クラウド型IT資産管理「ISM CloudOne Ver.6.7i」販売開始

IT関連事業及びドローンソリューション事業のクオリティソフト株式会社(本社:和歌山県西牟婁郡白浜町、代表取締役社長:浦 聖治 以下 クオリティソフト)は、国内市場シェア4年連続No.1※のクラウド型IT資産管理「ISM CloudOne」の最新バージョン「ISM CloudOne Ver.6.7i」を本日より販売開始いたします。
 



※株式会社ミック経済研究所「情報セキュリティマネージド型・クラウド型サービス市場と展望 2019年度版」

Windows 10へのOS移行が多くの企業で進む中、WaaSとして提供される定期的な2つの更新プログラムの適用は企業のセキュリティ管理にとって重要です。一方で、Windows 10からアップデートの仕組みが大きく変わったことにより、品質更新プログラム(*QU)や機能更新プログラム(**FU)の配布や適用の際のネットワーク負荷など、情報システム担当者の運用負荷増大の課題も挙げられます。
ISM CloudOne Ver 6.7iではWindows 10の運用、アップデート支援新機能を搭載いたしました。
*QU:Quality Update **FU:Feature Update


■Ver6.7iの強化点
・Windows 10アップデート支援機能
運用負荷とネットワーク負荷を分散配布で軽減
ISM CloudOne上でQUやFUを自動的に分散配布できる機能です。Windows Updateの有無を毎日チェックし、更新がある場合には更新プログラムを適用するためのパッケージの生成や更新を自動で行い、管理端末への配布を実行します。また、QUやFUを適用するPCを最大で4つのユニットに分けることが可能なため、少数PCの検証ユニットで確認した後、指定ユニット、組織の大部分、特定PCのユニット、と段階的に適用範囲を広げていく運用が可能なため、更新プログラム適用でのトラブル発生を最小限に抑えられ、安全に全組織に更新プログラム適用ができます。
ダッシュボード上では、ユニット毎の適用状態が可視化されるため、各PCの詳細や適用に失敗した端末のエラー内容などが確認できます。

<ダッシュボード画面>



<一覧画面>



その他の機能や詳細等は当社営業担当もしくは販売パートナーにお問合せください。
https://ismcloudone.com/inquiry/

 

■クラウド型IT資産管理「ISM CloudOne」
「ISM CloudOne」は、国内クラウド型資産管理サービス市場において4年連続シェアNo.1※を獲得したSaaS型IT資産管理ソフトです。パブリッククラウドで利用できるため、インターネット環境があれば自宅や外出先、海外拠点など「いつでも」「どこでも」PCやデバイスの管理、セキュリティ対策が可能です。
働き方改革関連法やテレワークなどのさまざまなワークスタイルに対応でき、日々多様化するサイバー攻撃に対するエンドポイントセキュリティとして、国内だけでなく世界55ヶ国以上で導入されています。

【製品サイト】
https://ismcloudone.com/

※製品の詳細やお問い合わせはISM CloudOneサイトをご確認ください。
※「ISM CloudOne」は、クオリティソフト株式会社の登録商標です。


■価格・販売体制
ISM CloudOneは全国の販売パートナーを通じて販売いたします。価格等はお問合せください。

■本リリースについての問い合わせ先
クオリティソフト株式会社
qs_mk@qualitysoft.com
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