【国内留学の拠点数No.1※】U-GAKU、国内留学累計500名を突破。

「自分の人生を変えたい」—ホームステイに依存しない長期滞在型プログラムで拡がる、国内留学という選択肢

株式会社Crepity

株式会社Crepity(本社:東京都、代表取締役:生雲勝之)が運営する、留学プログラム「U-GAKU(ユーガク)」では、国内留学サービスの累計参加者数が500名(キャンセル除く)を突破したことをお知らせいたします。昨今の円安や渡航費高騰により海外留学のハードルが上昇する中、U-GAKUでは国内にいながら非日常の没入環境の中で自分自身と向き合い、新しい一歩を踏み出せる国内留学の選択肢を提供しています。本リリースでは、国内留学の定義および社会的背景についてお知らせいたします。

サービス紹介ページ:https://u-gaku.jp/

※当社調べ:2026年3月時点、1週間以上の期間で提供する国内英語合宿・国内留学サービス17社を対象に各社公式サイトおよび公開情報比較による。

〇国内留学の定義—「滞在する」ことで生まれる体験

文部科学省は留学の意義として、語学力の向上にとどまらず、「国際体験を通じた国際理解・知識の拡大」「学生の能力や可能性を広げること」「国境を超えた幅広い人的ネットワークの形成」を挙げています。これらの要素に共通するのは、知識のインプットではなく「異なる環境への一定期間の没入」という体験の側面です。

U-GAKUでは、こうした留学の本質的な要素を国内で実現するため、「国内留学」を以下のように定義しています。

  • 英語完結型環境(English Mainly Policy):ネイティブ講師をはじめとする英語話者との共同生活を実現し、授業内だけでなく、食事・休憩・就寝に至るまでの生活動線を英語化すること。

  • 再現性の高い居住設計:ホストファミリーの質に左右される「ホームステイ」形式をあえて採用せず、運営が統制した専用施設での滞在。

  • 長期接触時間の確保:単発のイベントではなく、英語脳への切り替えに必要な「1週間以上の継続的な滞在」を前提とすること。

〇国内留学が求められる背景—3つの社会的要因

1. 海外留学費用の上昇

近年、海外留学のハードルは「意欲」ではなく、ますます「費用」によって左右されるようになっています。実際、1ドル=76〜80円台だった円高期と比べ、足元では1ドル=155円前後まで円安が進行しており、同じドル建ての留学費用でも、円換算ではほぼ2倍近い負担になり得ます。

その一方で、文部科学省「学生の海外留学に関する調査2022」では、保護者が留学費用として出せる最大額は「100万円以下」が45.3%、「0円(負担しない・できない)」が19.7%にのぼっており、多くの家庭にとって海外留学は依然として高い壁です。

さらに、2023年度に海外留学を開始した日本人学生数は89,179人と前年度比53.3%増まで回復している一方で、JASSO奨学金の受給は中短期留学者の約16%にとどまっており、ニーズの回復に対して費用支援が十分とは言えない現実もあります。

文部科学省|学生の海外留学に関する調査2022

JASSO|2023年度 日本人学生留学状況調査

FRED|Japanese Yen to U.S. Dollar Spot Exchange Rate

2. 段階的な学習ニーズの増加

語学力や環境適応への不安から、海外渡航前に国内で一度体験を積みたいというニーズが見られます。U-GAKUの参加者においても、以下のような利用目的が確認されています。

  • ワーキングホリデー前の準備として:渡航後に現地で働くためには一定の英語対応力が求められます。国内での英語環境体験を経てから渡航するケースが増えています。

  • 海外留学・交換留学前のプレ体験として:大学の交換留学や語学留学の前段階として、環境への適応を確かめる目的での利用が見られます。

  • 子どもの海外渡航前の準備として:子どもをいきなり海外に送ることへの不安を持つ保護者が、国内留学を自立心・適応力を確認する機会として活用するケースもあります。

3. 精神的・環境的ハードルへの対応

海外未経験者にとって、医療・生活インフラが異なる環境に単身で踏み込むことへの不安は一定の障壁になっています。国内留学は、日本の生活基盤を維持したまま非日常の没入体験を得られる形態として、こうした層の「最初の一歩」として機能しています。

