卵を食べて医者いらず。目指せ、一日一個以上!みんなの健康寿命を延ばします。

平均寿命より約10年も短い健康寿命、この差を縮める鍵が「卵」

当社は、「April Dream 4月1日は、夢の日。」に参加しています。
このプレスリリースはキユーピーのApril Dream です。

キユーピー株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役 社長執行役員:長南 収、以下キユーピー)は、卵を今よりもっと食べたくなる“仕掛け”を通じて、介護を必要とせず自立して過ごせる期間=「健康寿命※1」を延ばします。
※1 内閣府「令和元年版高齢社会白書」によると、男性は約9年、女性は約12年、平均寿命と健康寿命の差があることが分かっています。

IEC(国際鶏卵委員会)によると、一人あたりの鶏卵消費量(2018年)は、メキシコの368個/年間に次ぎ、日本は337個/年間、世界第二位の消費量です。世界的に見ても日本人は卵をよく食べる国民と言えます。一方で、日本人の健康寿命は平均寿命よりも約10年も短く、その差を縮めることが急務です。そこでキユーピーは、卵の栄養価に着目し、今よりもっと卵を食べたくなる“仕掛け”を行うことで、「健康寿命」を延ばしていきます。

 

仕掛け1)ユニークな卵加工品を開発!作らなくても食べられる!?

“簡単な卵料理さえ作らなくなっている”ということが、キユーピーが2017年から毎年公表している「たまご白書2018※2」から分かっています。では、一日一個以上、卵を食べるにはどうしたらいいのでしょうか。例えば、ゆで卵を毎日1個以上食べるのは難しくても、卵を使った料理なら食べられるかもしれません。お弁当の卵焼きやコンビニの卵サンド、親子丼やプリンなど、卵を使ったものは案外たくさんあることに気づきます。
実は、キユーピーは長年、業務用の世界で卵を使った商品をたくさん供給しています。皆さんも気づかないうちに、キユーピーグループが開発した卵加工品や素材品を、外食や中食で口にしているかもしれません。例えば、温めても固まらないスクランブルエッグや白いオムレツ、かまぼこやケーキの原料など、その種類は多岐に渡ります。

近年、タンパク質をしっかり摂取しようとする考え方が定着してきました。「たまご白書2019※3」でも、“卵はおいしいタンパク質”だと思って食べている人が約5割いることが分かっています。自分で卵料理を作らなくても、1日の食事の中で、積極的に卵を使ったメニューを選んで食べてもらうことが、健康寿命の延伸につながっていくとキユーピーは考えています。そのためにも、付加価値の高い、ユニークな卵加工品を開発して、皆さんが思わず手を伸ばしたくなるメニューや商品作りをサポートしていきます。
※2「たまご白書2018」 https://www.kewpie.com/newsrelease/2018/1124/
※3「たまご白書2019」 https://www.kewpie.com/newsrelease/2019/1552/

仕掛け2)イースターのシンボル=卵。楽しみながら卵を食べよう

イースターうさぎのオムサラダイースターうさぎのオムサラダ

イースターは「復活祭」ともいわれ、キリスト教ではイエス・キリストの復活を祝う大切な祝日です。ヨーロッパなどでは「春を祝う祭」としている国もあります。年によって日付が変わるのが特徴で、2020年は4月12日(日)と4月19日(日)がイースターにあたります。
なぜ、キユーピーがイースターの取り組みを始めたのでしょうか。実は、イースターのシンボルである「卵」を、国内で最も多く扱うメーカーとして、

たまごのイースターロールサンドたまごのイースターロールサンド

「日本に卵をシンボルとした催事を広めたい」「もっと卵料理に親しんでもらいたい」という思いがありました。一部のエリアでスタートしたのが2011年。2年後の2013年には、内食・中食・外食のすべてに向けて提案を広げていきました。2017年には、さまざまな業態約4万店舗でメニューが採用されるまでに拡大。10年目の今年も、キユーピーグループでは、食でイースターを盛り上げようと「卵」を使ったメニューの提案を続けています。

「うきうきイースター」https://www.kewpie.co.jp/easter/


また、2015年からは、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンの期間限定イベント「ユニバーサル・イースター・セレブレーション※4」に協賛しています。期間中はパーク内で卵を使ったカラフルなイースター・メニューが食べられます。
※4「ユニバーサル・イースター・セレブレーション キャンペーン2020」https://www.kewpie.co.jp/easter_USJ/

仕掛け3)卵の“新常識”を啓発!高齢者にこそ卵の重要性を
卵には、人間に必要な栄養素がほぼ含まれています(ビタミンCと食物繊維以外のすべて)。中でも、卵100gあたりのタンパク質含有量は、肉や大豆、乳製品と比べても高く、体内で効率よく利用される良質なタンパク源です。タンパク質が不足すると、筋肉量が減少し、骨折・転倒などさまざまなリスクとなって、生活機能の低下(フレイル)につながります。また、筋肉疲労を回復するために効果的なアミノ酸も豊富で、生活習慣の改善にも役立ちます。加熱してもやらかく、さまざまな料理に使える卵は、高齢の方でも食べやすく無理なく取り入れることができますし、手軽に入手できるのも魅力の一つです。
しかし、これまで、卵に含まれるコレステロールが原因で、敬遠されることもありました。近年、科学的根拠がないという理由で、コレステロールの摂取目標量は削除されています。誤解されることもあるコレステロールですが、人の体にとって必要不可欠な栄養素であり、約80%は体内で作られます。健康な人※5では、卵のコレステロールは気にする必要はありません。
キユーピーは、このような卵の新常識を丁寧に伝えていく活動を通じて、健康寿命を延ばす努力を続けていきます。
※5 医師・栄養士より栄養指導を受けている方はその指示に従ってください。

キユーピーがなぜ卵?キユーピーと卵の深くて長いお付き合い

キユーピーが卵で健康寿命を延ばしたいと聞いて、「なぜ、キユーピーが?」と考える人も多いと思います。実は、キユーピーグループが扱う年間の鶏卵量は約25万トンにも上り、これは、日本の鶏卵生産量の約10%を占める計算になります。もともと、キユーピーと卵の関係は、マヨネーズの歴史とともに始まります。マヨネーズの原料として欠かせない卵は、安全・安心な品質と安定した調達を図るために、全国の養鶏農家と契約をして使用しています。マヨネーズの原料として使用する部分は卵黄だけ。残る卵白を使ってくれる会社や工場を探し回り、のちに自社で商品化を検討したことから、卵加工品の開発が始まりました。現在では、卵黄も卵白も使用して、付加価値の高いさまざまな卵加工品を手掛けています。おもに、液卵などの素材品は自社のマヨネーズや、パン・菓子の原料として供給し、卵スプレッドやオムレツなどの加工品は、外食・中食産業を中心に販売しています。人手不足の影響で、これらの需要は高まる傾向にあり、今後も続くと予想されています。キユーピーグループの卵加工品の売り上げは約1,000億円、国内トップの規模にまで成長しました。これからも、手軽においしく卵を食べられるよう加工技術を磨いていきます。

卵は、健康な食生活に欠かせない食材です。一日一個以上、卵を食べて、世界で一番卵を食べる国民になることを目指します。キユーピーは、皆さんの健康寿命を一日でも延ばせるよう、栄養価の高い卵をおいしく食べてもらうための努力と工夫を続けていきます。


「April Dream」は、4 月 1 日に単に笑えるネタではなく、実際に企業が叶えようとする夢を発信いただく PR TIMES によるプロジェクトです。 

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