トラボックス、8/28(金)「第2回四国平車ミーティング」を愛媛で開催
~四国の平ボディ運送会社を集め、「輸送力不足」の解消と建設物流DXに向けた連携を開始〜
トラボックス株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:皆川 拓也、以下「トラボックス」)は、四国エリアの建材輸送ネットワーク強化に向けた「第2回 四国平車ミーティング」を愛媛県にて開催(2026年8月28日)することをお知らせいたします。
▼お申し込みはこちら
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先だって2026年6月27日に高知県にて開催した第1回ミーティングは、13社21名の運送会社の皆様にご参加いただき、大盛況のうちに幕を閉じました。本プレスリリースでは、高知での第1回開催の背景や当日の様子とあわせ、次回の愛媛で開催する「第2会四国平車ミーティング」のイベント概要をご案内いたします。
◾️四国平車ミーティングとは
四国エリアで鉄骨などの建材輸送を担う「平ボディ車」を保有・運行する運送会社が集まり、運送会社間の情報交換や連携強化を目指すイベントです。
単なる交流会にとどまらず、同じ悩みを持つ運送会社同士の強固な「横のつながり」を創出することで、業界共通の課題解決を目指す実践的な場となることを目的としています。
◾️開催の背景
1. 建設・物流業界が直面する構造的課題
物流業界の「2024年問題」をはじめとする環境変化に伴い、建設現場では膨大な資材を安定的に運搬するための輸送力確保が喫緊の課題となっています。鉄骨などの建材を運搬する平ボディ車の不足・品質確保や業務効率化といった問題は、建設・物流業界双方の持続可能性を左右する重要な経営課題となっています(※1)
■ 参考資料 ※1 国土交通省「荷主と運送事業者の協力による取引環境と長時間労働の改善に向けたガイドライン 建設資材物流編」 https://www.mlit.go.jp/jidosha/content/001411957.pdf
2. トラボックスによる解決アプローチ:「プライベートトラボックス」の展開
こうした課題に対し、トラボックスでは利用者限定型マッチングプラットフォーム「プライベートトラボックス」を開発しました。荷主企業と運送会社をデジタルで直接つなぐことで車両手配を最適化し、建設物流の効率化と生産性向上を目指すプロジェクトを推進しています。
具体的には鹿島建設株式会社との建設物流の革新に向けた共同プロジェクトを開始しており、「フィジカルインターネットアワード2026」優秀賞を受賞いたしました。
「フィジカルインターネットアワード2026」受賞の詳細はこちら
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000032.000116354.html
3. 四国エリアの建材輸送ネットワーク強化
「プライベートトラボックス」を真に実効性のある仕組みへと進化させるためには、現場で建材を運ぶ地場の運送会社の皆様との協力・連携が欠かせません。そこで、四国エリアの運送会社同士の横のつながりを深めるとともに、現場のリアルな声を共有・反映する場として、「四国平車ミーティング」を開催する運びとなりました。本イベントを通じ、運送会社の皆様との強固なパートナーシップを築き、建設物流の最適化を加速させてまいります。
◾️ 第1回四国平車ミーティングイベント詳細
2026年6月27日に開催された第1回四国平車ミーティングでは、四国エリアの建材輸送ネットワーク強化と、運送会社間の連携を深めることを目的として、イベントを開催いたしました。
■ 第1部:ミーティング・意見交換会
はじめに、本会の趣旨に賛同いただいた有限会社生島興業代表取締役社長 木村 征司様よりご挨拶をいただきました。
続いて、トラボックス 代表取締役社長 皆川 拓也より、トラボックスが推進する「建設物流の効率化」と、建材輸送向けプラットフォーム「プライベートトラボックス」の紹介や実際に行われている取り組みについてご説明しました。
その後の意見交換会では、平車特有の求人・人材確保や品質確保などのテーマについて活発なディスカッションが行われました。

■ 第2部:懇親会
会場を移して行われた懇親会では、運送会社間の横のつながりをさらに強化するネットワーキングが行われました。
情報交換も活発に行われ、四国エリアにおける強固な協力体制の構築に向けた大きな一歩となりました。
■ 参加者からの声(アンケート等の反響)
実際の参加者からは、以下のようなポジティブな感想が多く寄せられました。
「同業の意見交換の場はすごく貴重だと感じた」(愛媛県、代表取締役)
「他社の意見や取り組みなど参考になる話を聞けました。求人の方法や人材育成など平車の課題が山積ですので今後また参考にさせて頂きたいです。」(高知県、課長代理)
これらの声からもわかるように、普段は個別に業務にあたる運送会社同士が共通の悩みを分かち合い、共感を生む非常に有意義な場となりました。
◾️次回イベントのご案内
次回は、2026年8月28日に愛媛県(松山)での「第2回四国平車ミーティング」の開催を予定しています。 四国県内の平ボディ保有の運送会社様のご参加をお待ちしております。
■イベント詳細
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開催日時 :2026年8月28日(金)
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プログラム:15:30〜 受付開始
16:00〜18:00 四国平車ミーティング
18:30〜20:30 懇親会 -
会場 : リジェール松山
松山市南堀端町2番地3 7階 ゴールドホール
松山市駅 徒歩10分 -
参加費用 : ミーティング:無料 / 懇親会:6,000円(希望者)
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定員 :先着25社(1社2名様まで)限定
▼次回イベント(8/28 松山)のお申し込みはこちら
https://forms.gle/ztAqT1H26S1zmspv7
単なる交流にとどまらず、勉強会などを通じて運送会社の課題解決を支援していくと同時に、今後もトラボックスは、現場の声をプラットフォームに反映し、運送会社が適正に評価され、持続可能な経営ができる環境を構築してまいります。
将来的には、この運送会社ネットワークを基盤に、企業間連携や中継輸送ネットワークの構築を推進し、物流の最適化に貢献します。
【トラボックス株式会社について】
トラボックスは、トラックの運送情報を1つのプラットフォームで可視化し運送会社や荷主のお客様の利便性向上を目指す物流DXプラットフォーム「トラボックス」を運営。
荷物の運送を希望する運送会社や荷主と、空きトラックを保有する運送会社をオンラインでマッチングさせるサービスを25年運営し、累計運送会員数は24,000以上。2025年の荷物情報登録件数は385万件以上で国内最大級の取扱量となる。
2019年11月にVisionalグループに参画し、ITの力で物流業界全体の生産性向上に寄与することを目指す。
<本件に関するお問い合わせ先>
https://www.trabox.ne.jp/contact/index.html
【会社概要】
本社 :〒150-0002 東京都渋谷区渋谷2-15-1 渋谷クロスタワー12F
代表者:代表取締役社長 皆川 拓也
設立 :2000年3月3日
資本金:5,500万円
TEL :0120-20-3058
事業内容:物流DXプラットフォーム 「TRABOX」の運営
クラウド請求書管理/決済プラットフォーム「Finto」の運営
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