第2報!言葉を超え、光を通して、感情でつながる光の祭典「TOKYO LIGHTS 2026」 「Visible TOKYO」をテーマに、”見えない東京”に光をあてる9日間
―2026年5月、西新宿から未来の都市体験を発信―
プロジェクションマッピング国際アワードTOKYO実行委員会は、東京の夜を彩るクリエイティブな光の祭典「TOKYO LIGHTS 2026(トウキョウ ライツ ニーゼロニーロク)」を、2026年5月23日(土)~31日(日)までの9日間、都庁第一本庁舎および新宿中央公園(西新宿エリア)にて開催します。第2報では、コンセプトとプロデューサーについてお知らせします。

「TOKYO LIGHTS」で出逢う、光り輝く“未体験の東京” ――「Visible TOKYO」
「TOKYO LIGHTS」は、2021年に誕生した東京の夜を彩る光の祭典。世界中のクリエイターが競うプロジェクションマッピング国際大会と、光・アート・テクノロジーが融合する体験型エンターテインメントを軸に、未来へ向けた創造と希望のメッセージを発信するイベントです。今回のコンセプトは 「Visible TOKYO」。普段は意識されることのない、高層ビル群やネオンの背後に広がる、空気や風の流れ、人々の感情の残像、東京という都市に蓄積された記憶。そうした“見えない東京”を、光という共通言語で表現します。
■参考映像
前回開催「TOKYO LIGHTS 2024」 – オフィシャルアフタームービー(https://www.youtube.com/watch?v=uQUKFFUN_ns)
今回のキービジュアルおよびアートディレクションは、音楽・映像・広告などジャンルを横断して活躍する藤田恒三氏が担当。
「Visible TOKYO」というコンセプトを、都市のスケール感と繊細な感情の両面から表現しています。
■「Visible TOKYO」を構成する5つのエリア
会場となる西新宿エリアでは、「Visible TOKYO」の世界観を体感できる5つのエリアを展開し、プロジェクションマッピング国際大会光のアートパークなどが楽しめます。
Visible CITY:都市の流れ、交通、人の気配、データなど、東京という都市そのものを光で表現
Visible NATURE:自然の呼吸、葉のさざめき、生命の微細な動きを感じるインスタレーション
Visible HEART:人々の感情や記憶、想いの残像を光として映し出すアート作品
Visible CONNECTION:都市と自然、人と都市をつなぐ光のインターフェース
Visible IMAGINATION:人々の創造力やインスピレーションを刺激する参加型・体験型表現
新宿中央公園で体感する、光・音・空間が融合したインスタレーション“光のアートパーク”
新宿中央公園を中心に展開される光のアートパーク「Light Art Park」では、光・音・空間演出を通じて、人の感情や記憶、自然のリズム、都市とのつながりを体感できる没入型のインスタレーション作品を展開します。大阪関西万博をはじめとして、数々の国際イベントや大型フェスを成功に導いてきた小橋賢児氏の総合演出により、会場全体はひとつの“光の都市”として構成され、来場者一人ひとりの存在や行動が、光の表情として空間に反映されていく体験が生まれます。
入場無料で光のアートが楽しめるインスタレーション作品は、公式SNSおよび公式HPにて順次発信してまいりますので、ぜひ続報にご期待ください。
■小橋 賢児氏 コメント
TOKYO LIGHTS の光のアートエリアは、「Visible TOKYO」というコンセプトのもと、新宿中央公園に「Light Art Park」が誕生します。日本では希少な公共空間での光のアート展開を通じて、新宿中央公園そのものを「Light Art Park」へと変貌させ、都市に蓄積された記憶や感情、風の流れや気配といった“見えない東京”を、光によって可視化する試みです。
本エリアでは、これまでの TOKYO LIGHTS のイメージを大きく一新し、様々なアーティストが参加しクリエイティブな表現ができる場を創出します。国内外のアーティストによる多彩な作品を招聘し、公園という開かれた空間そのものを、都市と人が出会い直すための体験の場へとひらいていきます。
都市が一人ひとりと対話をはじめる、ここでしか生まれない没入体験。
言葉を超えて、光でつながる未来の景色と、続々と決定する参加作品の発表に、ぜひご期待ください。

