【LIXIL NEWS】LIXIL×うんこ漢字ドリル 世界の衛生課題について認知を高めるためのイベント「2018年 トイレはどこ? In 神宮外苑いちょうまつり」を開催


報道関係各位                      2018年11月5日
株式会社LIXIL
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LIXIL×うんこ漢字ドリル 世界の衛生課題について認知を高めるためのイベント
「2018年 トイレはどこ? In 神宮外苑いちょうまつり」を開催
~うんこ先生を「LIXIL世界トイレの日特別大使」に任命~
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株式会社LIXILは、11月19日の「世界トイレの日」を迎えるにあたり、「うんこ漢字ドリル」の文響社(本社:東京都港区、社長:山本周嗣)と共同で、日本における世界の衛生課題の認知を高めるためのコラボレーションイベント「2018年 トイレはどこ? In 神宮外苑いちょうまつり」を2018年11月16日(金)~19日(月)の期間開催します。

 


本イベントでは、屋外排泄を疑似体験することができるシースルートイレを設置するだけでなく、小学生を中心に人気を誇る「うんこ漢字ドリル」のうんこ先生を「LIXIL世界トイレの日特別大使」に任命し、世界の衛生課題に関するドリル「LIXIL×うんこ漢字ドリル うんこ先生と学ぶ!世界トイレの日特別検定」の配布を通じて、世界の衛生環境に目を向け、一緒に考える場となることを目指しています。

世界ではいまだ、3人にひとりが安全で衛生的なトイレを使えない実情があり、そのうち約9億人が日常的に屋外で排泄をしなければならない環境に置かれています。

2013年に国連によって、毎年11月19日が「世界トイレの日」(World Toilet Day)と制定されて以降、世界中でトイレ・衛生課題に関する啓発活動が行われており、関心を高める貴重な機会となっています。しかしトイレ先進国である日本において、これらの世界の衛生課題が十分に認知されているとは言い難いのが現状です。

今回、水まわり製品のグローバルリーダーであるLIXILと、前向きに学習できる「うんこ漢字ドリル」(文響社)のキャラクターうんこ先生が11月19日の世界トイレの日を含む期間に共同イベントを実施することで、日本国内の幅広い層が世界の衛生課題を知るきっかけとなることを目的としています。

また、11月2日よりオープンしている「LIXIL世界トイレの日Webサイト」では、「世界トイレの日」をイベント前から盛り上げるほか、イベント当日に配布するドリル「LIXIL×うんこ漢字ドリル うんこ先生と学ぶ!世界トイレの日特別検定」もダウンロードが可能です。

■イベント概要
<タイトル>
「2018年 トイレはどこ? In 神宮外苑いちょうまつり」

<URL>
LIXIL世界トイレの日Webサイト:https://www.lixil.co.jp/minnanitoirewopj/worldtoiletday/

<イベント詳細>
日時:2018年11月16日(金)~11月19日(月) 10:00 ~ 17:00
場所:神宮外苑 いちょう祭り LIXILブース 
(いちょう祭りHP:http://www.jingugaien-ichomatsuri.jp

<イベント内容>
・うんこ先生「LIXIL世界トイレの日特別大使」任命式 :11月16日(金)11:30~
・シースルートイレの展示および体験
・「LIXIL×うんこ漢字ドリル うんこ先生と学ぶ!世界トイレの日特別検定」配布
※「LIXIL世界トイレの日Webサイト」からもダウンロードできます。


■グローバルな衛生課題の現状
開発途上国では、安全で衛生的なトイレの不足によって、多くの人々が劣悪な衛生環境での生活を余儀なくされ、子供たちの尊い命が失われる原因となるなど、社会的にも経済的にも大きな損失をもたらしています。

・世界では3人に1人、約23億人にのぼる人びとが、安全で衛生的なトイレを利用できない生活を送っています。
そのうち、日常的に屋外で排泄をしている人びとが約9億人います。

・不衛生な水や排泄環境に起因する下痢性疾患で、毎日約800人の5歳未満の乳幼児が命を落としています。

・ LIXILグループが2016年に国際NGOのWaterAidおよび英国に本拠を置く研究機関Oxford Economicsと連携して実施した調査によると、衛生的なトイレの不足が世界にもたらした経済損失は、2015年には約22兆円に拡大し、2010年から5年間で22%増加しています。地域別にみると、特にインドをはじめとするアジア太平洋地域で、経済損失の額が最も大きく、深刻な衛生問題に直面していることが明らかとなっています。


■これまでのグローバルな衛生課題に対する取り組み
LIXILでは、「2020年までに1億人の衛生環境を改善する」ことを目標に掲げ、開発途上国向け簡易式トイレシステム「SATO」の製造、販売を行っています。世界の衛生環境が十分に認識されていない日本においては、認識や関心を高めることが解決への一歩であると考え、「みんなにトイレをプロジェクト」などの活動を行っています。
 「みんなにトイレをプロジェクト」は、一体型シャワートイレ1台ご購入につき、簡易式トイレシステム「SATO」を1台寄付するコーズ・リレーテッド・マーケティング手法を取り入れ、2017年4月~9月にはアジアやアフリカの緊急性が高い地域に、2018年4月~9月はアジアやアフリカの学校を中心に寄付することを目的に実施しました。2回の実施により、約40万台の寄付をする予定で、これにより約200万人※の衛生環境の改善につながります。
※「SATO」1台あたりの平均利用者数を5人と想定し、算出。

みんなにトイレをプロジェクト:https://www.lixil.co.jp/minnanitoirewopj/
 
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