日焼け止め新ブランド「ソリスト」2品新発売

日焼け止めを使っていたのに日焼けした経験がある人は約7割

 


2019年1月16日
日焼け止めを使っていたのに日焼けした経験がある人は約7割
日焼け止めブランド 「ソリスト」 2品新発売
新発想 肌にとどまる「セカンドプロテクト処方」採用で、うっかり日焼けを防ぐ

株式会社ナリス化粧品(本社:大阪市福島区 代表取締役社長:村岡弘義)は、紫外線が強くなる春に合わせて、2019年2月21日から訪問販売及び全国のナリス化粧品店舗と通販で、日焼け止め新ブランド「ソリスト」から、「アクティブプレイ ミルクUV」と「エアリープロテクション ミルクUV」の2品を発売します。(※角質層)
合わせて、発売に先立ち実施した日焼け止めに関する意識調査の結果について報告します。

 


(左)ソリスト アクティブプレイ ミルク UV
(右)ソリスト エアリープロテクション ミルク UV
発売日:2019年2月21日
お客様からのお問い合わせ先:ナリス化粧品 お客様相談室 TEL:0120-71-9000

独自の新発想。UVカット成分が肌の上にとどまることで効果を発揮する「セカンドプロテクト処方」採用
当社が行った日焼け止めに関する意識調査によると、日焼け止めを使用していたにもかかわらず、日焼けをしてしまった経験があると答えた人は66.5%。様々な原因が考えられますが、日焼け止めがしっかりと塗れていない、日焼け止めが取れてしまった、日焼け止めの塗り直しをしなかったことなどが主な理由として考えられます。
当社の研究で、従来の日焼け止めは、日焼け止め剤が時間の経過とともに肌に浸透することで、日焼け止め効果が低下していることがわかりました。しっかり塗りやすく伸びやすいテクスチャーと、肌に浸透せず、肌の上にとどまるセカンドプロテクト処方を採用することで、塗り直し時も快適な使用感を実現しました。
肌に浸透せず、表面に日焼け止め剤がとどまることで、効果を発揮する独自発想の日焼け止めです。

日焼け止めの指標であるSPF値・PA値重要と考える人は43%と高いが、意味を詳しく知る人は10
季節を問わず、日焼け止めを使用する人は約3割。日焼け止めは、もはや夏場やレジャー時だけに使うものではなく、
女性にとっては季節を問わずに使うアイテムとなりつつあります。日焼け止めを選ぶときに、重要と考えるのは、「使用感」に続いて、「価格」、「SPF値やPA値」の順で、SPF値・PA値への関心が高いものの、詳しく知っている人は、10.2%にとどまっています。

(SPF値)波長の短いUVB波を防ぐ指標。何も塗らない場合に比べて炎症をどれくらいの時間防止できるかを表したもの。「2~50+」で表示。
仮にSPF30の場合、赤くなるまで20分の人なら、20分×30倍で600分(10時間)炎症を遅らせることができる。
炎症の起こるまでの時間は人によって様々なので、すべての人に同時間炎症を防ぐものではない。
(PA値)波長の長いUVA波を防ぐ指標。
PA+/効果がある PA++/効果がかなりある PA+++/効果が非常にある PA++++/効果が極めて高い


【調査トピックス】
1、日焼け止め年中使っている人は28.9%。
20代では20%以下だが30代後半では約4割の人が年中使用している。

2、日焼け止めを選ぶときに重要なこと、1位「使用感」 2位「価格」 3位「SPF値やPA値
ただし、SPF値やPA値の意味を詳しく知っているのは10.2%。特に50代以上は6.7%にとどまる。

3、日焼け止めを使用していたのに、日焼けしてしまった人は、66.5%
理由は、1位「日焼け止めが汗や水などで取れてしまった」 2位「日焼け止めの塗り直しをしなかった」 
3位「日焼け止めを塗ってから時間が経ちすぎてしまった」。

(調査方法:WEB調査 調査日時 2019年1月 調査対象 20歳~59歳の全国の女性 N=1929)

