Filmarks調べ 映画初日満足度ランキング(12月第1週)発表

第1位は『マダム・フローレンス! 夢見るふたり』

株式会社つみき(代表取締役社長:鈴木貴幸、本社:東京都目黒区)が運営する国内最大級の映画レビューサービス「Filmarks(フィルマークス)」は、サービス内のデータに基づいた「2016年12月第1週上映スタート映画の初日満足度ランキング」を発表しました。

この度、Filmarksでは2016年12月第1週に上映が開始された映画を対象に、2016年12月5日時点での★スコア(映画鑑賞後に★の数で評価をしたスコア/5点満点)とMark!数(ユーザーが観た映画としてレビューを登録した数/登録は1作品につき1人1件まで)を集計。★スコアが高い作品から順に「映画初日満足度ランキング」として算出しました。

【映画初日満足度ランキング(12月第1週上映スタート作品)】
順位 作品タイトル スコア★ Mark!数
1位 マダム・フローレンス! 夢見るふたり(ギャガ) ★3.5 677
2位 アズミ・ハルコは行方不明(ファントム・フィルム) ★3.4 315
3位 RANMARU 神の舌を持つ男(松竹) ★3.4 71
4位 古都(DLE) ★3.4 37


1位:『マダム・フローレンス!夢見るふたり』についてのレビュー 
・ヒュー・グラント(シンクレア役)は若い頃からいまもしぬまで女性の心をああして惹きつけるんだろうな〜(20代・女性)

・フローレンスの歌声に涙が止まらなかったです(20代・女性)
・なぜか見ているとこちらも幸せになる気分の映画でした(50代・男性)

2位:『アズミ・ハルコは行方不明』についてのレビュー
・正直、自分を外から観たような映画(20代・女性)
・話が進むとピースが埋まっていく感じ(30代・男性)
・男女世代が違った人の見終えた感じ方が大きく別れると蒼井優も言っていたがまさに、そうだと感じた(20代・男性)

3位:『RANMARU 神の舌を持つ男』についてのレビュー
・この映画に理屈はいらない(10代・男性)
・終始笑った(20代・女性)
・ドラマの映画化であることを知らずに鑑賞。でも、始めにこれまでのあらすじがあってすんなり入れました(40代・男性)

※ ★スコアが同率の場合は、Mark!数が多い作品を上位にしています。
※ 本ランキングは★スコアが3.0以上の作品を掲載しています。
※ 本ランキングはMark!数が30件以上の作品を掲載しています。
※ 本ランキング及び記事内のデータは2016年12月5日時点のものです。

Filmarks(フィルマークス)とは?

映画レビュー数2,000万件を集める国内最大級の映画レビューサービス。映画レビューを簡単にチェック・投稿できる機能をベースに「映画の鑑賞記録」や「観たい映画のメモ・備忘録」「映画トークを楽しむコミュニケーションツール」として、多くの映画ファンにご利用いただいています。Filmarksでは今後も、ユーザーが投稿するレビューや★スコア、Clip!数(ユーザーが観たい映画として登録している数)などを「感情データ」として活用し、映画データマーケティングを推進して参ります。

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