2年ぶりのオフサイト開催となる【IVS2021 LAUNCHPAD NASU】応募締切迫る。ー豪華審査員も続々決定ー

IVS
株式会社インフィニティベンチャーズサミット(住所:東京都港区、代表取締役:島川敏明) は、9月15日(水)~17日(金)開催の『IVS2021 NASU』の最終日、9月17日(金)に開催する『IVS2021 LAUNCHPAD NASU』の出場企業を募集しております。応募の締め切りは8月12日(木)となっています。奮ってご応募ください。今回は2年ぶりとなるオフサイト開催、且つ、IVS初の大自然に囲まれた那須での開催となります。また、今回も審査員にはトップレベルの起業家や投資家の皆様が名を連ねており、そうそうたる顔ぶれとなっております。登壇を目指す起業家の皆さまはもちろん、VCやスタートアップに関心のある、社会人や学生の皆様も是非、ご注目くださいませ。

 

 

 

※※※2021/8/13 追記※※※
IVS NASU開催日程に関しまして、9月15日(水)〜17日(金)での開催を予定しておりましたが、新型コロナウイルス感染症拡大防止に伴い、11月17日(水)-19日(金)に変更となりました。
つきましては、応募スケジュールも変更となります。

【本番までのスケジュール】
2021年9月10日(金) : 応募締切
~9月14日(火) : 書類選考 
9月22日(水)~24日(金) : 二次選考
10月14日(木)~15日(金):最終選考
IVS2021 LAUNCHPAD NASU 当日 11月19日(金)

 

 
  • IVS2021 LAUNCHPAD NASUについて

LAUNCHPADは名だたる経営者が集う招待制カンファレンス「IVS」内でも大きな注目を集める6分間のピッチコンテストです。スタートアップの登竜門とも呼ばれるこのピッチから、これまで数多くのスタートアップが、羽ばたいて行きました。

昨年からは、より多くのスタートアップに登壇して頂くべく、IVS内で年に2回開催される全ジャンル対象の"IVS LAUNCHPAD”に加え、回ごとにテーマを設けた"LAUNCHPAD X"の年2回の開催を開始しました。今年6月には、「人をワクワクさせる/楽しませるサービス」を対象とした『LAUNCHPAD Entertainment』を開催し、大盛況ののち幕を閉じました。

9月開催のLAUNCHPADは、全ジャンルのスタートアップが対象です。応募方法は、1分程度の動画、または、テキストによるサービス紹介を中心としたフォームへの記入となっております。応募方法の詳細等、noteにて別途説明をしておりますので、是非ご一読くださいませ。
→https://bit.ly/ivs2021_nasu_launchpad_note

 
  • 審査員のご紹介

応募締切が8月12日(木)に迫る、IVS2021 LAUNCHPAD NASUですが、豪華な審査員の皆さまからも目を離せません。
以下、本日までに確定している審査員の皆さまをご紹介させていただきます。(敬称略・順不同)
また、現在ご依頼中の審査員様も若干名いらっしゃいます。こちらに関しましては、IVS公式Twitter(@IVS_Official)にてご紹介させて頂く予定ですので、是非ご確認ください。

 


金子 好久
1963年東京都生まれ。1987年大和証券入社、渋谷支店配属。1993年米国クレアモント大学経営学修士課程(MBA)修了後、法人部門で、上場会社の資金調達アドバイス・M&A等の業務に従事。2005年からグループ本社広報部で大和証券グループの広報・IR業務に従事し、2013年執行役員就任、その後日本で唯一の証券専門の放送局である大和証券メディアネットワークスの代表取締役を兼任。常務執行役員広報担当を経て、2017年より、事業法人兼企業公開担当役員とし てスタートアップから上場企業を対象とするカバレッジを統括指揮。2021年4月、専務取締役企業公開担当就任、大和証券のIPO部門の統括責任者。学生時代は大学などでサッカー部に所属。休日はハーレーに乗り気分転換する。
 


朝倉 祐介
兵庫県西宮市出身。競馬騎手養成学校、競走馬の育成業務を経て東京大学法学部を卒業後、マッキンゼー・アンド・カンパニー入社を経て、大学在学中に設立したネイキッドテクノロジー代表に就任。ミクシィ社への売却に伴い同社に入社後、代表取締役社長兼CEOに就任。業績の回復を機に退任後、スタンフォード大学客員研究員等を経て、シニフィアンを創業。同社ではグロースキャピタル「THE FUND」の運営など、IPO後の継続成長を目指すスタートアップに対するリスクマネー・経営知見の提供に従事。主な著書に『論語と算盤と私』『ファイナンス思考』。 株式会社セプテーニ・ホールディングス社外取締役。Tokyo Founders Fundパートナー。
 


松本 真尚
1999年にPIMを設立し、CEOとして2000年にYahoo!JAPANとの合弁を指揮。Yahoo!社長室で戦略投資を担うほか、数々の社内新規事業の統括部長を務め、2011年よりCIOとして同社の新規事業創出、他の事業会社との連携やJVを多数仕掛ける。2013年にシリコンバレーと東京を拠点に、金融・メーカー・広告・通信など国内有数の大手企業とのパートナーシップを組み、日米を中心としたベンチャー企業への出資及び事業支援を行うWiLを創業。日本の大企業とベンチャーの橋渡しをはじめ、パートナー企業内に眠る社内IPを活用した新規事業創出にも力を入れ、オープンイノベーションを実現している。
 


