同志社女子大学の音声メディア「ひとつぶラジオ」で、“音のデザイン”に関する新エピソードを公開
「家電に求められる音とは?」-ユーザインタフェースの専門家で、本学メディア創造学科 和氣早苗教授による解説
人と機器やサービスなどを結ぶ接点であるユーザインタフェース(UI)。その使い勝手は、UIごとに大きく変わります。番組タイトル「生活をわかりやすくする<音>を探る」では、UIの中でも「音」に注目。家電や信号、ATMなど、私たちの身の回りの機器から流れるさまざまな音について、「UIサウンド」を専門に研究する和氣早苗教授が、全4つのエピソードで、“生活の音”について知識をお伝えします。

最新エピソード#1
「家電に求められる音とは?」
家電の色や形とともに、デザインされる「音」。
何気なく耳にしている炊飯器や電子レンジの
音のデザインについて、UIの観点から解説。
主なトピックス
・ユーザインタフェースについて
・ユーザインタフェースとしてデザインの対象となる音について
・家電でデザインされる音について
・Webサイト「ひとつぶラジオ」
・最新エピソード公開ページ
https://hitotsubu.dwcla.jp/program/p10/
上記ページでは、音声に加えてテキストでも内容を公開しています。
また、Webサイトで公開中のすべてのエピソードは、Spotify、ApplePodcast、GooglePodcast、Amazon Musicでも配信しています。

※ひとつぶラジオ
2022年4月に開設した、同志社女子大学のオウンドメディア。
仕事や家事・育児等、様々なライフイベントで忙しい女性に
向けて、本学教員が専門的な知見を用いて、
人生をさらに充実させ日常に彩りをあたえるためのヒントや
エールを発信することを目的としている。
日々のくらしや健康などの身近なものから、文学・アートまで幅広いテーマを取り上げ、
毎月2回、新エピソードを公開。1エピソード15分程度で完結し、時間がない中でも手軽に新たな知識を得られるよう、音声コンテンツで配信している。
「ひとつぶラジオ」という名前には、本学のエンブレムに用いられているぶどうを連想させるとともに、ラジオを聴くように、専門的なことでも少しずつ、身構えずに聴いてほしいという想いを込めている。
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