Monotype、企画展「明朝体」への資料提供に関するお知らせ

DNP主催「明朝体」展にMonotype®が協力――歴史ある多様な明朝体が一堂に、書体文化の魅力を発信

Monotype株式会社

米国 Monotype Imaging Inc.の日本法人である Monotype株式会社(本社:東京都港区、以下 Monotype)は、大日本印刷株式会社(本社:東京都新宿区、以下 DNP)が運営する文化施設「市谷の杜(いちがやのもり)本と活字館」(東京都新宿区)にて開催される企画展「明朝体」へ、ライブラリフォントの筑紫書体シリーズをはじめとする明朝体資料を提供いたしました。

本企画展は、書体のスタンダードのひとつとして日本文化を支え続けてきた明朝体に焦点を当て、1世紀半以上にわたる明朝体の歴史を時代をさかのぼりながら紹介いたします。

Monotypeは、本企画の趣旨に賛同し、書体デザインディレクター 藤田重信が生み出した、当社の日本語ライブラリフォントを代表する明朝体「筑紫明朝」の開発当初の資料等を提供し、展示に協力いたします。これを通じて、文字文化の魅力発信とフォント業界のさらなる発展に貢献してまいります。

筑紫書体とは
Monotype 書体デザインディレクター 藤田重信が2004年に生み出した「筑紫明朝」から始まった書体シリーズです。
金属活字の滲みを再現しながら新しさを取り入れ、画一的ではなく、文字本来の形をいかした字形デザインが特長です。懐かしさやあたたかみを感じさせ、見る人に郷愁を呼び起こします。一文字ごとの美しさはもちろん、文字組みした際の調和や文字同士が呼吸するような美しさも魅力です。明朝体、ゴシック体など、現在全15シリーズを展開しており、当社を代表する日本語ライブラリフォントの1つです。

【企画展「明朝体」 開催概要】

○会期:2026 年 2 月 21 日(土)–5 月 31 日(日)
○会場:「市谷の杜 本と活字館」2 階展示 (新宿区市谷加賀町 1-1-1 大日本印刷株式会社)
○開館時間:10:00–18:00 月・火休館(祝日の場合開館)
○入場無料
○主催:市谷の杜 本と活字館
○監修:岡田一祐(慶應義塾大学)
○編集協力:雪朱里(ゆき あかり)
○展示デザイン:中沢仁美、大重頼士(シービーケー)
○グラフィック:大日本タイポ組合
※詳細は施設Webサイト(https://ichigaya-letterpress.jp/)等をご確認ください。


Monotypeについて

Monotypeは、人々が日常生活で使用する書体とテクノロジーを通じて、ブランドの魅力を高めます。私たちは、世界中の4,500を超える才能あるデザイナーやファウンダリからの25万以上のフォントライブラリを提供しています。Monotypeは、大きなグローバルブランドと個々のクリエイターと共に働き、美しいブランド体験をデザインするために役立つ幅広いソリューションを提供します。
詳細情報はMonotypeのWebサイトでご覧いただけます。

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https://www.monotype.com/ja

Monotypeおよび筑紫は、日本で登録されているMonotype Imaging Inc.の商標であり、その他の国や地域でも登録されている場合があります。
その他、記載されている商標は、各社の登録商標または商標です。
© 2026 Monotype KK

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会社概要

Monotype株式会社

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URL
http://www.monotype.com/jp
業種
情報通信
本社所在地
東京都港区北青山3丁目2-4 日新青山ビル5F
電話番号
-
代表者名
佐藤 文宣
上場
未上場
資本金
-
設立
1993年08月