プロフィール
Light Art Park総合演出
小橋 賢児(Kenji Kohashi)
俳優として活動後、世界を旅し、帰国後は『ULTRA JAPAN』や『STAR ISLAND』等の大型体験型イベントをプロデュース。2021年パラリンピック閉会式、2025年大阪・関西万博では催事企画プロデューサーを務め、歴史的な祭典を成功へと導く。現在は日本ドローンショー協会理事を兼任し、独自の「体験設計」を軸に地方創生や都市開発など“未来の体験”を創り続けている。
都庁にて世界中のトップクリエイターが競う、プロジェクションマッピング国際大会
都庁第一本庁舎を舞台に開催される「1minute Projection Mapping Competition」は、2012年から続く、日本発・世界有数のプロジェクションマッピング国際大会です。プロジェクションマッピングの第一人者である石多未知行氏が総合プロデューサー/審査員長を務める本大会は、世界各国から集まったクリエイターたちが、1分〜1分59秒という限られた時間の中で独創性と技術力を競い合います。世界中のトップクリエイターから、新進の若手までが入り混じり、ハイレベルで個性豊かな作品を一度に見ることができる国内でも唯一無二の国際的舞台です。
5月23日(土)、24日(日)はファイナリストによる作品上映、30日(土)はグランプリ(東京都知事賞)を含む全5賞の表彰式(アワードセレモニー)を実施します。チケット情報や当日のタイムスケジュールは現在準備中で、4月頃の解禁を予定しています。最新情報は、今後公式SNSおよび公式HPにて順次発信してまいりますので、ぜひ続報にご期待ください。
◎今回の作品テーマは「Dialogue/対話」。現在も、国内外問わず世界中より作品を受け付けております。
<1minute Projection Mapping Competition 公式サイト> https://1minute-pm.com/
募集期間:2025年12月1日(月)~2026年3月1日(日)まで
■石多 未知行氏コメント
2012年に始動した世界最大級の国際大会「1minute Projection Mapping Competition」が、2026年は西新宿へと舞台を移し、次なる展開を迎えます。今回は「Dialogue/対話」をテーマに、世界中の人々が注目する対話と創造の循環を目指します。国内外のクリエイター達がどんな視点や価値観でテーマと向き合うのか?
都庁という象徴的な場で描き出される新たな“映像世界”。ぜひご来場いただき、世界一を決める大会の「目撃者」としてお立ち会いください。

プロフィール
「1minute Projection Mapping Competition 」
総合プロデューサー
石多 未知行(Michiyuki Ishita)
クリエイティブディレクター、映像空間演出家。2011年にプロジェクションマッピング協会を設立し、世界最大級のプロジェクションマッピング国際大会の企画演出、国内外の祭典などでも多数の講演や審査に招聘される。東京都庁や大阪・関西万博の催事場プロジェクションマッピング企画、その他様々なシーンで、唯一無二の企画と作品を多数生み出し可能性を切り拓いている。
開催概要
■名称
TOKYO LIGHTS 2026(トウキョウ ライツ ニーゼロニーロク)
■会場
光のアートパーク:新宿中央公園(〒160-0023 東京都新宿区西新宿2-11)
プロジェクションマッピング国際大会:都庁第一本庁舎 都民広場(〒160-0023 東京都新宿区西新宿2-8-1)
■開催日時
2026年5月23日(土)〜5月31日(日) 時間未定(夕方ごろより)
▶光のアートパーク「Light Art Park」
2026年5月23日(土)~5月31日(日)
▶プロジェクションマッピング国際大会「1minute Projection Mapping Competition」
作品上映:2026年5月23日(土)~5月24日(日)
作品上映/表彰式:2026年5月30日(土)
作品上映:2026年5月31日(日)
▶Grand Finale
2026年5月31日(日)
■主催︓プロジェクションマッピング国際アワードTOKYO実行委員会
■共催︓東京都
■後援:新宿区
■企画/運営:株式会社JTBコミュニケーションデザイン
■SNS
X(旧 Twitter):https://x.com/tokyolights_jp
Instagram:https://www.instagram.com/tokyolights_jp/
YouTube:http://www.youtube.com/@tokyolightsjp
■公式ハッシュタグ:#tokyolights #tokyolights2026 #lightartpark #1minutepm
<イベント内容に関するお問い合わせ>
TOKYO LIGHTS 2026事務局
E-mail: tokyolights_2026@jtbcom.co.jp
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