教育現場向け連絡システム「すぐーる」、静岡市立小・中学校へ導入決定
~学校・保護者間の連絡をデジタル化し、114校における教職員の校務負担軽減へ~
スパイラルローキャス株式会社(本社:愛知県名古屋市、代表取締役:中島秀典、以下「スパイラルローキャス」)は、当社が提供する教育現場向け連絡システム「すぐーる」が、静岡市教育委員会および静岡市立の小・中学校(114校)における学校・保護者間のコミュニケーションツールとして導入されることをお知らせします。
本件は、2026年7月20日より運用開始を予定しており、現在、円滑な導入に向けた準備を進めています。
■導入の背景
静岡市では、学校と保護者間の連絡体制をデジタル化することで、保護者の利便性の向上、緊急時における情報共有の迅速化、および教職員の校務負担軽減を目指しています。
こうした背景のもと、「すぐーる」の採用が決定しました。本システムの活用により、教職員はパソコン等からテキストメッセージやPDFファイルを一斉配信できるほか、保護者はスマートフォンアプリ等を通じて、欠席・遅刻・早退の連絡を行えるようになります。
■「すぐーる」について
「すぐーる」は、当社が提供する情報共有ソリューション「Locas(ローキャス)」を構成するサービスの一つで、「教職員の働き方改革」と「地域とともにある学校づくり」を支援する教育現場向け連絡システムです。
学校で日々発生する各種の連絡業務を一元的に管理することで、教職員・保護者の負担を軽減。また、地域協力者との協働体制の構築や地域学校協働活動の推進を促します。
「すぐーる」製品紹介ページ:https://www.locas.info/sughool
■「すぐーる」導入が教育現場にもたらす効果

【教育委員会・学校等】
メッセージ配信やアンケート、欠席連絡等のデジタル一元化により、電話対応やプリント配布の時間を大幅に削減。地域全体における教育現場の状況をリアルタイムで把握可能になります。
【家庭】
学校からの配布資料をアプリ上で一括管理。欠席・遅刻連絡もスマートフォンで完結し、忙しい朝の負担を軽減します。
【地域】
地域協力者との円滑な情報共有を実現。専用グループ機能を活用し、地域全体で教育活動を支援する体制を構築できます。
■今後の展望
当社は「すぐーる」を通じて、教育委員会や教育現場におけるデジタル化を継続的にサポートしてまいります。
また、「Locas(ローキャス)」を基盤として、全国の自治体・教育現場への支援をさらに拡大するとともに、サービス連携・機能拡充を進め、学校・家庭・地域がデジタルでつながる教育現場の実現に貢献してまいります。
■会社概要
社名 : スパイラルローキャス株式会社
URL : https://spiral-locas.co.jp/
本社所在地 : 名古屋市中村区名駅南2-14-19 住友生命名古屋ビル5F
代表者 : 中島 秀典
事業内容 : 全国の自治体・教育委員会様などの公益性の高い現場で利用される「情報共有ソリューション」を提供
●本件に関するお問い合わせ先
スパイラルローキャス株式会社 販売促進部
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