Eneliver、EV充電器「累計1,000口」を突破
~補助金活用と導入支援実績の積み重ねにより普及を加速~

Eneliver(エネリバー)株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:中島 彬匡、以下「Eneliver」)は、このたびEV充電器の累計導入台数が1,000口を突破し、現在1,400口に到達したことをお知らせいたします。また、累計導入施設数は約300箇所となります。
国や自治体の補助制度を積極的に活用しながら、EV充電インフラの導入を推進した結果、補助金申請のサポートから設置工事、クラウドシステムによる運用支援までをワンストップで提供することで、戸建住宅、集合住宅、事業所、商業施設、公共施設、料金駐車場など、全国各地での導入実績を積み重ねてまいりました。
導入実績カテゴリ別の概数(※2026年4月末現在)
戸建住宅:約100口
集合住宅:約900口
事業所等:約400口
集合住宅や事業所では、管理組合やオーナーとの合意形成を支援しながら、EV普及を見据えた段階的な導入提案を行っています。EV充電設備は、来訪者や入居者の利便性向上に加え、建物の価値向上施策としても関心が高まっています。一方、戸建住宅では、車種や利用状況などをヒアリングしたうえで各家庭に適した機器を提案し、家庭でのEV利用を後押ししています。
近年は補助金制度の拡充を背景に導入ニーズが高まる一方で、「制度が複雑で申請が難しい」「どの機器を選べばよいかわからない」といった課題も少なくありません。Eneliverでは、これまでの支援実績を活かし、最適な導入プランの提案から申請手続き、設置後の運用支援までを一貫してサポートいたします。また、導入後もクラウドサービスやアプリを通じて、EV充電器の遠隔監視・デジタル課金・出力制御などの運用機能を提供し、施設オーナーやサービス事業者の継続的な運営を支援しています。
EV普及の鍵となるのは、日常生活の中で無理なく利用できる充電環境の整備です。単なる充電器の設置にとどまらず、「使われ続けるインフラ」としての視点から、運用のしやすさや拡張性を重視した提案を行っています。また、全国の販売会社・施工会社とのパートナー連携を通じて、地域ごとの施工体制や導入支援ネットワークの構築も進めています。
今回の累計1,000口達成は、これまでの導入支援実績とお客様からの信頼の積み重ね、そして、全国の販売パートナーおよび施工パートナーの多大な協力によるものです。Eneliverは今後も、競争力のある機器やクラウドサービス・アプリ、補助金活用支援ノウハウと確かな導入実績を強みに、EV充電インフラのさらなる普及拡大に貢献してまいります。
また、今後はEV充電インフラに加え、太陽光発電・蓄電池・エネルギーマネジメントとの連携を強化し、エネルギー設備の導入から運用までを統合的に支援するエネルギープラットフォームの構築を進めてまいります。
参考:Eneliver株式会社について
設 立:2022年6月
所在地:東京都新宿区高田馬場2丁目5-23
代表者:代表取締役社長 中島 彬匡
U R L: https://eneliver.com/
事業内容:EV充電器・マネジメントシステム・アプリの企画、開発、製造・販売、及び太陽光発電システム・蓄電池の販売
問い合わせ:050-1724-1702/contact@eneliver.com
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