〇U-GAKUの国内留学の特徴

U-GAKUでは、以下の点を特徴とした国内留学プログラムを提供しています。

  • 滞在型のプログラム設計

    短期イベントではなく1週間以上の滞在を前提とすることで、環境への慣れと自己変容が起きるための時間を確保しています。

  • ホームステイに依存しない環境

    特定の家庭への依存ではなく、運営が設計・管理する専用施設での滞在により、誰でも均質な没入体験が可能です。これにより「ホストファミリーの当たりはずれ」という構造的な課題も解消しています。

■どのような方に利用されているか

U-GAKUの国内留学は、以下のような層に利用されています。

  • 学生(長期休暇を使った、環境ごと自分を変える体験として)

  • 社会人(リセットと再出発の機会として)

  • ワーキングホリデー・海外留学前の準備段階として

  • 子どもの成長・自立の第一歩を国内で確かめたい保護者として

国内留学は、初めての英語環境への挑戦や、海外留学へのステップとして活用されています。

■今後の展望

U-GAKUでは今後も、国内留学という選択肢の認知拡大とプログラムの質向上を継続してまいります。英語力の習得にとどまらず、参加者が「本当の自分を知り、自分の生きたい人生を」生きられる体験ができる場として、より多くの方に届けてまいります。

〇「U-GAKU」とは

◆概要

U-GAKUは、「本当の自分を知り、自分の生きたい人生を。」をミッションに、「U-ENGLISH LESSON」と「U-LIFE LESSON」の2つのレッスンを通して、英語力の向上はもちろんのこと、英語学習及び今後の人生の目標設定までサポートし、プログラムを通じた成果の最大化に尽力します。そして、年齢・国籍さまざまの多様性に富んだ仲間との出会い・交流の場をご提供し、自分の生きたい人生へと舵を切る、その挑戦もサポートします。

◆U-GAKUのこだわり

U-GAKUは、「今の人生、自分の何かを変えたい」という参加者の潜在的なニーズにとことん向き合うために、留学前だけでなく、留学中も責任を持って参加者に対して変化のきっかけとなる機会の提供ができるよう、斡旋が多いこの業界の中で、自社にて留学プログラムを運営しています。

我々が直接参加者と関わることで、一人ひとりに合ったプログラムを可能にするとともに、滞在中でのニーズや価値観の変化に対応しています。参加者には、身近な存在には恥ずかしさや申し訳なさのため、抱え込んでしまってなかなか言えない心の奥の声を吐き出せるような環境やプログラムを整えています。そうした自分の心の中に自分自身が改めて向き合う機会、それを外部に吐き出す機会を設けることで、心が軽くなったり、前を向いて人生を歩んでいくためのきっかけとしています。この機会を通して自身の価値観に変化があったり、自分を取り巻く世界の見え方が変わったりと、参加者の人生が一歩前に進むようなきっかけとなればと思っています。

〇株式会社Crepity 会社概要

会社名:株式会社Crepity

会社URL:https://crepity.jp/

代表者名:生雲勝之

創業日:2021年2月1日

メンバー数:60名(業務委託含む)

事業内容:国内留学/海外留学プログラム「U-GAKU」「U-GAKU English Camp」「Cebu Way English」の運営、事業開発の伴走支援/コンサルティング事業、マーケティング支援事業、プロジェクトマネジメント支援

〇本件に関するお問い合わせ先

株式会社Crepity

広報担当宛メールアドレス:info@crepity.jp

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会社概要

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業種
教育・学習支援業
本社所在地
東京都渋谷区道玄坂1丁目10番8号渋谷道玄坂東急ビル2F−C
電話番号
-
代表者名
生雲勝之
上場
未上場
資本金
-
設立
2021年12月