株式会社ソフトクリエイトが「SSD-assistance」を導入
~ 設定書作成の工数を半分以下に削減し、品質向上とエンジニアの業務負荷軽減を実現~
セイ・テクノロジーズ株式会社(本社:東京都文京区、代表取締役社長:三瓶 千里)は、同社が開発・販売するサーバー設定仕様書自動生成サービス「SSD-assistance」が、ITソリューション企業である株式会社ソフトクリエイト(本社:東京都渋谷区)に導入されたことをお知らせいたします。ソフトクリエイトは、システム構築に欠かせない設定書作成の標準化・自動化を目的として「SSD-assistance」を採用。作成工数を半分以下に削減するとともに、設定書の品質向上とエンジニアの業務負荷軽減を実現しました。
【Webページ】https://www.say-tech.co.jp/case/ssda/softcreate

サーバー設定仕様書自動生成サービス「SSD-assistance」について
サーバー設定仕様書自動生成サービス「SSD-assistance」は、システムの納品、運用保守、リプレースといった一連の業務に欠かすことのできない設定仕様書を、たった3ステップで自動生成するサービスです。2018年のサービス開始以来、多くのお客様にご満足をいただき、サービス継続率は97%を超えております。
■仕様書作成工数の大幅削減
システム構築後の仕様書作成では、既存資料のコピー&ペーストや手作業での転記、確認・修正に多くの時間を要します。「SSD-assistance」は、対象機器の設定情報を取得し、設定仕様書として自動生成することで、こうした手作業中心の業務を大幅に省力化します。仕様書作成にかかる工数を最大91%削減した事例もあり、ドキュメント作成に追われがちな現場の負担軽減と業務効率化に貢献します。
■事前学習工数がほぼ不要な設計
専用アプリケーションのインストールや再起動、サーバー環境の構築といった煩雑な手続きを極力不要にした設計となっています。一般的な自動化ツールにありがちな導入障壁を大幅に低減し、現場での“即利用”を実現。複雑なトレーニングを受けることなく、すぐに業務へ組み込めます。
■マルチプラットフォームに対応
Windows ServerやLinuxなどのサーバーからパブリッククラウド、ファイアウォール、さらにCisco、アライドテレシスといった主要なネットワーク機器にも対応しています。異なるプラットフォームの設定書を統一フォーマットで自動生成することで、マルチベンダー環境の一元管理が可能です。
【サービス概要】
https://www.say-tech.co.jp/product/ssda
【無料トライアルのお申込み】
https://www2.say-tech.co.jp/ssda-eval
株式会社ソフトクリエイトについて:創業43年、IT戦略のベストパートナーとしての歩み
株式会社ソフトクリエイトの歴史は、1983年に渋谷区宮益坂に開店したパソコンショップ「ソフトクリエイト」から始まりました。創業から43年を経た現在は、独立系SIerとしてITインフラの構築から運用・保守、クラウド、セキュリティ、Microsoftソリューション、AIソリューションまで、幅広い事業を展開するITソリューション企業へと成長を遂げています。
現在、同社のイノベーションテクノロジー本部 システムインテグレーション統括部 アカウント技術部は、主にITインフラの提案・構築を担当しています。同部は、長期的な付き合いのある顧客から新規の顧客まで、要望に応じた最適なソリューションを提案し、構築までを一貫して対応する「IT戦略のベストパートナー」としての役割を担っています。
株式会社ソフトクリエイト様 導入事例のご紹介
■導入の背景
株式会社ソフトクリエイトでは、ITインフラ構築業務において、サーバーやネットワーク機器、クラウドサービスなどの設定内容をまとめた設定書を納品物として作成しています。設定書は、構築内容の正確な記録や同一構成の再現、運用・保守時の確認、引き継ぎ、属人化防止に欠かせない重要な資料です。
一方で、案件の大型化や並行案件の増加により、手作業での設定書作成にかかる工数が増大。アカウント技術部の芋川 裕介氏は、「設定書としてまとめる作業は手作業でした。大規模案件では複数人で分担することもありましたが、その結果フォーマットや品質のばらつきが発生し、チェックや修正に余計な工数がかかることもありました」と振り返ります。
■導入の決め手
同社では、設定書フォーマットの共通化と、設定書記載の自動化を目的にツールの検討を開始。トライアルを経て、セイ・テクノロジーズのサーバー設定仕様書自動生成サービス「SSD-assistance」の導入を決定しました。
導入の決め手となったのは、必要な情報を簡単に取得できること、出力された設定仕様書を編集してそのまま納品物として活用できることです。芋川氏は、「自動で出力された設定仕様書には、必要な情報の大部分が網羅されていました。また、その設定仕様書を編集してそのまま納品できる使い勝手の良さも大きな魅力でした」と語ります。
■導入の効果
SSD-assistanceの導入により、設定書作成にかかる工数は大きく削減されました。従来はOSの設定書作成だけでも1~2時間程度を要していましたが、現在はお客様向けの編集を含めても30分程度で作成できるようになっています。
また、情報取得や転記に伴うミスの削減にもつながりました。芋川氏は、「クリック操作だけで設定仕様書を出力できるため、転記ミスも無くなり、時間的にも精神的にも余裕を持って対応できるようになりました」と効果を語ります。同部の藪脇 大輝氏も、「クリック操作で必要な情報を取得でき、実機で見逃した設定も、後から見やすい設定仕様書で確認できます」と話します。
■今後の活用に向けて
SSD-assistanceは、設定仕様書作成だけでなく、顧客環境の調査にも活用されています。同部の日吉 進介氏は、「環境調査の際に誤操作で設定を変更してしまったり、サービスを止めてしまったりすると大きな問題になります。その点、このツールは安全に情報を取得できるため安心して利用できます」と評価します。
現在、同部門ではWindows Serverやファイアウォールの設定書作成にSSD-assistanceを活用しています。ネットワーク案件が多い同社の業務特性をふまえ、今後はネットワーク機器の設定書作成においてもさらなる自動化と活用範囲の拡大を進めていく考えです。
株式会社ソフトクリエイトについて
会社名:株式会社ソフトクリエイト
業種:ITに関する総合的なサービスの提供
本社所在地:東京都渋谷区渋谷2丁目15番1号 渋谷クロスタワー
設立:2012年10月
事業概要:システムインテグレーション、クラウドインテグレーション、セキュリティインテグレーション、AI・クラウド・セキュリティ等の製品開発、システム運用・サポート・ライセンス&プロダクト販売
HP:https://www.softcreate.co.jp/
セイ・テクノロジーズ株式会社について
セイ・テクノロジーズ株式会社は2001年の設立以来、「システム管理者やパートナーに利便性のある製品を市場に提供する」というミッションを掲げており、自立分散型サーバー監視ソフト『BOM for Windows』のほか、高機能ジョブスケジューラー『Job Director』、サーバー設定仕様書自動生成サービス『SSD-assistance』など、主に運用管理に特化したソフトウェア製品の開発・販売を行っています。
【会社概要】
●社名:セイ・テクノロジーズ株式会社
●本社所在地:〒112-0005 東京都文京区水道1-12-15 白鳥橋三笠ビル8F
●電話:03-5803-2461
●代表取締役社長:三瓶 千里
●事業内容:サーバーシステムの運用管理ソリューションの提供
自立分散型サーバー監視ソフト『BOM for Windows』の開発・販売
高機能ジョブスケジューラー『Job Director』の開発・販売
サーバー設定仕様書自動生成サービス『SSD-assistance』の開発・販売
その他、運用管理に関するコンサルティング・技術支援・開発
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