FC今治高校里山校、大学関係者向け「学校公開デー」を初開催

探究・地域実践型教育の現場を公開、“これからの高大接続”を共に考える

学校法人今治明徳学園

FC今治高等学校里山校(所在地:愛媛県今治市)は、全国の大学関係者を対象とした「学校公開デー」を2026年7月10日(金)に開催します。

本イベントでは、生徒たちによる探究活動や地域連携プロジェクト、リーダーシップ教育など、本校が実践する学びの現場を大学関係者に公開します。学校説明や授業見学にとどまらず、生徒・教職員・大学関係者が対話しながら、「これからの高大接続のあり方」について考える機会を創出します。 

高校で育まれる探究を、大学での学びへどうつなぐか

社会環境が大きく変化する中、高校教育には知識の習得だけでなく、自ら問いを立て、他者と協働しながら社会課題に向き合う力を育むことが求められています。

総合型選抜や学校推薦型選抜の拡大により、「主体性」「探究力」「協働性」といった資質・能力への注目も高まっています。一方で、高校で育まれた問題意識や探究心を、大学での専門的な学びや研究へどのようにつなげていくのかは、高校・大学双方にとって重要なテーマとなっています。

2024年に開校したFC今治高校里山校は、サッカー元日本代表監督の岡田武史が学園長を務め、「次の時代を切り拓くヒストリック・キャプテンの輩出」をミッションに掲げる私立高校です。生徒たちは教室の中だけでなく、地域や社会を学びのフィールドとしながら、自ら課題を設定し、実践と対話を通じて学びを深めています。地域企業や行政など、多様な主体と協働しながら探究活動に取り組むことを特徴の一つとしています。

本校ではこれまでも、大学との連携を通じて、高校での探究的な学びと大学教育との接続について模索してきました。

2024年には立命館大学と「探究学習と大学の学びとの接続に関わる共同研究会」を設立し、高校で育まれる探究心や課題意識を、大学での専門的な学びへとつなぐ新たな高大連携モデルの研究を進めています。

今回の公開デーは、こうした取り組みの延長線上に位置づけられるものです。生徒たちがどのような問いを持ち、どのような学びを実践しているのかを大学関係者に直接ご覧いただき、大学関係者の皆さまと対話を重ねながら、高校と大学がともに未来の教育を考える場となることを目指します。

学校法人立命館との共同研究会設立に関するプレスリリースはこちら

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000030.000130621.html

開催概要

【名称】FC今治高校里山校 大学関係者向け学校公開デー

【日時】2026年7月10日(金)10:30〜16:30

【会場】FC今治高校里山校(愛媛県今治市阿方甲287)

【対象】

大学入試広報担当者、高大連携担当者、学部・学科教職員など大学関係者の皆さま

【内容(予定)】

・学校説明

・授業および探究活動見学

・生徒プレゼンテーション

・生徒や教員との交流・対話

【参加費】

無料

【申込方法】

専用フォームより事前申込(7月3日(金)23:59締切)

https://forms.gle/odBSQioRqv5WiSm98

FC今治高校里山校とは

FC今治高校 里山校は、サッカー元日本代表監督の岡田武史が学園長を務め、2024年に開校した愛媛県今治市の私立高校です。自ら考え、主体的に行動し、多様な仲間と協働しながら未来を切り拓く、新しい時代の「ヒストリック・キャプテン」を育むことを教育目標に掲げています。地域や社会そのものを学びのフィールドとし、教室の中だけにとどまらない実学・実践型の学びを重視。多様な人々との対話や挑戦を通じて、一人ひとりが自分らしい生き方と社会との関わり方を見つけていく独自の教育を展開しています。

ウェブサイト:https://fcihs-satoyama.ed.jp/

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会社概要

学校法人今治明徳学園

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URL
-
業種
教育・学習支援業
本社所在地
愛媛県今治市北日吉町1-4-47
電話番号
-
代表者名
村上康
上場
未上場
資本金
-
設立
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