マッスルスーツ®の累計出荷台数が2万台を突破

株式会社イノフィス(東京都新宿区、代表:折原 大吾、以下「イノフィス」)が開発・販売するマッスルスーツ®のシリーズ累計出荷台数(※1)が、2021年4月末時点で国内外合わせて2万台を突破しました。これは、人工筋肉をアクチュエーターとした外骨格型アシストスーツでは世界一(※2)の出荷台数となります。
  • 万台突破の原動力となった「マッスルスーツEvery(エブリィ)」

マッスルスーツ®は、電力を使用せず、空気圧で稼働する人工筋肉のはたらきで動作を補助する、装着型アシストスーツです。人を抱え上げる、重い物を持ち上げる、中腰姿勢を保つ、といった作業時に腰の負担を低減する効果を発揮し、労働環境改善や人手不足対策に貢献しています。
2014 年より「腰補助用マッスルスーツ」の販売を始めて以来、イノフィスは「機能はそのまま、より軽量に、より低価格に」を追求し続け、毎年のように新モデルを開発してきました。そして 2019 年 11 月、さらなる軽量化と、量産化により既存モデルの1/3以下となるメーカー希望小売価格149,600円(税込み)を実現した、「マッスルスーツ Every(エブリィ)」を発売しました。
 
  • ニーズに合わせた販促活動の強化海外市場への積極展開
マッスルスーツEvery の発売当初は、大型家電量販店やホームセンターなどへの販売網の拡充と、テレビコマーシャル等の積極的なプロモーション活動によって認知拡大を図りました。その後、それまで割合の高かった介護需要だけでなく、農業領域における細分化されたニーズに合わせた販促活動を展開し、コロナ禍においても堅調に出荷台数を重ねてきました。そして昨年から本格始動した海外展開においても、アジアならびにEU諸国への販売網を重点的に開拓しています。これらの施策により、昨年3月の1万台突破から1年余りで、国内外を合わせたシリーズ累計出荷台数2万台突破を実現しました。
イノフィスは「生きている限り自立した生活を実現する」を理念に掲げ、少子超高齢社会における課題先進国の日本から世界へ向けて、より多くの方が生涯にわたって活躍し続けられるよう、今後も人によりそった製品の開発、提供に努めてまいります。
 ※1. 初代機種からの累計出荷台数。
 ※2. 当社調べ

▶マッスルスーツEvery 公式ブランドサイト https://musclesuit.co.jp/
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