone(所在地:東京都渋谷区、代表取締役:森川 公美子)は、7月22日の「仲良し夫婦の日」にちなみ、自社サービスの会員で全国の20代〜50代以上の既婚女性101組を対象に、「夫婦円満の秘訣」および「夫婦が抱えるリアルな悩み」について、インターネット調査を実施しました。
調査の結果、夫婦円満の最大の秘訣は「感謝の言葉(いつもありがとう)」である一方、それを阻む最大の壁が「経済的な不安」であることが判明。さらに、妻自身が自由に使える「月3万円」のお金が、夫婦間の精神的ゆとりを生み出す境界線であることが明らかになりました。
■調査結果
【全体傾向】円満の秘訣は「感謝」だが、最大の悩みは「お金とコミュニケーション」
夫婦円満の秘訣について尋ねたところ、第1位は「日常的に『いつもありがとう』などの感謝の言葉を口にすること(60.4%)」、次いで「一人の時間や、お互いのプライベートを尊重する(51.5%)」「価値観の相違を認め合う(43.6%)」と続き、愛や思いやりはお金では買えないことが浮き彫りになりました。
しかし一方で、「夫婦関係における悩み」では、「コミュニケーション(会話や感謝)の不足、話し方、態度(43.6%)」と「経済的な不安・お金の使い方(42.6%)」がほぼ同率でトップに。感謝を伝えたい理想とは裏腹に、経済的な不安がコミュニケーション不全を引き起こしているリアルな現状が見えてきます。実際、「可処分所得が増えれば夫婦の悩みや喧嘩は減ると思うか」という問いに対しては、約80%以上(「ほとんど減ると思う」「多少は減ると思う」の合計)の女性が「減る」と回答しています。



【年代・ライフステージ別】「結婚10〜20年」が夫婦の最大の危機!
結婚年数の経過とともに、夫婦の悩みは単なる経済的な問題から「コミュニケーションのすれ違い」へとシフトします。特に「結婚10年以上〜20年未満」の期間は、「コミュニケーション不足」と「経済的な不安」が共に64.3%と全期間で最高値に達し、家事・育児の負担が重なる「危機の時期」であることが分かりました。 (※一方で結婚20年以上のベテランになると悩みの割合は全体的に低下し、安定期に入ります)


【可処分所得別】心のゆとりを生む境界線は「月3万円」
夫婦円満のために何が必要か? 月の可処分所得が3万円未満の層では「経済的な不安」が最大の悩み(48.2%)でした。しかし、「月3万円以上〜5万円未満」の壁を越えると、経済的不安が32.0%に減少。代わって夫婦円満の秘訣として「コミュニケーション・心の繋がり」を重視する割合が88.0%へと跳ね上がります。ある一定の金銭的ゆとりが、パートナーへの心理的ゆとり(=ありがとうと言える余裕)を生み出すことが示唆されました。


【実際の変化】自分で収益を得ることで「夫からの尊敬」が2倍、「笑顔」が6倍に!
当社の在宅物販スクールに入会し、実際に「月1万円以上の利益(自分のお金)」を生み出せるようになった会員と、まだ利益が出ていない会員を比較したところ、夫婦関係に圧倒的なポジティブな変化が確認されました。
・夫からの応援・尊敬が増加
利益なし(14.7%)→ 利益あり(28.4%)と約2倍に。妻の経済的自立への挑戦が、パートナー
からの敬意に繋がっています。
・気兼ねなく買い物を楽しめ、笑顔が増加
利益なし(2.9%)→ 利益あり(19.4%)と6倍以上の差に。夫のお金を使う「罪悪感」が消え、
家庭内での笑顔が急増しています。
・感謝の言葉を素直に伝えられる
「精神的なゆとりができ、夫に『いつもありがとう』と言えるようになった」と回答した割合も約
3.5倍(2.9%→10.4%)に向上しました。


■ Re:cheが提案する「新しい夫婦円満の形」
今回の調査から、夫婦円満のNo.1の秘訣である「いつもありがとう(60.4%)」という感謝の言葉は、気合や根性ではなく、「妻自身が自由に使えるお金(可処分所得)を持ち、精神的なゆとりを得ること」で自然と生まれることが分かりました。

株式会社Meroneが提供する「Re:che(リッシュ) 」は、女性が自宅にいながら、不要品を「社会貢献」に変え、経済的自立を促し、自己肯定感を高められるオンラインスクールです 。 「無理なく、自分のペースで働きたい」 「家計にも貢献し、夫婦関係にゆとりを生み出したい」そんな女性たちの「不安」に寄り添い、無期限サポートや買取・独自の福利厚生制度といった手厚い支援で、誰でも安心して「Re:seller(リセラー、アップサイクルすることで社会問題に貢献し利益を創出していく物販活動者)」として活躍できる環境を提供しています。
■調査概要
調査名:夫婦円満の秘訣とリアルな悩みに関する調査
調査期間:2026年7月10日(金)~7月15日(水)
調査方法:インターネット調査
調査対象:Meroneが提供するサービスの会員、全国の20代~50代以上の男女(夫婦101組)
※本調査結果の引用・転載の際は、「株式会社Merone調べ」のクレジット表記をお願いいたします。
■株式会社Meroneについて
「自立しよう、自分の足で立つと気持ちいい」をスピリットに、2,600名(2026年7月現在)の会員を抱える女性向け教育プラットフォーム。在宅物販を起点に、女性の経済的・精神的自立と、4つのウェルビーイングの実現を目指しています。
https://merone.jp/
■Re:che(リッシュ)について
売り手としての品格を重視した、在宅型サステナ物販スクール。メーカーをはじめ関わるすべての方に喜ばれる物販を推奨する「Re:seller(リセラー)」の理念のもと、その活動に共感いただいた各社との提携により、他社にはない独自の仕入れ環境を構築。
国内最大規模の物販オンラインスクールとして、在籍期限を設けない無期限サポートと充実した福利厚生を提供しています。
https://merone.jp/reche

<本件に関するお問い合わせ先>
MeronePR事務局(株式会社くるみ内)
亀山:kameyama@kurumi.fun/080-3381-3099
田中:s.tanaka@kurumi.fun/080-6786-0609
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