7月7日よりエミレーツ航空が日本線運行を再開し、外国人観光客を受け入れ!ドバイの最新現地情報

~健康、安全、衛生の認証“ビューローベリタス・セーフガードラベル”を世界で初めてドバイのジュメイラ・アル・ナシーム・ホテルが獲得~

ドバイ政府観光・商務局は、7月7日(火)よりエミレーツ航空が日本線運行を再開し、国外からの渡航者の受け入れを始めたドバイの最新現地情報をご紹介します。

安心して旅が出来るようドバイ政府指導のもと、ドバイの商業施設や航空会社は、日々衛生対策を強化し、工夫しながら旅行者を受け入れる準備をしてきました。その結果、世界旅行ツーリズム協議会(WTTC)は、ドバイに『安全な旅』認証スタンプを発行し、ドバイが旅先として衛生的で安全なデスティネーションであると発表しました。また、ジュメイラ・アル・ナシーム・ホテルが、ホテルとして世界初の“ビューローベリタス・セーフガードラベル”を獲得しました。これは、健康、安全、衛生の基準を満たしていることを証明する世界的な認証です。

今回は、その他エミレーツ航空の取り組みについても詳しくご紹介します。

ドバイの現状(入国、規制緩和など)(7月10日現在)

ドバイは7月7日(火)より、ドバイ国外からの渡航者の受け入れを再開しました。入国の際には、96時間以内に受けたPCR検査の陰性証明書の提出もしくはドバイ空港到着時にPCR検査が必須となります。結果が陽性であった場合は施設にて14日間の隔離が求められます。その他、有効な海外旅行保険の加入、健康申告書の提出、COVID-19 DXB アプリの登録が必須となります。
ドバイは国際的な健康と安全基準を採用し、すべての渡航者が安心して過ごせることを最優先事項として維持できるようにしています。街中ではソーシャルディスタンスのガイドラインを順守し、マスクを着用したり、手を定期的に洗うなど、関係当局の指示に従って予防策を遵守しています。
家族向けのエンターテインメント、アトラクション、展望台、公共交通機関、公園、ビーチ、ショッピングモール、レストラン、カフェなどが営業しております。すべての活動は、国際的な健康および安全基準に準拠した厳格な衛生および消毒対策、渡航者の安全を確保するために温度チェックを行います。

ドバイの各施設が感染予防対策を取りながら営業を再開した様子を短編動画にてご覧いただけます。
各リンク先よりご覧ください。
ホテル:https://www.youtube.com/watch?v=OpToBilZVS4&t=0s
ビーチ:https://www.youtube.com/watch?v=IDW9rsUJZw4
ゴルフコース:https://www.youtube.com/watch?v=petutfIx9WM
ショッピングモール:https://www.youtube.com/watch?v=Rjf5BFxiOKA&t=0s
ウォーターパーク:https://www.youtube.com/watch?v=8VFPPeB_Q9g
ミュージアム:https://www.youtube.com/watch?v=JDn79YqLJ-s&t=0s

ジュメイラ・アル・ナシーム・ホテルが、ホテルとして世界初の“ビューローベリタス・セーフガードラベル”を獲得
『ジュメイラ・アル・ナシーム・ホテル』が、5月にホテルとして世界で初めて“ビューローベリタス・セーフガードラベル”を獲得しました。この権威ある認証は、試験、検査、認証サービスの世界的リーダーである組織「ビューローベリタス」が当ホテルの運営再開に向けて整備した手順が、健康、安全、衛生の基準を満たしていることを証明したことを意味します。

具体的には以下のような取り組みを行い、安全な環境で安心してご滞在いただけるよう努めています。
・宿泊客が利用した客室はチェックアウト後3日間使用せず、安全を保つ
・エレベーターは一組のみで利用する
・公用スペースでは外気量を通常の3倍取り入れるようにし、1日1~3回消毒を行う
・全従業員を対象に毎日体温検査を実施する
・ホテル内の全エリアでソーシャルディスタンスを徹底して保つ

公式HP:https://www.jumeirah.com/en/stay/dubai/jumeirah-al-naseem

また当ホテルに続き、2020年6月にジュメイラグループの「ジュメイラ・アル・カスル・ホテル」「ジュメイラ・ダル・アル・マシャフ・ホテル」「ジュメイラ・クリークサイド・ホテル」の3軒のホテルでも同ラベルを獲得し、ドバイでは高い衛生基準を満たし、安心して滞在出来るホテルが増えています。


世界旅行ツーリズム協議会(WTTC)、ドバイに『安全な旅』認証スタンプを発行!

7月7日(火)よりドバイ国外からの渡航者の受け入れ再開に先駆け、世界旅行ツーリズム協議会(WTTC)は、ドバイを安全な観光地として認定し、ドバイが実施している厳しい衛生と安全のためのプロトコルを証明する『安全な旅』認証スタンプを発行しました。ドバイは公衆衛生と安全性の世界基準を厳格に維持し、国外からの渡航者の皆様をいつでもお迎え出来る準備ができています。


エミレーツ航空の取り組み
エミレーツ航空は、7月より日本(成田/大阪)を含めた11都市を追加し、合計52都市へのフライトを提供します。お客様が安心・安全に機内での時間をお過ごしいただけるよう、乗客と直接接触する全てのスタッフは、マスク、手袋、個人用保護具(PPE)を着用しています。機内では密を避けるため、ともに旅行されているグループ毎に空席を設けています。また、お客様にはマスクや手袋、手指消毒剤、抗菌ウェットティッシュが入った無料の衛生キットを配布し、徹底した感染予防対策を実施しています。

また、ドバイ国際空港では、全てのお客様の手袋、マスクの着用が必須となっており、体温感知センサーを設置し、すべての人の体温を監視しています。チェックインカウンター前には2メートルごとにお並びいただけるよう、足元に目安の印をつけています。

エミレーツ航空の新型コロナウイルス対策についてわかりやすい動画で説明していますので、以下リンク先よりご覧ください。
https://www.emirates.com/jp/japanese/help/covid-19/


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ドバイ政府観光・商務局について
ドバイが世界を代表する観光地として商業の中枢を担うというビジョンのもと、ドバイ政府観光・商務局は世界中のオーディエンスのドバイに対する認知度の拡大、及び首長国への対内投資の牽引を使命としています。本国の観光分野における計画、管理、開発、そしてマーケティングにおける主要局であり、首長国の商業分野のマーケティングやプロモーション、また宿泊施設や旅行案内業者を含めた全ての観光サービスの許認可及び種別分類を担当しています。ドバイ政府観光局内のブランドや部門には、ドバイ・コンベンションやイベント局、ドバイ・フェスティバル、小売事業所(旧:ドバイイベントプロモーション事業所)が含まれます。ドバイ本局に加え、世界中に20か所のオフィスが設けられています。

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