HARIOランプワークファクトリー福島県南相馬市小高区にガラス工房新設

日本の技術の継承と雇用促進を

1921年創業の耐熱ガラスメーカーHARIOが手加工技術の継承と雇用促進のために設立したガラス工房
「HARIOランプワークファクトリー」(本部:東京・日本橋、代表柴田保弘)が、2019年1月20日福島県
南相馬市小高区にも新設されることとなりました。

 

 

 運営は(株)小高ワーカーズベース(代表取締役 和田智行)で、HARIOのガラス職人が技術指導に行き、
HARIOランプワークファクトリーのガラスアクセサリーの部品を生産します。
  今回の新しい工房は、建築家の藤村龍至氏が設計した「小高パイオニアビレッジ」の複合施設の中にあり、今回設立にあたり柴田保弘(HARIO(株) 代表取締役会長)より、HARIOオリジナルバーナー、HARIOガラス管、電気炉他を支援いたしました。
     HARIOランプワークファクトリー(ガラス工房)の設立は、被災地であったこの地域の、女性の雇用支援に繋
げることを目的としています。
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HARIOランプワークファクトリー株式会社
   東京都中央区日本橋大伝馬町2-10  〒103-0011
   設立  2015年4月
   取締役社長  柴田保弘
    https://www.hario-lwf.com/
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