既存建物を活かした環境再生型オフィス「ReTerra新大阪(リテラ新大阪)」、DBJ Green Building認証を取得

環境性能の向上、快適な執務環境、地域にひらかれた場づくりが評価され、「非常に優れた『環境・社会への配慮』がなされた建物」(★3)に認定

辰野株式会社

辰野株式会社(所在地:大阪市中央区、代表取締役社長:辰野光彦)は、環境再生型オフィスビル「ReTerra新大阪(リテラ新大阪)」(大阪市淀川区)が、2026年6月5日付でDBJ Green Building認証において「非常に優れた『環境・社会への配慮』がなされた建物」(★3)を取得したことをお知らせします。

■DBJ Green Building認証とは

DBJ Green Building認証(以下「GB認証」)は、環境・社会に配慮した不動産(Green Building)を支援するため、2011年4月に日本政策投資銀行(DBJ)が創設した認証制度であり、対象物件の環境性能に加え、防災やコミュニティへの配慮など、さまざまなステークホルダーへの対応を含む総合的な評価に基づき、社会・経済に求められる不動産を評価・認証し、その取り組みを支援するものです。

■ReTerra新大阪(リテラ新大阪)について

当社は、「輝き合う自然を共創する」未来社会の実現をビジョンに掲げ、人と地球がともに繁栄する社会を目指して、リジェネラティブな取り組みを推進しています。

ReTerra新大阪(リテラ新大阪)は、築37年の既存建物を活用し、「自然体で働く未来を育む次世代オフィス」をコンセプトに再生した環境再生型オフィスビルです。働くという日常の営みを自然の循環と結び付けることで、人も場所も再生していく。“リジェネラティブな働き方”を体現する拠点を目指しています。

ビル入居者だけでなく街に開かれた緑あふれる外構空間
自然のぬくもりや緑の潤いを感じる自然豊かなオフィス空間

■評価いただいたポイント

ReTerra新大阪(リテラ新大阪)は、既存のオフィスビルを解体せずに再生する「リジェネラティブ改修」により、環境性能と建物価値の向上を実現したオフィスビルです。LED化や人感センサー、再生可能エネルギー、雨水再利用といった環境配慮に加え、五感に働きかける快適な空間づくり、緑化や水盤整備による地域環境への貢献、さらにテナント様や地域とのつながりを育む取り組みが評価され、DBJ Green Building認証「非常に優れた『環境・社会への配慮』がなされた建物(★3)」を取得しました。

■今後の展望について

ReTerra新大阪(リテラ新大阪)は、当社が既存ビルのリノベーションで培ってきた知見をもとに、環境性能の向上に加え、働く人や地域との関係性まで見据えたリジェネラティブな不動産活用を具体化した初の事例です。今後も既存ストックの価値向上を通じて、環境と共生する不動産開発・運営に取り組み、人・まち・自然がつながる場づくりを進めてまいります。

■物件概要

名称  ReTerra新大阪(リテラ新大阪)

所在地 大阪市淀川区西中島7-1-5

交通  JR・OsakaMetro​新大阪駅 徒歩3分

階数  地下1階/地上10階建​

構造​  鉄骨鉄筋コンクリート構造​

用途  オフィス​

竣工年月​ 1988年3月​

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会社概要

辰野株式会社

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URL
https://www.tatuno.co.jp/
業種
商業(卸売業、小売業)
本社所在地
大阪府大阪市中央区南本町2-2-9 辰野南本町ビル
電話番号
06-6263-2331
代表者名
辰野 光彦
上場
未上場
資本金
1億円
設立
1948年05月