DataRobot、日本法人の代表に柴田 暁が就任

​エンタープライズAIのリーダーであるDataRobot, Inc.(本社:米国マサチューセッツ州ボストン、CEO:Jeremy Achin、以下「DataRobot」)は、11月2日付けで同社の日本法人であるDataRobot Japan株式会社の代表に柴田 暁(しばた あきら)が就任したことを発表しました。
柴田は今後、日本市場におけるビジネスの責任者として、日本のお客様のAIサクセスに関する営業およびオペレーション、カスタマーサポート、プロダクトの全てを統括します。

柴田は、2015年にデータサイエンティストとしてDataRobot, Inc.に入社し、2017年よりDataRobot Japanのチーフデータサイエンティストとして、日本市場における技術的な責任者とデータサイエンティストの統括を担当してきました。当時、日本でも多くの先進企業が着手し始めたAI活用を強力に推進するため、データサイエンティストの知見とノウハウの提供、AIカルチャーの啓蒙、DataRobot製品の改良を行い、AIの民主化を加速、ビジネス適用の拡大を牽引しました。

柴田は次のように述べています。
「これまでDataRobotは、幅広い業界で日本を代表するお客様からご愛顧いただき、急成長を遂げることができました。私たちも企業におけるデータ・AIの活用に関する比類なき経験値を得るとともに、パートナー様やお客様同士による相互扶助のエコシステムも成熟してきました。今後もこれまで以上に強力な顧客支援体制を構築し、さらに多くのお客様のAI活用とデジタルトランスフォーメーションを成功させることで、日本を世界的にも突出した「AI活用の最先端」に導いていきたいと思います」

■「DataRobot, Inc.」について(製品詳細URL:https://www.datarobot.com/jp/
DataRobotはエンタープライズ向け人工知能(AI)のリーディングカンパニーであり、AIイノベーションを競うグローバル企業に信頼性の高いAI技術と投資利益率(ROI)を実現するサービスの提供を行っています。DataRobotのエンタープライズAIプラットフォームは、機械学習モデルの構築、デプロイ、管理を自動化によってエンドツーエンドで提供しデータサイエンスの民主化を実現します。AIを大規模に提供し、継続的にパフォーマンスを最適化することで、ビジネス価値の最大化をサポートします。DataRobotの最先端のソフトウェアと世界最高クラスのAI実装、トレーニング、サポート、サクセスサービスが、組織の規模や業種を問わず、あらゆる組織においてビジネスの成果を高めています。

DataRobotは創業以来AIに焦点を絞り、ROIを生み出すAIの提供において実績を挙げています。世界各地にオフィスを構え、New Enterprise Associates、Sapphire Ventures、Meritech、DFJ Growthなどの一流企業から4億3100万ドルの資金を調達しています。

■ 商標関連
・「DataRobot」はDataRobot, Inc.の登録商標です。
・その他の会社名、製品名、サービス名等は、各社の登録商標または商標です。
※以下、メディア関係者限定の特記情報です。個人のSNS等での情報公開はご遠慮ください。
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります。

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。
※内容はプレスリリースにより異なります。

  1. プレスリリース >
  2. DataRobot, Inc. >
  3. DataRobot、日本法人の代表に柴田 暁が就任