南 章行
三井住友銀行、アドバンテッジパートナーズを経て、2011年に自ら代表として株式会社ウェルセルフ(現株式会社ココナラ)を設立。「一人ひとりが『自分のストーリー』を生きていく世の中をつくる」というビジョンを掲げ、「知識・スキル・経験」を売り買いできるスキルマーケット「ココナラ」を運営している。
 


原田 明典
NTTグループ各社にてB2B、B2C事業に携わった後、mixiに入社。COOとしてソーシャルゲームの普及を促進。その後DeNAにて、ベンチャー投資やSHOWROOM、Mirrativ、Pocochaなど新規事業を推進。2年のシリコンバレー滞在を経て昨年帰国、個人投資家としてもベンチャーを支援している。
 


汾陽 祥太
2000年 早稲田大学理工学部卒業後、株式会社HDE(現HENNGE)に入社。営業担当、システムコンサルタント、プロダクトマネージャーなどを経験。 現在の主力サービスHENNGE Oneビジネスの立ち上げを行い、2014年 執行役員就任。 現在はStartup投資、M&A、アライアンスなどを担当。
 


手嶋 浩己
1976年生まれ。1999年一橋大学商学部卒業後、博報堂に入社し、マーケティングプランニング、ブランドコンサルティング業務等6年間勤務。2006年インタースパイア(現ユナイテッド)入社、取締役に就任。その後、2度の経営統合を行い、2012年ユナイテッド取締役に就任、2018年退任。在任中は多数の新規事業の立ち上げや、メルカリ等へのベンチャー投資、複数社のM&Aの実行等で貢献。2013年-2017年メルカリ社外取締役。2018年、XTech Venturesを創業し、共同創業者兼ジェネラルパートナーに(現任)。2019年、株式会社LayerXの取締役(現任)に就任。
 

 
平尾 丈
1982年生まれ。2005年、慶應義塾大学環境情報学部卒業。大学在学中に2社を創業し、1社を経営したまま、2005年リクルート入社。 人事部門・インターネットマーケティング局・事業開発室などを経て、じげんの前身となる企業の取締役となる。その後代表取締役社長に就任し、MBOを経て独立。2013年東証マザーズ上場、2018年6月、東証一部へ市場変更。2011年より9年連続で、「日本テクノロジー Fast50」受賞。2018年より「ForbesAsia`S200 Best Under A Billion」に2年連続選出。
 


山岸 広太郎
1999年、慶應義塾大学経済学部を卒業後、株式会社日経BPに入社しパソコン雑誌の編集や書籍の編集、ウェブ媒体の開発に従事。 2003年1月に米国CNET(現:CBS interactive)の日本法人シーネットネットワークスジャパン株式会社(現:朝日インタラクティブ株式会社)の設立に参加し、ITニュースメディア「CNET Japan」の初代編集長に就任。 2004年12月、グリー株式会社を共同創業。10年間、同社の副社長として事業部門などを統括。その後副会長を経て、現在、取締役(非常勤)。 2015年12月、慶應義塾大学のベンチャーキャピタルである株式会社慶應イノベーション・イニシアティブの設立と同時に代表取締役社長に就任。2016年7月より45億円の1号ファンドを運用。2020年1月より103億円の2号ファンドを運用。大学等の研究成果を活用したITや医療・健康関連のスタートアップへの投資を行っている。2021年5月より慶應義塾の常任理事(財務、募金、起業家教育・支援担当)を兼務。
 


矢澤 麻里子
ニューヨーク州立大学を卒業後、BI・ERPソフトウェアのベンダにてコンサルタント及びエンジニアとして従事。 国内外企業の信用調査・リスクマネジメント・及び個人与信管理モデルの構築などに携わる。 その後、サムライインキュベートにて、スタートアップ70社以上の出資、バリューアップ・イグジットを経験した後、米国Plug and Playの日本支社立ち上げ及びCOOに就任し、150社以上のグローバルレベルのスタートアップを採択・支援。出産を経て、2020年Yazawa Venturesとして独立。
 


野内 敦
2020年4月、株式会社デジタルホールディングス代表取締役社長に就任。同社共同創業者。2006年からCOO、その後数々の戦略子会社の設立・運営に携わる。2013年より投資育成事業の責任者として陣頭指揮を執り、出資先への経営指導やビジネスモデル開発において、数多くのベンチャー企業のIPOを支援し大きな成果を納める。現在はBonds Investment Group株式会社の代表取締役を兼務。

 
  • IVSについて

IVSは、「次世代の、起爆剤に。」をミッションとして、新たな時代を牽引するインターネット企業の経営者・経営幹部・投資家が一堂に会する招待生カンファレンスです。2007年秋の開催より13年を経て、歴史・規模ともに国内最大級インターネット企業経営者のコミュニティへと発展を続けています。


【株式会社インフィニティベンチャーズサミット】
代表取締役:島川敏明(しまかわ としあき)
所在地  :東京都港区芝公園
設立   :2020年1月24日
webサイト:https://www.ivs.events/

 
  • 本プレスリリースに関するお問い合わせ
株式会社インフィニティベンチャーズサミット
〒105-0011 東京都港区芝公園1丁目1-1住友不動産御成門タワー9階
内田明依 (mei@headline.com)
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