東京の「住み心地の良い街」「これからも住み続けたい街」共に住民満足度トップは武蔵野市-住宅・不動産情報ポータルサイト「HOME’S」調査報告

株式会社ネクスト

~東京都内生活者実感ランキングベスト20~
住宅・不動産情報ポータルサイト「HOME’S」を運営する株式会社ネクスト(本社:東京都中央区、代表取締役社長:井上高志、東証マザーズ:2120)は、東京23区並びに東京都内の周辺市部に在住の方を対象に、今お住まいの市区の住み心地についてどのように評価しているのかを調査いたしました。 本調査では、住み心地に関わる全12項目を各5段階評価したものを平均して実感値を算出しています。 
東京都内での住み替え、住まいの購入をご検討される方は、ぜひ参考にしてみてください。

【HOME’S リサーチ】
“東京都内生活者実感ランキングベスト20”
 http://homesclub.next-group.jp/research/


<調査概要>
調査対象  :東京都内の同一市区内に1年以上在住の20才以上の男女
        (各市区103サンプル、注:有効回答数100以上の市区を対象)
調査手法  :インターネット調査
有効回答数 :4,120人 (男性:1,978人、女性:2,142人 内訳:各市区103人)      
調査時期  :2007年10月26日(金) ~ 2007年10月28日(日)


<主な調査結果>
1.「生活実感値」満足度総合トップは武蔵野市。  

東京都内住民の「生活実感値」満足度トップ3は全て多摩地域という結果になりました。 
第1位は武蔵野市。
全ての項目について平均以上の満足度を獲得しており、特に「地域コミュニティ機能」「生活便利施設の充実度」で都内トップの高評価を得ています。 第2位は府中市、
第3位は多摩市でした。 
なお、東京都23区のみでのランキング比較では「生活実感値」満足度第1位は文京区
という結果になりました。


2.「満足度評価」×「継続居住意向」の「総合満足度」では23区が上位に。23区内在住者は「職場・繁華街へのアクセス」、周辺市部在住者は「自然を感じられる周辺環境」を住環境の重視点に。

満足度と継続居住意向のスコアから「総合満足度」を算出したところ、トップはやはり武蔵野市でした。 その他の市区では、23区在住者は全般的に現在の満足度に関わらず継続居住意向が高
い傾向が出ています。
住環境の重視点としては 23区在住者は「職場・繁華街へのアクセス」、周辺市部在住者は「自然を感じられる周辺環境」をそれぞれ最重要視しているようです。


3.公共サービスの満足度への寄与が最も高いのは、23区では台東区、市部では府中市。

実際に生活する上での生活利便性に大きく関わってくる一つの要素が住まい周辺の「自治体公共サービス」になります。 市区の「総合満足度」に対するそれぞれの市区の公共サービスの「寄与度」に基づいてプロットしてみたところ、住民の満足度に公共サービスが最も貢献している市区はそれぞれ台東区と府中市という結果になりました。



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会社概要

株式会社ネクスト

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URL
http://www.next-group.jp/
業種
サービス業
本社所在地
東京都港区港南2-3-13 品川フロントビル
電話番号
03-5783-3600
代表者名
井上 高志
上場
東証1部
資本金
19億9200万円
設立
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