国内初「写真展×NFT」及びCYBERJAPAN DANCERSフォトNFTオークション開催の技術支援|日本円ステーブルコイン「JPYC」の発行元日本暗号資産市場

日本暗号資産市場によるNFTオークション開催への技術支援

前払式支払手段扱いの日本円連動ステーブルコイン『JPYC』を取り扱う日本暗号資産市場株式会社(東京都港区、代表取締役社長:岡部典孝)は、国内初のNFTを絡めた写真展「02展#CJDSP」及びCYBERJAPAN DANCERSフォトNFTオークション開催に関し、marimosphere 浅田真理氏(株式会社MiraCreative)、BlockBase株式会社とともにNFT技術支援をしましたことをご報告いたします。
JPYC(JPYCoin)は1JPYC=1円で取引される前払式支払手段扱いの日本円ステーブルコインです。
[※NFT(ノン・ファンジブル・トークン)は、唯一無二を証明できる、ブロックチェーン上のトークンです。]

 

「02展 #CJDSP」について
広告や雑誌で活動中のフォトグラファーであるトクヤマムネタカ氏が、恵比寿のAmerica-Bashi Gallery(4月7日〜4月12日)において開催した、SNSフォロワー総数440万人を超えるインフルエ ンサーであるCYBERJAPAN DANCERSを撮影した写真展です。
恵比寿のAmerica-Bashi Galleryに来場された方のうち、写真の現物(10枚限定)を購入された方に写真の公式オリジナルデータであるNFTをセットでお渡しする、国内初の「写真展×NFT」の取組を行いました。
本写真展終了後は「02展 #CJDSP」をバトンタッチする形式で、誰でも簡単にアクセスできるマルチデバイス対応のブロックチェーン上のVR空間で「02展 #CJDSP VR」を開催しています。(VR空 間では写真現物・NFT販売の予定はありません) 本日NFTオークションプラットフォーム上において「CYBERJAPAN DANCERSフォトNFTオーク ション」を開催しています。フォトNFTを落札された方には、トクヤマムネタカさんよりポートレート撮影する権利を別途NFTとして付与します。
 

恵比寿のAmerica-Bashi Gallery(開催終了)
 

NFT展示VRプラットフォームCryptoVoxels(4月12日〜期間未定)
URL:https://www.cryptovoxels.com/play?coords=SW@809E,396N


「02展 #CJDSP」イベントに技術協力した背景
日本暗号資産市場は2019年11月に創業しました。2021年1月下旬、日本円連動ステーブルコインJPYCのホ ワイトペーパー公開および発行を行い、JPYC(JPY Coin)を販売開始しました。 NFTは特にアートなどの領域で活用が進んでおり、ブロックチェーン領域における重要なユースケースだと考えています。
今回、「02展 #CJDSP」に技術支援することにより、今後NFTを利用する事業者や利用者にとっての実用性の 向上を目指します。また、弊社が発行・運営している前払式扱いのステーブルコイン「JPYC」の更なるユースケースの開拓及び連携をすすめ、さらなる国内のブロックチェーン関連業界の発展に寄与して参ります。

NFTとは
NFT(ノン・ファンジブル・トークン)は、他に代わりが無くただ一つしかないことを証明できる、ブロックチェーン上のトークンです。
NFTを用いることで、デジタルアイテムのオリジナルを証明することができます。NFTはクリエイティブな作品と の相性がよく、最近では大手オークションハウスのクリスティーズで、NFTを使ったデジタルアートが約75億円 (約6930万ドル)で落札されるなど注目を集めています。

写真の世界においてNFTを活用する意味
写真の世界では、もともとネガ、ポジというフィルムがあり、これは現物として写真家が保存していました。プリントにエディションを切り、希少性を売買することが昔から行われていました。
ところが、デジタルカメラの普及によりプリントやフィルムがデジタルデータに置き換わり、無限に複製することが可能になったことでデータの価値がなくなってしまいました。
NFTの活用によりエディションを設定することで、デジタルデータをフォトグラファーが撮影した公式のオリジナルデータとそれ以外の非公式のコピーデータに切り分けることができ、かつての写真の世界にあった希少性を取り戻すことができます。

「02展 #CJDSP」「フォトNFTオークション」における弊社支援内容
  • NFT企画立案全般
  • 写真NFT作成支援
  • NFT写真展VR作成支援
  • フォトNFTオークション支援 他

