INCLUSIVE、子会社「SNSメールマガジン」を改組し「Newsletter Asia」に社名変更

ニュースレター事業・クリエイターエコノミー構想推進の戦略子会社に

INCLUSIVE株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:藤田誠 以下「INCLUSIVE」)は、2021年2月19日付けで取得した完全子会社のSNSメールマガジン株式会社を2021年6月17日付けで改組し、社名をNewsletter Asia株式会社(ニュースレターアジア)に変更いたします。
7月1日にローンチ予定のニュースレターサービス「WISS」を推進する戦略子会社として同社を据え、新規事業であるニュースレター事業ならびに今後INCLUSIVEグループが推進するクリエイターエコノミー構想を加速することが狙いです。
■新社名「Newsletter Asia」に込めた想い
INCLUSIVEは創業以来、出版社やテレビ局など、メディア企業を中心とした事業会社や、個人による情報発信のDXに取り組んでまいりました。
SNS等を通じた個人による情報発信が活発化し、ユーザーのニーズが大きく変化する中で、INCLUSIVEグループとしてニュースレター事業を推進・加速させ、クリエイターが発信する情報への正当な対価を獲得できるエコシステムを構築する「クリエイターエコノミー構想」の展開に向けて、体制を強化してまいります。
米国など英語圏を中心に事業化が進んでいるニュースレターサービスを、まずは日本市場で浸透させ、将来的には日本だけでなくアジアを代表するデジタルパブリッシャーを目指すことを展望としています。
2021年7月1日にローンチ予定の「WISS」は、その第一弾という位置付けです。今後についても、個人のDX支援を軸とした新規事業を同社より展開してまいります。

■ニュースレター事業「WISS」について
「WISS」は、各界の有識者たちが書き下ろし、マスメディアを通しては語れない本音やハイコンテクストな情報が満載のコンテンツを、購読者へダイレクトに、サブスクリプション形式で配信するサービスで、「ニュースレター」と呼ばれる新世代のコンテンツ配信モデルです。
有識者(発信者)とファン(購読者)を繋ぐだけでなく、有識者同士の共創機会を企画することで、新たな発見や可能性につながる化学反応を起こす「共創プラットフォーム」としても展開してまいります。
2021年7月1日にローンチ予定であり、プレローンチとして6月24日にサービスオープンし、堀江貴文氏のニュースレターの先行配信を開始します。

■Newsletter Asia株式会社概要
新社名:Newsletter Asia株式会社(旧社名:SNSメールマガジン株式会社)
代表者:代表取締役 藤田誠
所在地:東京都港区南青山5-10-2 第2九曜ビル3F(旧所在地:東京都港区西麻布2丁目13番12号)
資本金:111,000千円(2021年3月末現在)
事業内容:オンラインニュースレターの企画、制作、配信ならびにそれに付随する個人課金サービス

■INCLUSIVE株式会社について
https://www.inclusive.co.jp/
代表者:代表取締役社長兼CEO 藤田誠
所在地:東京都港区南青山5-10-2 第2九曜ビル3F
資本金:377,647千円(2021年3月末現在)

INCLUSIVE株式会社は「必要なヒトに、必要なコトを。」をビジョンに掲げ、出版社やテレビ局など、メディア企業を中心とした事業会社や、個人による情報発信のDXを推進する「事業開発会社」です。これからの事業成長の柱として、メディア企業のDX支援に加え、個人課金事業の展開や、サービスのSaaS展開、地域関連サービスの強化等を推進していきます。当社サービスの特徴は、インターネットサービスの戦略立案から、サービスの運営、収益化まで、企業の新規事業の立上げと運営を一気通貫で支援する事です。また、関連する領域として、広告ネットワークの運用や、広告・PR領域、アプリ・ウェブ開発といったサービスも提供しています。

お問い合わせ先:INCLUSIVE広報担当
メールアドレス:pr@inclusive.co.jp
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