雇用形態の壁を越えた「全員起業家」への挑戦 延田グループ、全従業員対象の「IC(Idea×Challenge)プロジェクト」初年度で127件のアイデアが集結!
〜アルバイトスタッフの新規事業アイデアを含む8プロジェクトが最終アワードを受賞〜
延田グループ(本社:大阪市中央区、代表取締役社長:延田尚弘、URL/ https://www.nobuta123.co.jp/)は、グループに所属する正社員、パート・アルバイト(PA)、派遣社員を含むすべての従業員を対象とした、新規事業・業務改善アイデア創出プロジェクト「ICプロジェクト」を実施しました。

初年度の応募総数は想定を大きく上回る合計127件(新規事業アイデア90件、業務改善アイデア37件)に達し、厳正な審査を経て、アルバイトスタッフが考案した1件を含む計8件のアイデアが、最終アワードを受賞し、そのうち5件がテストマーケティングフェーズへと移行しております。
■ 「ICプロジェクト」発足の背景と目的
少子高齢化や消費行動の多様化など、アミューズメント・レジャー業界を取り巻く環境が激変する中、延田グループでは既存事業の枠にとらわれない「第二の創業」を見据えた構造改革を進めています。
本プロジェクトは、お客様と最も近い距離にいる店舗の現場スタッフから、本部を統括する社員まで、「全員が主役となり、果敢にチャレンジする企業風土の醸成」を目的に発足しました。
■ 雇用形態に縛られない「究極のフラットさ」と、プロジェクトメンバーによる「安心感のある伴走」
本プロジェクトの最大の特徴は、正社員だけでなくパート・アルバイトスタッフや派遣社員にも、事業化の際には「事業責任者」として事業を統括する権利が対等に与えられる点にあります。
また、単なる一過性のアイデアコンテストで終わらせないため、以下の強力なサポート体制を構築しています。
・教育講座の開講: 全国どこからでも参加できるようZoomと対面を併用し、事業計画書の読み方や新規事業開発の知見者による特別講演を実施。
・プロジェクトメンバーによる徹底伴走: 一次審査通過後、プロジェクトメンバーがマンツーマンで事業計画数値の整合性チェックやアドバイスを行い、役員プレゼン、そしてテストマーケティングへと繋げます。
■ 初年度(2025年度)の主な実績と今後の展望
初年度は盛り上がりを見せ、合計127件の応募の中から以下の成果が生まれました。
① 新規事業開発「販促事業」
② 新規事業開発「インバウンド事業」
③ 新規事業開発「奨学金プロジェクト」
④ 業務改善「空き駐車場スペースの有効活用」
⑤ 業務改善「販促物のペーパーレス化」
現在、これら5つのプロジェクトはリスクを最小限に抑えながら本格立ち上げを目指す「テストマーケティング」の期間を走行中です。
1年単位での業績・費用対効果の精査を経て、黒字化および高い効果が見込める事業・改善案については、順次「本格的な立ち上げ(事業化・マニュアル化)」を行ってまいります。
延田グループは今後も、働くすべての仲間の「熱意」と「挑戦」を後押しし、会社全体を活気づけるとともに、地域社会へ新たなエンターテイメントと価値を提供し続けてまいります。
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