5万人を占ってわかった開運の法則。幸せになる人だけがやっている運に愛されるコツとは

「50000人を占ってわかった 99%の人生を決める1%の運の開き方」(崔燎平著・内外出版社刊・4月25日発売)

北九州で予約の取れない占い開運アドバイザー・崔燎平さんの初めての著書が内外出版社から4月25日に発売された。
今までに5万人を占ってきた著者が、「幸せでお金持ちな人」の共通点をまとめた本だ。
その中から、いくつかをピックアップしてお届けする。
https://www.amazon.co.jp/dp/4862573525

■どんな財布を使っているかで「幸せでお金持ちな人」になれるかが決まる
あなたは今、成功して幸せなお金持ちになったと考えてみてください。
そのとき、あなたが持っている財布は、どんな財布でしょうか? 長財布か、折り畳みの財布か、それともがま口か。
素材は何でできていますか? ビニールでしょうか? 布でしょうか? 革でしょうか?
そしてその財布を開けたときに、財布の中はきれいに整頓されていますか? それともポイントカードやレシートがぎっしりつまっていてパンパンになっていますか?

■お金持ちの財布とあなたの財布の違い
あなたはおそらく、「革製の長財布で、ポイントカードやレシートは入っていない」と答えると思います。
でも実は、この質問に対して答えはありません。この質問のポイントはひとつ。
あなたが今持っている財布が、自分の思うお金持ちの財布と同じかどうか、です。
あなたの答えとかけ離れた財布が今かばんのなかに入っているようであれば、運がよかろうが悪かろうが、お金持ちにはなれないでしょう。なぜでしょうか。
あなたが想像したお金持ちのセレブが、ポイントカードやレシートが入っていない革の長財布を使っていたとします。では、その財布をいつから使っていたのか。
セレブになったからとあわててデパートに走って行き、その財布を買ったのではないでしょう。彼らはセレブになる前からすでにそういった財布を使っていたのです。

■「なる前からなっている」法則
多くの人は「幸せになりたい」「お金持ちになりたい」とよく言います。そして実際に成功した人を見ると「羨ましい」と言います。
しかし一歩でもそれに近づこうとする努力をまったくしません。なので、そうなってはいきません。しかし、成功する人は、「なる前からなって」います。
あなたが最初にお金持ちの自分をイメージしたとおりの財布を今、持っているならば、成功者としての未来は必ず近づいてきます。ここで大事なのは、あくまでも形と素材と中身、つまりその財布の“状態”であって、財布のブランドは関係ありません。「お金持ちはエルメスやシャネルを持っているけれど、今は持っていない」ということは気にしなくて結構です。 

■成功する人は、目に見えないバッグを持っている
占い師がよく街の中で通行人の肩をぽんぽんと叩いて「あなたお金持ちになるわよ」と言っているのは、未来が見えるというわけではなく、俗に言う「見えないバッグ」を持っている人を、歩き方や姿勢、顔のたたずまいから見つけて言っているのです。
「見えないバッグを持っている人」というのは、自分はこうあるべき、という姿勢が、成功してからできあがるのではなくて、成功する前からそれが整ってしまっている人たちです。
だから、歩き方にしても、お金があるからかっこいい歩き方をしているのかといったら決してそうではなく、お金を持つ前から歩き方もしっかりしているし、セレブは、そうなる前から明るい色の服を着ているし、財布は長財布で、中にポイントカードやレシートが入ってなかったというのは、貧乏なときからずっとそうだったんだよというだけです。
「なったらなる」のではなくて、「なる前からなっているから、なりますよ」。このことは、何回でも繰り返しておきたいと思います。 

■お金持ちの共通点とは?
これまでたくさんのお金持ちに出会ってきましたから、「このことはほとんどの人がやっているな」とか、「みんな同じことを言っているな」という共通点に、いつしか気づくようになりました。
その中でも特に「衣食住」に関する習慣についてお伝えしたいと思います。「衣食住」は、人間の運を作り出すもっとも基礎の部分なので、日々、意識して生活していただきたいからです。

■〈衣〉明るい服を着ること
女性は「明るい色の服を着る」ことです。黒やグレーは自身の持つ女性的な面を弱めてしまうためです。明るく華やかなものを着るのが基本です。
男性は黒でもグレーでも茶色でも、何色でもかまいませんが、隣にいる女性、つまりご夫婦なら奥さんに、ぜひ、明るい色や花柄などの服を着てもらってください。これはもうテッパンです。

■〈食〉地球最後の日に食べたいものは?
僕は、幸せでお金持ちな人たちの秘訣を知りたくて、いつもある同じ質問をしてきました。それは、「もし、明日が地球最後の日だとするならば、何を食べますか?」という質問です。
この質問に対して、全員から、なんと、同じ答えが返ってきました。どんな答えだと思いますか?
それは、「母の手料理」。
全員が全員、明日地球が滅亡する前の日には、母の手料理が食べたいと答えました。
この意味が、みなさんわかるでしょうか。
親は、自分の子どもが自分よりも1日でも長く、幸せに健康に生きて欲しいと願い、子どもを育てます。その中でも、直接命に関わるものが、お母さんのおっぱいに始まる、食事です。
そういう思いを込めて料理をしてくれる人の存在、そしてその人たちのごはんを食べていくことがどれほど大切か。後天的に運が強くなっていった人は、その大切さに気づいた人なのです。

■〈住〉シンプルできれいな家に
ここではお金持ちの家から学べる基本中の基本だけをお伝えします。
それは、お金持ちの家ほどモノが少なく、貧乏人の家ほどモノが多く、ごちゃごちゃしている、ということです。
モノが多いと、風通しも光の入りも悪くなります。「光が通って風通しがよい」というのが家相で一番重要な部分ですから、家の中をシンプルにして軽くしておくというのは、家のあり方として基本なのです。
光が入って風通しがよいというのはつまり、影にならず、湿気がこもらないということ。
湿気は家にとって一番恐ろしいもので、精神的にも、もちろん身体的にも住む人に大きな悪影響を及ぼします。
ここでは詳しくは述べませんが、とくに年頃の女の子の部屋に湿気は大敵です。風と光が女の子にいい運を運んでくるので、場所で言えば、日が当たらず風通しも悪い北西の部屋を女の子の部屋にするのは絶対に避けてください。夫婦の部屋にするとよいでしょう。
よく、きれいに掃除をしているからいいでしょうという人がいますが、いくらきれいにしていても、モノが多ければ、家の中の肉付きはかわりません。
だから、ものを捨てて家の中を軽くする。
余計なものを捨てれば、新しい流れが必ず入ってきます。

■「幸運」があなたを見つけて近寄ってくる、開運の方法とは
衣食住、日々の心がけ、自分の才能の見つけ方、結婚相手を見つける方法など、運を開くためのコツがぎっしり詰まった崔燎平さんの新刊「99%の人生を決める1%の運の開き方」。
知っているのと知らないのとでは、まったく日々の心がけが変わってしまう開運の方法をまとめています。

この本をきっかけにあなたも幸運をつかんでみては。

 




「50000人を占ってわかった
  99%の人生を決める1%の運の開き方」
発行/内外出版社
ページ数/272ページ
定価 本体1,500円+税
978-4-86257-352-0
発売日/4月25日
https://www.amazon.co.jp/dp/4862573525
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