マルケト、「Marketo Champion」をMarketing Nation Summitで発表

各業界を代表するマーケターたち9名が受賞

IDOM、お金のデザイン、HDE、トレンドマイクロ、日本エスリード、富士フイルム、freee、ビズリーチ、村田製作所が受賞
エンゲージメントマーケティングソフトウェアと関連ソリューションのリーディングプロバイダーである株式会社マルケト(本社:東京都港区、代表取締役社長:福田康隆、以下「マルケト」)は、2017年度の「Marketo Champion」の受賞者を以下の通り決定いたしました。表彰式は、10月13日に開催する「THE MARKETING NATION SUMMIT 」で行われます。

マルケトでは、顧客中心のエンゲージメントマーケティングを実践し、経営や事業に活かして実績をあげている企業に注目し、その中心となった人物を「Marketo Champion」として年1回選出、表彰することで、日本におけるマーケティングの発展を推進することができればと考えております。今回受賞者の皆様は、各業界のマーケティングを牽引するリーダー的存在の方々です。受賞者9名に以下のようにコメントをいただいています。

(アワードについて:https://jp.marketo.com/summit/2017/awards.html

Marketo Champion2017ご受賞者

株式会社IDOM
デジタルコミュニケーションセクション セクションリーダー
中澤 伸也 氏
「中古車買取販売のGulliverにて、営業をデジタルで支援できるような体制を整えたいと考えMarketoの導入をいたしました。お客様とのエンゲージメントを築くために、コミュニケーション設計を試行錯誤している中、このような賞をいただき大変嬉しく思っています。今後も営業と連携しながらより成果を出せるよう、イノベーティブな取り組みにチャレンジしていければと思います。」

株式会社お金のデザイン
カスタマー エクスペリエンス デザイナー
森山 裕之 氏

「スマホで資産運用が始められる「THEO(テオ)」という新しい資産運用をライフスタイルとして提案していくにあたり、最高の顧客体験を一緒に提供し続けるパートナーとしてマルケトとチャレンジしていきたいと思っています。」

株式会社HDE
クラウドセールス&デジタルマーケティング部 部長
水谷 博明 氏

「HDEはBtoB向けセキュリティークラウドサービスを提供し、IT活用による働き方改革を唱えています。ABMなど効果的なBtoBマーケティングを目指し営業とマーケティングの連携など組織変革にも努めています。これからも様々なテクノロジーを駆使し、効果的なマーケティング、営業を推進していきます。」

トレンドマイクロ株式会社
マーケティングコミュニケーション本部
エンタープライズコミュニケーショングループ
山田 泰志 氏

「2016年11月の"JMUG Quarterly Award"受賞に続き、またこのような賞をいただき光栄です。お客様視点の考え方を大切に、グローバル、テクノロジー、改善サイクルを意識して取り組んでおります。Marketoオンラインコミュニティを活用し、引き続きユーザーの皆様と有意義な情報交換ができれば幸いです。」

日本エスリード株式会社
営業本部 企画課 課長代理
天谷 勇一 氏

「2013年に、"マーケティングROIを最大化する為にデータに基づいたデジタルマーケティングに取り組む"ことを目指し、Marketoを導入しました。それ以来、PDCAを回しながら1to1マーケティングを実践しつづけてきています。営業など他部門と連携し、より成果を出せるよう努めていきたいと思います。」

富士フイルム株式会社
e戦略推進室 マネージャー
一色 昭典 氏

「富士フイルムグループではICTを経営のあらゆる領域に活用し、各事業の成長の加速と収益力の向上を図る中で、グローバルなデジタルマーケティングプラットフォームとしてMarketoを活用しています。当社の日本発のグローバル化への取り組み事例の共有により、"Tomorrow's Marketer"の方々にとって良い刺激になれば嬉しいです。」

freee株式会社
法人事業戦略部 マーケティングマネージャー
嶋田 真弓 氏

「ユーザーとしての3年以上の活用にとどまらず、取材やイベントでの講演をはじめ、社内でのMarketo利用活性化の支援、コミュニティでノウハウやTipsの共有など、「Tomorrow's Marketer」(次世代リーダー)を体現されていることが受賞理由であると伺い、とても嬉しいです。これからも一緒にデータドリブンマーケティングで業界を盛り上げていけたら幸いです。」

株式会社ビズリーチ
ビズリーチ事業本部 サービス開発本部 プロダクト開発部
カスタマーグロースリーダー プロダクトマネージャー
冨里 晋平 氏

「人材業界ユーザーを集めた分科会HRKETOの幹事にご指名いただいたことで毎月欠かさず同業界のユーザーと勉強会・懇親会の企画・運営を行ったり、取材やイベントの登壇を通して、様々なご縁が広がっていることに感謝しています。Marketoユーザーの皆様と会社の垣根を越えてナレッジを共有し、Marketo活用のモチベーションを高め合っていることで、自社での成果も順調に出始めています。」

株式会社村田製作所
マーケティング&コミュニケーション部 デジタルマーケティング課
シニアマネージャー
原田 良介 氏

「昨年の"Marketing Nation Summit"での事例登壇やデジタルマーケティングユーザー交流に積極的に参加することで、私自身も良い刺激になりました。Web CampaignやPredictive Contents、またABM機能についてフィードバックさせていただくことで、MarketoのBtoB向けの製品開発に少しでもお役に立てたなら嬉しく思います。」
(以上、企業名五十音順)

受賞のポイントは、次の通りです。Marketoユーザーとして、以下の活動に年間通して積極的にご参加、ご支援いただいた方を表彰しております。
  • エンゲージメントマーケティングを実践し、経営や事業に活かして実績をあげている
  • イベント・セミナー・ユーザー会などでの事例講演
  • エンゲージメントマーケティングに共感いただきお客様へのご紹介などの啓発活動
  • コミュニティへの積極的なご参加
  • マルケト活用事例に関する取材やリリース発表などのPR活動
  • 導入早期にMarketoの新機能を活用しマーケティングを牽引

「Marketing Nation」(※)の一環である本取り組みを通して、日本のマーケティング発展を推進することができればと考えております。

本件に関して、後日、詳細インタビュー記事はMarketoブログで紹介いたします。

以上

※「Marketing Nation」とは
世界各国のMarketoユーザー様、パートナー様、マルケトメンバーが、マーケティングに関する知見やノウハウを意見交換しながら、互いの専門性を高め合い、ビジネス成長を加速させるオープンなコミュニティを提供する取り組みです。

<参考>
Marketo 活用のベストプラクティスのシェア、交流促進を目指し、ワーキンググループ(毎月定期的)やユーザー総会(年1回)を開催。https://jp.marketo.com/service/community.html

■マルケト(Marketo)について
マルケトは、世界有数のエンゲージメントプラットフォームを提供する企業です。マーケターが顧客と長期的な関係を築いて売上を伸ばせるよう支援します。常に業界のイノベーションのパイオニアとして、Marketoは、拡張性、信頼性、開放性が評価され、数多くのCMOの信頼を得ているプラットフォームです。カリフォルニア州サンマテオに本社を置き、世界中にオフィスを展開して、戦略的パートナーとして、多岐にわたる業界の大企業や急成長企業をサポートしています。エンゲージメントプラットフォーム『Marketo』、パートナーエコシステムのLaunchPoint®、大規模なコミュニティMarketing Nation®の詳細については、こちらをご覧ください。https://jp.marketo.com
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