名文を味わうひまがない。シェイクスピア四大悲劇を”高速で分類する“文学カードゲームが新発売
あらゆる”勉強”で対決するカードゲームシリーズ『勉ゲー』より「現代文学スピード2」と「シェイクスピア四大悲劇スピード」が新発売。

アナログメーカーの株式会社TRYBEは、株式会社キッズプロジェクトと、知育から大学・研究レベルまで“あらゆるジャンルの“勉強”で対決するカードゲームシリーズ『勉ゲー』より、「現代文学スピード2」と「シェイクスピア四大悲劇スピード」を2026年2月4日(水)に発売いたします。
また一般発売に先駆け、2026年1月31日(土)・2月1日(日)に開催される「BGBE2026」にて各シリーズ限定50個の先行販売を行います。
■「現代スピード文学2」について

① 第1弾人気No.1の「現代文学スピード」が、新たな名作となって登場
スピード × 文学という異色の組み合わせで話題を呼んだ「現代文学スピード」が、
名作ラインナップを一新してパワーアップ。
より遊びやすく、より盛り上がる第二弾として登場しました。
② トランプのスートが、すべて文学作品名に
ゲームの基本はトランプのスピード。ただし、ハートやスペードなどの「スート」は存在しません。
代わりに登場するのは日本文学の名作、坊ちゃん/蜘蛛の糸/人間失格/銀河鉄道の夜。カードにかかれた名セリフを物語ごとに素早く分けましょう!
■「シェイクスピア四大悲劇スピード」について

① 舞台は日本から世界へ。シェイクスピアの「四大悲劇」でスピードバトル!
「現代文学スピード」は、日本の文学から世界へ。カードに書かれているのは「世界最高の劇作家」のひとり、シェイクスピアの名セリフたちです。それらをハムレット/リア王/オセロー/マクベス
の4作品に、すばやく振り分けていきます。
② 全部「悲劇」だから、おもしろい。
シェイクスピアでよく知られるのは「四大悲劇」
裏切り、嫉妬、狂気、権力欲——
どの作品にも共通するテーマばかりだから、どのセリフがどの悲劇なのかすぐに混ざってしまう。
考えている暇はなく、反射神経と記憶を総動員したスピード勝負が展開されます。
■「勉ゲー」とは?

3つの特徴
①ルールはすべてトランプゲームをもとに構成
国語・算数・理科・社会・英語など、さまざまな科目が、ババ抜き・神経衰弱・スピード・ポーカーなど、だれもが知っているトランプゲームのルールで遊べます。覚えたい知識や身につけたい力が、遊んでいるうちに自然と定着。みんな知ってる遊び方なのでルール説明が不要。すぐに楽しめます。
② 知育から大学・研究レベルまで、あらゆるジャンルを網羅
5教科はもちろん、文学や数Ⅲなど専門分野にも広がるラインナップ。
天文学、心理学などの大学・研究レベルの内容から、検定対策、司法試験等まで展開予定です。
③ 得意分野で対決できる楽しさ
遊んでいるうちに覚えられ、知っているほどゲームに勝ちやすくなる。
そして勝てるから好きになる、好きだからもっと得意になるという好循環が生まれます。
苦手な分野も、気づけばちょっと好きになっているかも。
■商品情報

現代文学スピード2
♦︎内容物:カード32枚
♦︎価格: 1500円(税込)
♦︎プレイ時間:約5分
♦︎プレイ人数: 2人
♦︎対象年齢: 12歳以上
♦︎発売日: 2026年2月4日
♦︎EC:https://bengame.base.shop/items/133297907

シェイクスピア四大悲劇スピード
♦︎内容物:カード32枚
♦︎価格: 1500円(税込)
♦︎プレイ時間:約5分
♦︎プレイ人数: 2人
♦︎対象年齢: 12歳以上
♦︎発売日: 2026年2月4日
♦︎EC:https://bengame.base.shop/items/133299087
■監修者・協力パートナー募集中

特定の学問領域や専門分野に精通した方々による、監修および販売協力を募集しております。
研究者・専門家の皆さま、法人様・個人様を問わず、幅広く歓迎いたします。
ご関心をお持ちの方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。
お問い合わせは下記まで:
株式会社キッズプロジェクト開発担当 藤田
E-mail: info@kids-project
■先行販売情報
イベント名:Board Game Business Expo Japan 2026
会場:インテックス大阪 3号館
期日:2026年1月31日(土)、2月1日(日)
ブース番号:B-7
※各シリーズ50個限定販売
♦︎オンラインでも販売予約受付中!
URL:https://bengame.base.shop/
※数量には限りがございますので、あらかじめご了承ください。
■開発チーム
株式会社キッズプロジェクト

株式会社キッズプロジェクトは、キッズ・ファミリー向けコンテンツの企画・開発や地域と連携したイベント企画・運営を行う会社です。「難しいコトをカンタンに。おもしろいモノをもっとおもしろく。」を理念とし、エデュテインメント(楽しみながら学ぶ体験)を重視したコンテンツ開発を得意としています。
代表取締役:小林 一博
所在地 :〒104-0033 東京都中央区新川1丁目11番6号
事業内容 :
・子どもたちの「すごい!」が見つかるコトやモノの企画、
・ゲーム、PC等のソフトウェアの企画開発、
・商業デザイン(企業ロゴ、キャラクター、販促ツール、WEB、雑誌広告)の企画制作
・書籍/出版/映像/音楽/玩具/広告宣伝に関する企画制作
Webサイト:https://kids-project.jp/
株式会社TRYBE

株式会社TRYBEは、SNS世代を対象とするアナログゲームメーカーです。スマホやSNSが主流となった時代における若者のコミュニケーションに違和感を抱き創業しました。「タイパ至上主義シリーズ」等、現代的な視点でのゲームブランドを多数展開しています。
■ 会社概要
代表取締役:山口 ヒナタ
所在地:〒577-0027 大阪府東大阪市新家中町5-29
事業内容:アナログゲームの企画・開発・販売
■お問い合わせ先
株式会社キッズプロジェクト
E-mail: info@kids-project
株式会社TRYBE
E-mail: h_yamaguchi@trybe.co.jp
すべての画像
