「こどもでぱーと」×「松竹芸能」 コラボイベント開催
ヒューリック株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:前田隆也、以下「当社」)は、こども教育事業の一環として展開する、「こどもでぱーと」が松竹芸能株式会社(本社:大阪府大阪市、代表取締役社長:山中正博)と連携し、人気ゲームプラットフォーム「Roblox(ロブロックス)」を活用した、親子で学ぶデジタルリテラシー教育イベントを2025年12月21日(日)にこどもでぱーと中野・スタジオ(所在地:東京都中野区)にて開催しましたのでお知らせいたします。


■「イベント開催の背景・目的」
近年、オンラインゲーム内でのトラブルやデジタルプラットフォームを悪用した詐欺被害が子どもにも広がっており、被害を未然に避けるため、親子が同じ目線でデジタル空間を体験し、リスクを具体的に理解することの重要性が高まっています。本イベントは、子どもたちに人気のRobloxを教材とし、親子間のデジタルギャップを埋めながら、親子共に実践的なデジタルリテラシーを身に着けることを目的としています。
■「イベント概要」
当日は親子約30組(約60名)が参加、デジタルネイティブである子どもが、親に対してRobloxの操作方法を教える「逆転学習」を採用し、子どもは自信を育みつつ、親は子どものデジタルスキルを肌で感じる機会となりました。後半では、オリジナルのゲーム教材を活用してデジタル依存や有害コンテンツへの理解を深めつつ、ゲーム内通貨の売買等における実際の詐欺事例・手口などを学び、親子でリスクを共有すると同時に、子どもは自分が被害者や加害者にならないための意識づくりを行いました。
■「参加者の声」
【子どもたちの感想】
「いつもは𠮟られるゲームで褒められて嬉しかった。詐欺についても知ることが出来てよかった。」(小学4年生)
「初めて知る言葉もあった。依存する怖さが分かったので動画の見過ぎに気を付けたい。」
(小学6年生)
【保護者の感想】
「子どもの詳しさに驚いた。今まで『やめなさい』と一喝していたが、一緒に学べて安心できた。」(母親)
「最近の詐欺の手口の巧妙さに驚いた。親子で共通の知識を持てたことが最大の収穫だった。」
(父親)
■「こどもでぱーと」とは
「こどもでぱーと」は、子育てや教育機能を集約し、子ども一人ひとりに合った最適なサービスを提供する施設 です。また、コンシェルジュや送迎機能を設け、教育における保護者の不便や不安を解消するサービスも提供します。本施設での学びや体験を通し、子どもたちの好奇心を育み、一人ひとりの未来を創造することを目指し ます。現在、2025年4月に開業した「中野」・「たまプラーザ」に「自由が丘」「渋谷」「本八幡」「麻布」を加えた6件が既に事業化済、2029年を目途に、首都圏を中心に20棟程度の事業化を目標に推進してまいります。(公式HP: https://kodomo-depart.jp/)
●イベント当日の様子


■「今後の展望」
こどもでぱーとでは、今後もデジタルリテラシー教育イベントを開催していく予定です。変化の激しいデジタル環境に対応し、親子が安全にテクノロジーと向き合える社会の実現に貢献してまいります。
■「参考情報」
●開業済物件の施設構成および今後開業予定の物件について


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