地元の子どもたちへい草のお昼寝布団をイケヒコが保育施設への寄贈を2026年も実施
自然素材”い草”のお昼寝布団で子どもたちのより良い睡眠と健やかな成長を願って

株式会社イケヒコ・コーポレーション(本社:福岡県大木町/代表:猪口耕成)は、2026年4月、地元である大木町町内の全ての保育施設に対し、い草のお昼寝布団の寄贈を実施いたしました。
本取り組みは2023年より継続しているもので、子どもたちにとって心地よい睡眠環境を届けるとともに、日々の子育てに向き合う保護者のみなさまの負担軽減にもつながることを目的としています。子どもたちのより良い睡眠と健やかな成長を願い、自然素材の心地良さあふれる商品を3歳児クラスの子どもたち全員に贈りました。
■ 地域の子どもたちに、心地よいお昼寝時間を
イケヒコでは、地元・大木町の保育施設に通う子どもたちへ、い草のお昼寝布団の寄贈を行っています。い草は、湿度を調整する性質ややさしい肌ざわりを持ち、季節を問わず快適に使用できる自然素材です。お昼寝の時間が、子どもたちにとって安心して過ごせるひとときとなるよう、本製品を届けています。


■ 子育ての負担を少しでも軽く
本取り組みでは、子どもたちの快適性に加え、保護者の負担軽減も大切にしています。
い草のお昼寝布団は、い草がもつ機能性により消臭効果があり汚れにくく、普段のお手入れは週末に日陰干ししていただくだけ、とメンテナンスが簡単なのも特長です。
日々忙しい保護者にとって、無理なく扱えることも、製品を届ける上での大切な価値のひとつと考えています。
■ 利用施設の声
大木光の子幼稚園 園長 荒巻 美由紀 先生のコメント
「お昼寝の時間に、い草の香りに包まれながらリラックスし、ぐっすりと眠って健やかに育ってほしい」という想いとともに、イケヒコ様より3歳児全員へい草の寝ござマットをお届けいただきました。
子どもたちは袋から取り出した瞬間、い草のやさしい香りに思わずにっこりと笑顔に。教室にも自然と笑顔が広がりました。
湿度の調整や空気の清浄化といったい草の機能は、子どもたちの眠りの環境としてとても適していると感じています。心あたたまる贈りものをありがとうございました。
■ 2023年から続く取り組みとして
本寄贈は2023年より毎年継続して実施しているものです。
一度きりではなく、日常の中で使われ続けることを前提に、地域に根ざした取り組みとして続けています。このお昼寝マットは大木町で栽培されたい草を使用しており、地場の産業と子どもたちをつなぐ贈り物です。
今後もイケヒコは、い草という自然素材を通じて、暮らしに寄り添いながら、地域社会との関わりを大切にしてまいります。
■寄贈概要
・実施時期:2026年4月1日
・寄贈先:大木町内 保育施設5施設
・寄贈内容:い草お昼寝布団 約100名分
イケヒコ・コーポレーションについて

福岡県大木町に本社を構えるインテリアメーカーのイケヒコ・コーポレーションは、1886年(明治19年)に畳の卸商として創業された老舗のインテリアメーカーです。
これまでに、フローリングの上に敷いて使えるい草のカーペットや持ち運びができる軽量の畳(置き畳)など、畳・い草製品をメインとしたインテリア商品の開発と販売を行ってきました。商品の開発・販売だけでなく、約10年ほど前からい草の自社栽培にも取り組んでいます。社員自らが田んぼでい草を育て、農業を体験し、い草への愛情と地場産業への理解を深めています。
私たちは、地場に根付くこのい草産業の継承者として、現代のライフスタイルに合うい草商品をご提供し続けています。
会社概要
会社名:株式会社イケヒコ・コーポレーション
所在地:830-0424 福岡県三潴郡大木町三八松1052
代表者:代表取締役社長 猪口 耕成
創業:1886年
URL:https://ikehiko.net/
事業内容:インテリア商品の製造・卸
本件に関するお問い合わせ先
会社名:株式会社イケヒコ・コーポレーション
担当:コネクト部 広報 阿部
TEL:0944-32-1203
e-mail:press@ikehiko.co.jp
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