【調査内容】
日焼け止めを年中使用する人は28.9%。もはや、夏やレジャーだけにとどまらず

日焼け止めについて28.9%の人が、季節を問わず年中使用していることがわかりました。20代までの世代では、
年中使用している人は20%未満ですが、30代以上は、すべての世代で30%を超え、その中でも、30代後半では36%、また日焼け止めを使用していない人も10.1%ともっとも少なく、日焼け防止への関心が高い世代であることがわかりました。年代を重ねても年中使用している人は、すべての世代で30%を超えていることから、30代以上の世代では、季節に関わらず高い関心があると考えられます。

 



日焼け止めを選ぶときに重要視されるSPF値とPA値。詳しく知っている人は1割程度。
 

 

 

日焼け止めを選ぶ際に重要視していることの1位は、使用感(50.2%)
2位の「価格」に続く3位は「SPF値やPA値」。日焼け止めの基本的な効果である日焼けを防ぐという効果の指数よりも、使用感を選ぶ人が多いという結果となりました。これは、日焼け止めの使用頻度が夏やレジャー時のみならず、日常的になっていることにより、より快適な使用感を望む人が増えているのではないかと推察できます。
 ただし、SPF値やPA値について詳しく知っている人は10.2%。特に50代以上では6.7と低い。また20代では、3割近い人がSPF値・PA値について知らないと答えました。
 SPF値・PA値についてユーザーに正しい知識を伝えることがメーカーとして重要と考えます。

 

 



うっかり日焼け経験者は約7割。汗でれてしまった」「塗り直しをしなかったと自責と捉えている人が多い傾向。


日焼け止めを使っていたのに、日焼けをしてしまった経験がある人は66.5%。その原因として、
1位は、「汗や水などで取れてしまった」が67.1%。
続く原因も「塗りなおしをしなかった」「日焼け止めを塗ってから時間が経っていた」「日焼け止めをしっかり塗れていなかった、ムラに塗っていた」と日焼け止めの効果が低いせいではなく、自責であると捉えていることがわかりました。

 

日焼け止めは、汗や水でとれてしまうものであり、塗り直しが必要だという意識があるものの、なかなか実践できていない現状が読み取れます。

【全体を通した考察】
日焼け止めは、過去のSPF値の数字競争の時代を経て、より快適に使える「使用感」が重要視されるようになりつつあるようです。これは、日焼け止めを年中使用する人が増えていることから、夏場やレジャー時に使用するだけのものではなく日常のスキンケアの一環のアイテムになりつつあることが背景にあります。
また、メーカー側が競っているSPF値・PA値について、一般の方の理解度は、まだまだ低いと考えます。特に20代の理解度は予想以上に低いと考えます。塗り直しの必要性も含め、正しく日焼け止めを選べる情報、また正しく使える情報を伝えていくことが重要だと考えています。

◆商品概要◆


商品名:ソリスト アクティブプレイ ミルク UV
容量:80g
価格:1,800円(税抜)1,944円(税込)
特徴:
・SPF 50+ PA++++(顔・からだ用)
・肌を紫外線から守りながら、しっかりスキンケア効果もある日焼け止め乳液。
・スキンケアをしているような心地よい使用感で、塗り直しなども快適に。
・なめらかになじみ、ピタッと密着。アウトドアやレジャー用のしっかり日焼け止め。
・水溶性セラミド/カワラヨモギエキス/アルテロモナス発酵エキス(保湿成分)
 パウダルコ樹皮エキス(皮膚保護成分)配合。
・光刺激テスト、RIPTテスト、全使用原料パッチテスト、24時間閉塞パッチテスト実施
・洗顔料、ボディソープで落とせるウォータープルーフタイプ
・無香料
 


商品名:ソリスト エアリープロテクション ミルク UV
容量:180g
価格:1,800円(税抜)1,944円(税込)
特徴:
・SPF 30 PA++++(顔・からだ用)
・肌を紫外線から守りながら、しっかりスキンケア効果もある日焼け止め乳液。
・スキンケアを使用しているような心地よい使用感で、塗り直しなども快適に。
・みずずしい感触で、スーッとなじむ、街歩きや日常使い用のさらっと軽い付け心地の日焼け止め。
・水油性セラミド/アルガンオイル/カワラヨモギエキス/アルテロモナス発酵エキス(保湿成分)配合。
・光刺激テスト、RIPTテスト、全使用原料パッチテスト、24時間閉塞パッチテスト実施
・洗顔料、ボディソープで落とせるウォータープルーフタイプ
・無香料

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