【学び直しの秋】現役のビジネス・エグゼクティブを中心とし た強力な教授陣。MBAや知的財産戦略に関する人気講義の体験イベントを開催!
KIT虎ノ門大学院では、イノベーションマネジメント研究科への進学に関心をお持ちの方を対象として、公開講座/講義見学および説明会を10月~11月に開催します。

KIT虎ノ門大学院(所在地:東京都港区愛宕1-3-4)は、“教育付加価値日本一”を目指す金沢工業大学のフラッグシップ拠点として2004年に開設され、今年で23年目を迎えました。これまでに750名超の修了生を輩出し、MBA(経営管理:Master of Business Administration)とMIPM(知的財産マネジメント:Master of Intellectual Property Management)という2つの修士号に対応したカリキュラムを提供しています。日本全国からオンライン受講も可能です。
この度、進学に関心をお持ちの方を対象として、本大学院の学びを体験できる公開講座や大学院説明会を企画しました。ご自身のキャリアやご関心に合わせて、ぜひご参加ください。各回の詳細、参加形式(対面/オンライン)、お申し込み方法は、リンク先のウェブサイトにてご確認をお願いします。
●2026年10月7日(水) 19:00~21:00
公開講座「ビジネス“発想”思考」&MBA検討者向け説明会
https://www.kanazawa-it.ac.jp/tokyo/im/seminar/1226229_2818.html
■イベント概要
日本人は独創性がない、発想力が弱いなどと言われています。特に改善レベルではない新しいものを生み出すイノベーション創造力に欠けると。本当にそうなのでしょうか?もし、そうだとすると、それらをどうすれば強くできるのでしょうか。ほとんどの場合、必要とされるのは、無から有を生み出す「独創」ではなく、常識を少し覆すところから始まる「発想」です。
そして、それは「発見力」と「探究力」の組み合わせでもあります。本講座では、私たちの手足を縛る「常識」から抜け出し、少し面白い仮説や結論を出せるようになるための「考動力」を訓練します。座って悩まず、動いて考えることの意義や価値、方法を本講座で体感してください。
■場所
金沢工業大学 虎ノ門キャンパス(対面形式で開催します)

■講師:三谷 宏冶
・KIT虎ノ門大学院 イノベーションマネジメント研究科 教授
・早稲田大学ビジネススクール 客員教授
・女子栄養大学 客員教授
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●2026年10月15日(木) 18:15~20:15
講義見学「知的財産契約特論」&MIPMオンライン説明会
https://www.kanazawa-it.ac.jp/tokyo/im/seminar/1226230_2818.html
■イベント概要
「知的財産契約特論」では、知的財産権の活用において欠かせない、特許ライセンス契約に関する法理及びその実務的なポイントについて学びます。併せて、特許ライセンス契約・NDA・PoC契約・共同研究契約など、技術プロジェクトにおいて基本的な契約の勘所をつかむことを目標とします。当日の講義テーマは、技術関連ビジネスに関する契約の流れと、それら契約書の作成手順を紹介していく予定です。
本イベントは、KIT虎ノ門大学院の詳細や知財業界におけるキャリア事例について知ることができると共に、リアルな講義風景もご覧いただけますので、ぜひこの機会をご活用ください。
■場所
オンライン形式(Zoom)

■講師:鮫島 正洋
・内田・鮫島法律事務所 代表パートナー弁護士・弁理士

■講師:加藤 浩一郎
・KIT虎ノ門大学院 イノベーションマネジメント研究科 教授
専攻主任、博士(工学)、弁理士
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●2026年11月4日(水) 19:00~21:00
公開講座「ビジネス“分析”思考」&MBA検討者向け説明会
https://www.kanazawa-it.ac.jp/tokyo/im/seminar/1226294_2818.html
■イベント概要
生成AIやビッグデータが急速なスピードで進化し、成熟化が進む情報社会においては、複雑な課題をデータ分析とチームワークによって迅速に解決することが求められています。その一方で、企業・経営の意思決定権が再配分され、消費者や現場の従業員が意思決定プロセスに参加するケースも増加しており、データ分析の果たす役割が益々重要なものとなってきています。
本講座では、データをビジネスの意思決定とコミュニケーションの改善にいかす実践力を身につけるために、ミニ演習を交えながら、なぜデータ分析が実務で活用されないのか?データ分析を現場で活用するにはどんなことを考えていけば良いのか?について解説します。また、ビジネス課題を解決していくために必要となるチームによるデータ分析リテラシー、および相互に学び合う態度(学びの共同体)あるいは組織的な学習という観点からも考えていきます。
■場所
金沢工業大学 虎ノ門キャンパス(対面形式で開催します)

■講師:村上 敏也
・KIT虎ノ門大学院 イノベーションマネジメント研究科 教授、博士(経営学)
・慶應義塾大学ビジネススクール 非常勤講師
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●2026年11月17日(火) 18:15~20:15
講義見学「特許・商標訴訟特論」&MIPMオンライン説明会
https://www.kanazawa-it.ac.jp/tokyo/im/seminar/1226295_2818.html
■イベント概要
「特許・商標訴訟特論」では、知的財産訴訟のうち、特に特許権および商標権に関するものについて講義・演習を行い、特許法及び商標法についての理解を深めることを目的とします。抵触性及び有効性の鑑定実務・理論、審決取消訴訟および侵害訴訟の理論および実務について学習します。全16コマの講義を通じて、訴訟制度の概要から知的財産関連訴訟の実際上の対応まで幅広く実践的な知識を身につけることができます。
本イベントは、KIT虎ノ門大学院の詳細や知財業界におけるキャリア事例について知ることができると共に、リアルな講義風景もご覧いただけますので、ぜひこの機会をご活用ください。
■場所
オンライン形式(Zoom)

■講師:佐竹 勝一
・中村合同特許法律事務所
・弁護士・弁理士・ニューヨーク州弁護士

■講師:酒井 宏明
・KIT虎ノ門大学院 イノベーションマネジメント研究科 教授、研究科長
・弁理士法人酒井国際特許事務所 代表社員
<KIT虎ノ門大学院について>
KIT虎ノ門大学院は『教育付加価値日本一』を目指す金沢工業大学のフラッグシップ拠点として、2004年に虎ノ門に開設した1年制のビジネススクールです。トップマネジメント中心の実務家教員と少人数教育により、多くのビジネスパーソンへ、高い専門性と実践力を提供し続けています。一定の要件を満たす場合は、最大64万円の「専門実践教育訓練給付金」の支給を受けることが可能です。
虎ノ門キャンパスでは、20~60代の社会人が学び続けており、これまで750名以上の修了生を輩出してきました。新たに、生成AI、IPランドスケープ、システムシンキング、リスクマネジメント、スローリーダーシップ、テック系スタートアップ等、最先端の教育プログラムを充実させ、1科目から学べる科目等履修生制度(単科生)も用意しています。
▼ウェブサイト
https://www.kanazawa-it.ac.jp/tokyo/
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