日本暗号資産市場 竹森 慶之助のコメント
トクヤマムネタカさんからデジタルの普及によって損なわれてしまった「プリントの価値」をNFTを活用して取り戻したい、という強い想いに共感し全力で写真展イベントのNFT技術分野における支援をさせていただきました。
NFTは、クリエイティブ業界がデジタル化によって損なわれてしまった希少性を取り戻し、新しい可能性を切り開くための最適な技術です。
今後も、本事例のような既存のクリエイティブ業界に新たな可能性を生み出す事例の支援を積極的に進めて参ります。

「02展 #CJDSP」(開催終了)
ギャラリー:America-Bashi Gallery
開催期間 :2021年4月7日(水)〜4月12日(月)
住所   :東京都渋谷区恵比寿南1-22-3
開館時間 :11:00〜19:00 (初日は14:00から最終日は17:00まで)*会期中無休
URL   :https://americabashigallery.com/

*America-Bashi Galleryにおける展示会は4/12に盛況裏で開催終了いたしました。


「02展 #CJDSP VR」(開催中)
ギャラリー:marimosphere NFT Gallery
開催期間 :2021年4月12日(月)〜未定
参加方法 :NFT展示VRプラットフォームCryptoVoxelsの以下のリンクからアクセス
(スマホ・Windows/Mac対応)
URL   :https://www.cryptovoxels.com/play?coords=SW@809E,396N
VR写真展風景(動画):https://www.youtube.com/watch?v=pEN4EoB20Og

*NFT分野の共同支援者である浅田真理氏所有のCryptoVoxels上の土地建物にてNFTを展示中

「02展 #CJDSP フォトNFTオークション」(開催中)
会場  :NFTオークションプラットフォームFoundation(オンライン開催)
開催期間:2021年4月13日(火)〜2021年4月14日(水)1:00前後
出品内容:写真展で利用したキービジュアルのCJDポスター画像(エディション0)
     写真展終了後、キービジュアル解禁されたCJDポスター画像(エディション13)
URL  :https://foundation.app/munetakanyc
*今回の落札者には、トクヤマムネタカ氏がポートレート撮影する権利を別途NFTとして付与

トクヤマ ムネタカについて
Munetaka Tokuyamaは、NIKEやコカ・コーラなど広告を中心に活動しており、日本拠点にしながらワールドワイドに活動する躍動感のある作風を得意とする写真家です。 日本・中国のエージェントと契約しており、日米にて受賞歴が多数あります。

公式サイト:http://www.munetakatokuyama.com/

CYBERJAPAN DANCERSについて
日本を代表するゴーゴーダンサーチーム「CYBERJAPAN DANCERS」は、House Music プロデューサーでもある MITOMI TOKOTO が2000年に結成、25名近くのダンサーを擁するチームです。プロのダンサーから、モデル、ポールダンサー等、様々な顔を持つルックスにも秀でたメンバーが集まり、日本全国のみならず、海外でのその活躍の場を広げています。日本全国の主要クラブで数多く出演、さらにアジア圏、韓国(Club M2, Octagon, Ellui等)、中国、シンガポール(Zouk)、マレーシア、インドネシア、バリ、台湾などのクラブ、イベントにも出演しています。

日本暗号資産市場について
日本暗号資産市場株式会社は2019年11月に創業し、2021年1月に日本初のERC20自家型前払式支払手段として日本円連動ステーブルコイン「JPYC」を発行しました。 JPYCをより多くの方にご利用いただくためにも、親和性の高い事業者との業務提携を積極的に進めております。

JPYC公式サイト https://jpyc.jp/

株式会社MiraCreative:https://mira-creative.com/
BlockBase株式会社  :https://block-base.co/


会社概要
・会社名 :日本暗号資産市場株式会社
・代表者 :代表取締役 岡部 典孝
・所在地 :東京都港区芝公園4-8-12 猫来坊
・設立 :2019年11月
・事業内容 :前払式支払手段の発行、ブロックチェーンに関するコンサルティング
・URL :https://jcam.co.jp/

【本サービスおよび、本プレスリリースに関するお問い合わせ先】
・お問い合わせ先 :日本暗号資産市場株式会社 広報担当 岡部・原沢
・TEL :07041054162(リモートワーク推奨のため、他の担当が出ることがあります)
・E-Mail :intel@jcam.info
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