ホワイトハッカー育成コースにAIスキルアセスメントを導入 セキュリティ人材育成を「見える化」へ(2026年4月開始)
育成効果をデータで把握できる新評価モデル
ヒートウェーブ株式会社(本社:東京都新宿区/代表取締役:林田かおる)が運営するセキュリティ専門スクール「セキュ塾」は、2026年4月より、ホワイトハッカー育成コースにAIスキルアセスメントを正式導入いたします。
これに伴い、評価問題数を大幅に拡充。ジャンル別・職種別に受講生の適性と到達度を可視化し、より実践的かつ戦略的な人材育成を実現します。
■ 導入の背景 ― “適性が見えない”という課題
サイバーセキュリティ分野では、自分がどの分野に向いているのか分からない、どの職種を目指すべきか判断できない、 実力がどのレベルにあるのか客観的に把握できない、 といった課題が長年存在していました。
特にホワイトハッカーを目指す層においては、分野が多岐にわたり、適性の見極めが難しいのが現状です。そこで今回、AIを活用したスキルアセスメントを導入し、“感覚”ではなく“データ”で適性を可視化する仕組みを構築しました。
■ AIスキルアセスメントの特徴

<サンプルはこちら>
https://www.heatwavenet.co.jp/secujuku/course/white-hacker/evaluation_dashboard.html
① ジャンル別スキル可視化
Webセキュリティ/ ネットワーク/ バイナリ解析/ フォレンジック/ OS・Linux など
分野ごとの正答率・理解度を数値化。
② セキュリティ職種別適性表示
SOCアナリスト/ ペネトレーションテスター/ セキュリティエンジニア/ CSIRT要員 など
目指す職種ごとに準備度を可視化。
③ 設問レベルまで分析
弱点分野を特定し、次に学ぶべき内容を提示。
④スキルギャップ & 推奨アクション
⑤職種までのロードマップ
⑥AI総合分析レポート
今回のAIアセスメント導入により、「努力量」だけでなく「成長の質」も可視化できる国内でも稀有なデータドリブン型セキュリティ教育 へと進化しました。
「セキュリティ教育は“教えたかどうか”ではなく、“どこまで伸びたか”が重要です。今回のAIスキルアセスメント導入により、受講生一人ひとりの適性を見極め、最短距離で成長できる環境を整えました。日本のセキュリティ人材不足解消に向け、本質的な育成を続けてまいります。
■ 今後の展望
今後は、企業向け団体アセスメント機能、採用前適性診断への応用、リスキリング支援事業との連携強化なども予定しています。
■ 進化したホワイトハッカー育成コース概要
講座名:ホワイトハッカー育成コース
開 始:随時募集(AIスキルアセスメントは2026年4月より実装)
国の助成金対象講座/就職支援まで一気通貫サポート/オリジナル実機演習環境
URL:https://www.heatwavenet.co.jp/secujuku/course/white-hacker/
■ ヒートウェーブ株式会社について
ヒートウェーブ株式会社(本社:東京都新宿区、1992年創業)
1992年創業。官公庁・大手企業向けにICT教育を提供し、30,000人以上のエンジニアを育成。2017年からは「ホワイトハッカー育成コース」を提供し、1000名以上のセキュリティ人材を業界に輩出。
経済産業省「リスキリングを通じたキャリアアップ支援事業」認定事業者。
https://www.heatwavenet.co.jp/reskilling/
・ホームページ:https://www.heatwavenet.co.jp
・セキュ塾:https://www.heatwavenet.co.jp/secujuku/
・ブログ:https://hwdream.com/

<本プレスリリースに関するお問い合わせ先>
ヒートウェーブ株式会社 広報担当:西海
〒160-0021 東京都新宿区歌舞伎町2-46-5
TEL:03-6380-3082 FAX:03-6380-3057
e-mail:tokyo@heatwavenet.co.jp
twitter: https://twitter.com/jukubird
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